秋★枝のレビュー一覧

  • 純真ミラクル100% 5巻

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    ネタバレ

    シリーズ通して、
    表に立って輝く女性と、
    裏方で光るイイ男の・・・活躍を、描いて。
    そしてこの結末である。

    導入こそ、「ちょっと太り気味の女性シンガー」を主人公に添えたような本作であった(そこで惹かれたのは僕です)けど、
    展開が進んでからは、一貫して、人間関係のドロドロと、それにとらわれていないモクソン&オクソンの無垢さの対比とか、いい「塩梅」で。

    終わってみれば、きらら系列でよくある、萌えとかフェチとかジョークとは色彩が違った作品だったな・・・。

    おもしろかったです。

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    2010年12月15日
  • 煩悩寺 1

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    H★枝さんの破壊力はやはりとんでもないです、、ちょーごろごろしました。特に最後w そして小沢さんの動きは確かにかわいい。

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    2011年01月05日
  • 伊藤さん 秋★枝短編集

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    激甘恋愛短編集。こっぱずかしくてゴロゴロしながら読みました。メガネ女子率高し。読後感もいい作品ばかりなので万人にオススメです!

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    2010年01月12日
  • 放課後メタバース 2

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    秋★枝は、どの作品もなんかいいんだよな〜。
    本作も、2巻で終わっちゃったけど、綺麗に終わってるし、なんかいいのはそのまま。

    0
    2025年03月02日
  • 放課後メタバース 2

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    第1巻段階では、二宮と荻野目が図書室で会話するだけだから関係性の発展に少々難度が存在した。けれど、ここに図書室以外での繋がり、一緒にゲームをする行為や荻野目の兄が絡んでくる事で二人の関係に変化の芽が生まれたね
    その最たるものが9話での荻野目の選択かな

    先に約束していたとは言え、二宮がどこまで本気で荻野目とゲームをしたかったかは判らない。また、気の知れた友人との遊びの方が失敗は少ない
    けれど彼女は二宮とのゲームを優先した。ここで彼女のモノローグが初めて描かれたように、このシーンは本作において結構な転機と思えたよ

    もう一つの転機はなおやの乱入かな
    良い意味でゲームガチ勢で二宮のような感性を幾ら

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    2025年02月24日
  • 恋は光 7

    ネタバレ 購入済み

    いい漫画だよね

    終盤まで光の正体がわからずなんで北代ちゃんだけ光らねーんだってソワソワしながら読んでたけど
    その辺の謎がきちんと解明されて物語が一気に進む流れとかこちらの期待を越えてくれて非常に楽しかったです。
    ヒロイン3人の魅力の描かれ方も素晴らしかったです。煩悩時も好きですがこれも本当によい漫画だと思います。

    映画化されていて高評価なうえ別ルートらしいのでそちらもレンタル配信(人生初)でみてみようかと思います。

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    2023年11月06日
  • 恋は光 1

    購入済み

    とてもいい恋愛漫画

    ずっと1巻で止めてたけど最終巻まで読了

    恋愛漫画が好きで長いセリフが多いのを苦にしない方なら間違いなく楽しめると思う。
    3巻まで読んで楽しめれば最終巻まで走るしかない
    個人的には恋愛漫画十傑に入れてもいいと思うくらい

    0
    2023年11月06日
  • 放課後メタバース 1

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    何処に遊びに行くわけでも何かイベントが起きるわけでもなく、図書室で30分間だけ行われるたった二人の会話を描いているだけの作品なのだけど、二宮と荻野目の会話がラブコメのツボを抑えたものになっているからメリハリの少ない展開だろうと楽しめる作品になっているね


    クラスの一軍グループに属する荻野目、友達も居らず話すのが苦手な二宮
    クラス内でも他の場所でも接点を持ちそうにも無い二人が図書委員として空間を共有しなければならなくなった。二宮は話の端緒すら見つけられないのに荻野目は次々話しかけてくる
    それは次元を飛び越えてやってきた異星人のよう

    別に二宮の方も彼女と話すのが嫌というわけではないから、ボール

    2
    2023年09月02日
  • 放課後メタバース 1

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    ネタバレ

    秋★枝さんの久々の新作。
    主人公の二宮くんは陰キャでコミュ障ということで、会話するにも一人で考えることが多いタイプ。この辺は「恋は光」の西条と似てるかなー。
    あと、図書室で陽キャのギャルと、といった設定は若干僕ヤバと被る(笑)

    まぁ今のところは荻野目さんが二宮くんに話し掛けてくれて会話が成り立ってる感じだけど、この先2人の距離感は縮まっていくのだろうか?
    荻野目兄の登場でしんてんするのかなー。
    今のところはあまり盛り上がりは少ないけど、続きを楽しみにしておきたいところ。

    1
    2023年08月07日
  • ハナコ@ラバトリー 新装版(上)

    購入済み

    なんか笑える

    大笑いはしないけど・・・なんか少し笑えて、癒される。電柱・・・笑えた・・・たしかにある意味そこもト●レだよね。

    #笑える #癒やされる #ほのぼの

    0
    2023年08月01日
  • 恋は光 7

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    ネタバレ

    日に日に結末への納得のいかなさが募る。この作品の一番の見せ場は北代が一番光っていると判明したところだと思う

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    2022年09月11日
  • 恋は光 1

    無料版購入済み

    一風変わっている

    登場人物たちがドロドロし過ぎていないのが良いです。
    結局、北代さんとなのかな?と思わせる節がありますが、私は東雲さん派です。
    みんな淡々としている印象の作品。

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    2021年06月20日
  • 恋は光 2

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    これは面白いかも。北代はセンセーのことを無条件に信頼してるからあんな態度で居られるのかな、と。東雲さんに対してもあの態度が出来るのは凄い。私はこういう人を神と呼んでいます。(稀にいる逆のタイプで悪魔も居る)

    0
    2021年05月26日
  • 恋は光 7

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    ネタバレ

    最初から最後までずーーーっと北代ちゃんが好きだった。考え方とか価値観とか、恋愛への向き合い方とか自分が一番共感できたのが北代ちゃんだったから、ってのもあるかもしれないけど、北代ちゃんが一番光っているって明らかになった時そうだよ!!そうなんだよー!!!て叫んだ。やるせない…やるせないけど、北代ちゃんが自分で納得して、理解していたから私も理解することにする。恋ってなんだろうな…

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    2021年04月28日
  • 起きてください、草壁さん 1

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    これは凄まじく変則的でありつつもダダ甘なラブコメディ…!

    本作にはほぼ学臣と日下部さんしか登場せず、舞台となるのもほぼ日下部さんの寝室という非常に狭い範囲で静かに展開される。そして会話の中心となるのもデートに行くためにどうやって二度寝大好きな日下部さんをベッドから引っ張り出すかというものなんだけど……
    これもう完全に部屋デートですやん!外に行かなくてもベッド際の遣り取りだけで二人とも充分に幸せそうですやん!

    日下部さんをベッドから起こすために学臣はあの手この手を試すわけだけど、決して強硬手段には出ない。用いる手法は日下部さんが気になって仕方なくなるようなものを引き合いに出したり、目が覚めて

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    2019年02月11日
  • 純真ミラクル100% 1巻

    購入済み

    天然の破壊力

    人の思惑や大人の駆け引き、世の中のそこここでみられるごく当たり前のさざ波が、どこ吹く風の天然の魅力がギャップを吹き飛ばす痛快コメディー。作り物の世界で勝負しているギョーカイに天然の純情が割って入る。所長のいらだちと悪意から出たモクソンという名前も、福に変えてしまう・・・ミラクルなんでしょう。展開のテンポがよくて読みやすいのも好印象。

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    2018年12月28日
  • 恋は光 6

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    ネタバレ

    北代ーーーーー!!!彼女は参戦すらせずに終わるのかと思っていたら不意打ちが。いや、むしろ不意打ちでなければ、彼女は告白できなかったんだろうなぁ。

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    2018年05月13日
  • 恋は光 2

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    ネタバレ

    宿木嬢と付き合う、というまさかの急展開から始まる2巻目。序盤の付き合い始めの頃は、北代や東雲嬢に肩入れしていただけに拒否感の方が強かったのだが、徐々に宿木の人となりがわかっていくにつれ、純粋にストーリーを面白く感じられるようになるのが不思議。そして終盤の「意外にこの2人、うまくいっちゃうのか?」という展開では、もはや不快感はなくてただハラハラとするだけになった。特異な設定で眼を引きつつ、人物描写が白眉なのだと感じられる2巻。

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    2018年03月21日
  • 恋は光 1

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    大学生の恋愛を題材にしているんだけど、ドロドロとしすぎずかといってサラサラしてるわけでもなく、ちょうどいい重さのストーリーだと思う。東雲さんの性格が作品全体まで明るくしているかのよう。
    タイトルにもなっている光の謎が、ミステリー要素をうまく加えていて、普通の恋愛漫画とは違った読み味になっている。

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    2018年03月05日
  • 恋は光 1

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    ネタバレ

    甘酸っぱさしかない。北代の恋しているのかいないのか?というポジションはよくあるけど、その答えを早々に提示してしまって、1巻から四角関係を構成してしまうスピード感。主人公の「好意?を視認できる」という能力故に、ハーレム状態は作りにくいはずなのに、それを逆手に取ってまずは関係性を広げきってしまうというのは面白い。今後どう転がるのかがとても楽しみ。

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    2018年02月27日