無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
家呑みのためのスーパーでの買い出しをあんなに生き生きと瑞々しく描けるってすごい。1巻の交換日記もだけど、ものすごく楽しそうで新鮮なものに思わせてくれる。読んでいるだけで幸せな気分になります。宿木さんをただの嫌な人物として描かないところも好きです。
会話がとても面白い
「恋をする人が光って見える」というアイデアが秀逸。
絵も柔らかい雰囲気があってとてもかわいい。
何よりも登場人物たちの会話がとても面白い。東雲さんの意図しないとぼけ方が特にいい。
Posted by ブクログ
第2巻。恋愛における人の心の機微を描くのがうまい作家さんです。
宿木さんは現実にいたらかなり困った人だろう。けれども、1巻のときの印象とは違ってなんだか憎めなくなってしまった。
彼女は「相手がいる男にばかり執着する」という悪癖を持っている。しかしそれはコンプレックスの裏返しであり、それを本人も自覚していることが露わになるのがこの巻。
いや、わかる。周りの人間が自分にはないものを持っていて、それによって自分の貧しさが目の前に突きつけられるのは、けっこうしんどい。
圧倒的にニブくてずれてるセンセは、そうしたものを無化してしまう。
センセと宿木さん、実はけっこう相性いいんでないの?
北代さんは不憫キャラとして扱われてるようである。
ちょっと前だったら北代さんに感情移入してただろうな。
でも、今はちょっと考えが変わった気がする。
北代さん、本気出してないんじゃないか?
悟ってるような顔して余裕かましてる間に、宿木さんはセンセの魅力に気付いてしまったぞ。
3巻では、なりふり構わなくなった北代さんが見たい。
(男女関係において、「いろんなあり方があっていいんじゃないか」という思いと、「でも行動して結果出した方が勝ちだし」という思いがせめぎ合っている。かつては前者の考えだったけど、だんだん後者に傾いてきている。良いことなのか、悪いことなのか、なんだかよくわからない。)
東雲さんもおもしろい子だけど、上2人の魅力が勝るかな。
四角関係もさることながら、"光"とはなんなのかも含めて、次巻も目が離せない。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ