秋★枝のレビュー一覧

  • 東方儚月抄 ~Silent Sinner in Blue. : 底巻

    Posted by ブクログ

    [戦いのゴングは鳴った、八百万の神々の力をお借りして強力な技を繰り出す依姫を相手に霊夢達の勝機は…?一方、八雲紫はその裏をかいて悠々と月の都へ忍び込もうとするが、さらに裏の裏をかく人物が…。]

    全3巻構成の漫画版「儚月抄」最終巻、強敵である月の使者たちとのバトル、そして首謀者・八雲紫の本当の目的をもってストーリーが〆られる。

    バトルシーンが中心となっているが、「スペルカードバトル」という少々特殊なルールが用いられているのが特徴。これにより、真剣勝負でありながらも、あまり血生臭くない表現がされているのが面白い(そもそも生死の概念を拒絶する「月の世界のひと」ならではの戦い方である)。

    ちなみ

    0
    2020年09月25日
  • 東方儚月抄 ~Silent Sinner in Blue. : 中巻

    Posted by ブクログ

    [博麗神社と紅魔館(あととある月の人)の夢のコラボ(?)で月面ロケットが遂に完成!霊夢、魔理沙、咲夜、レミリアが月の世界へ挑戦状を叩きつける。]

    全3巻構成の「儚月抄」2巻目、主人公の霊夢らが神エネルギーを使った三段ロケットで月へと旅立ち、強敵である月の使者とのバトルを開始する辺りまでが描かれている。

    雰囲気を何ともミステリアスにさせてくる地上や月の賢者、その他大物人物が語る掴みどころがなく、含みを残してくるセリフが印象的。復読推奨。
    バトルシーンもあまり殺伐としすぎず、東方シリーズ特有のどこかユルい空気になっているもの特徴である。

    0
    2020年12月21日
  • 東方儚月抄 ~Silent Sinner in Blue. : 上巻

    Posted by ブクログ

    [お馴染み博麗の巫女が今度は神降ろしの修行を始め、吸血鬼たちはとても飛び立てそうにない月面ロケットを開発した…そして地上の賢者は湖上に映る月を見つめ何かを企てる。種族、行動は違えど進む道はひとつ、月の世界へのプラン9は始まったばかり。]

    同人STGでお馴染み東方Projectシリーズのひとつ。今度は新たに絵師を迎えた漫画作品となっており、ストーリーは東方永夜抄の後日談といった立ち位置、選ばれた地上人らが月に向けて旅立つ構成になっている。
    小説版(Cage in Lunatic Runagate.)とほぼ同時に発表されているが、それとは別にこちらでは主人公「霊夢」とその関係者中心の視点を中心と

    0
    2020年09月22日
  • 恋は光 2

    購入済み

    会話がとても面白い

    「恋をする人が光って見える」というアイデアが秀逸。
    絵も柔らかい雰囲気があってとてもかわいい。
    何よりも登場人物たちの会話がとても面白い。東雲さんの意図しないとぼけ方が特にいい。

    0
    2020年05月21日
  • 恋は光 7

    購入済み

    大好き

    2人のこれからを考えると心が温かくなる。良いラストだった。

    0
    2019年09月10日
  • Wizard’s Soul 4 ~恋の聖戦(ジハード)~

    Posted by ブクログ

    え、打ち切り?そんな馬鹿な!?こんな俺得の詰まったTCG漫画なんてほかにないんだぞ何て事してくれるんだ

    0
    2015年08月29日
  • Wizard’s Soul 2 ~恋の聖戦(ジハード)~

    Posted by ブクログ

    死んだような顔してるだろ。ウソみたいだろ。主人公でヒロインなんだぜ。それで。

    それは置いといて、推薦コメントのターゲット層が狭すぎると思うんですが大丈夫ですかね?なかしゅーの周りのプロがみんな読んでるってことはLSVもジュザもパウロもナベも読んでるんですかね?ちょっと盛りすぎだと思います。
    あ、でもナベは読んでますね。たぶん。

    1
    2014年08月28日
  • 煩悩寺 3

    Posted by ブクログ

    イチャコラ煩悩寺が終わった……。  
    イチャコラして終わった……。  
    イチャイチャしてたら終わった……。   
    イチャイチャイチャイチャシヤガッテ……。

    0
    2012年12月29日
  • 煩悩寺 3

    Posted by ブクログ

    1巻のころと空気変わったな!いい意味で!
    彼女から妻になったみたいな空気の変化!
    まぁそういうストーリーなんだけど!
    クソが!

    0
    2012年12月26日
  • 東方儚月抄 ~Silent Sinner in Blue. : 中巻

    Posted by ブクログ

    ロケットの完成から月で依姫との対決へ。
    多くのキャラが賢いようで抜けていて、抜けているようで賢い上、真意の読みにくいキャラの存在により大きな展開が起きる前でも会話で微笑ましさに和みつつも期待を煽られる。会話のセンスも原作ゲームのシュールな会話の雰囲気をそのまま持ち込みつつも媒体の違いから意味のある会話となっていていい。
    戦闘・対決においてもお互いのらりくらりとかわしつつも噛み付いていくのが原作同様の魅力があって良い。
    宗教的儀式やまじないの類を解釈や理屈付けで達成していくのは東方ならではの魅力かもしれない。

    0
    2012年10月29日
  • 煩悩寺 2

    Posted by ブクログ

    何というかラブコメで男女が致す際、スムーズにいきすぎだろ・・と思うのに対し雰囲気に流されちゃあかんやろーとか相手の期待に答えなかあかんやろーっていうかいいのかなーこれでいいのかなー的な懊悩が素晴らしかった(煩悩寺2

    0
    2012年02月09日
  • 煩悩寺 1

    Posted by ブクログ

    あっさり系だけどしっかりきゅんとできる良質の恋愛マンガ。

    兄が送ってくる面白アイテムに囲まれた部屋で暮らすメガネ男子・小山田は、ひょんなことから部屋を訪れた、同じマンションに住むOL・小沢さんに恋をする。何でも素直に楽しむ小沢さんに惹かれる小山田と、失恋したばかりで小山田とその部屋に慰められる小沢さんの、マンションラブ・ストーリー。

    巷に蔓延る「日常系マンガ」に恋愛をプラスしたらこんなに面白くなるのか! という印象。シンプルで可愛らしい絵柄も伴ってたんたんと話が進んでいくようだけど、小山田はちょこちょこ小沢さんを気にして、小沢さんはふとした時、急に強く小山田を意識する。後半以降、そのタイ

    0
    2012年01月31日
  • 煩悩寺 1

    Posted by ブクログ

    タイトルに魅かれていたんですが、当たりでした。いわゆる草食系×年上サバサバOLの、ベタ設定。ユルい画風。プチ・ラブコメ(帯にそうあった)。

    個人的には苦手な部類の作品なのに、なんだろ、この"いい感じ"は。

    とにかく登場人物たちが魅力的。主人公小山田や小沢さんらは、"こんな人居たらいいな"と思わせる。「こんなのあるわけねーよー」でいつもラブコメは避けてきたんですが、この作品に限っては、リアルと虚構のバランスがとてもいい。上手いなと。

    べた褒めすぎて己に不安になるが、「ラブコメ(食わず)嫌い」な自分に新たな道を示してくれたことは確かなので。

    0
    2012年01月30日
  • 煩悩寺 2

    Posted by ブクログ

    大人の恋愛だけど、君に届けを読んだときと同じくらいの初々しいときめきがありました。
    付き合いたてカップルはなんか、よいです。
    2巻ではかっこいい小山田くんが見れて、わぁぁて思いました。小沢さんかわいいです。

    0
    2012年01月15日
  • 煩悩寺 2

    Posted by ブクログ

    小山田くんと小沢さんが付き合ったあとの2巻。
    うーん二人の関係が羨ましすぎるぞクソ野郎!
    こんな可愛い28歳と過ごしてみたいです・・・

    0
    2012年01月02日
  • 煩悩寺 1

    Posted by ブクログ

    小沢さんと小山田くんが付き合うまでの1巻。
    煩悩時と呼ばれる小山田くんの部屋を部屋を中心に話が進む。
    出会い方から普段の関係まで、羨ましすぎるぜ小山田くん。
    小沢さんをくれぇ~
    イチャラブマンガが好きな人にオススメ。

    0
    2012年01月02日
  • 煩悩寺 2

    Posted by ブクログ

    イチャイチャイチャイチャしやがってー。チクショー。あぁもうこいつらほんと幸せそうだなぁ。なんだこのラブコメはー。くっそーいちゃいちゃしやがってー。ちくしょー。そんな感じ。

    0
    2011年12月24日
  • 煩悩寺 2

    Posted by ブクログ

    大人が読んでこれほどニヤニヤしてしまうコミックは本当に珍しいと思う。
    とにかく悶えたい方にはオススメ。

    0
    2011年12月23日
  • 純真ミラクル100% 5巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ通して、
    表に立って輝く女性と、
    裏方で光るイイ男の・・・活躍を、描いて。
    そしてこの結末である。

    導入こそ、「ちょっと太り気味の女性シンガー」を主人公に添えたような本作であった(そこで惹かれたのは僕です)けど、
    展開が進んでからは、一貫して、人間関係のドロドロと、それにとらわれていないモクソン&オクソンの無垢さの対比とか、いい「塩梅」で。

    終わってみれば、きらら系列でよくある、萌えとかフェチとかジョークとは色彩が違った作品だったな・・・。

    おもしろかったです。

    0
    2010年12月15日
  • 煩悩寺 1

    Posted by ブクログ

    H★枝さんの破壊力はやはりとんでもないです、、ちょーごろごろしました。特に最後w そして小沢さんの動きは確かにかわいい。

    0
    2011年01月05日