前田安正のレビュー一覧

  • 伝わる文章がすぐ書ける 接続詞のコツ

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    意識しておらず役立った

    接続助詞は使わない
    接続詞を使う
    結果=文章短くなる。論理が組み立てられる
    効果=読み手の負担が減る 伝わる

    文章にはモンタージュ効果がある=前の文に誘導される

    制約の接続詞:ただし なお → 前の文に制約、制限を加えるとき

    あるいは → どちらかの選択が想定される場合

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    2024年02月17日
  • きっちり! 恥ずかしくない! 文章が書ける

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    日本語の書き方と文法を学べる良書でした。
    分かりやすい文章表現方法や正しい文章の書き方の理解を深められました。

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    2023年05月13日
  • きっちり! 恥ずかしくない! 文章が書ける

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    分かりやすい文章を書くための必須事項をまとめた本。頭では理解できても、身につけるには時間がかかるだろうなぁ。。「こそあど」や助詞の使い方のような当たり前の事柄でも、振り返ってみたらちゃんと書けているのか自信が薄れていく。慣用句に至っては、日常生活で間違った用法を繰り返し見聞きしているので、正しい用法を身につけるのが逆に難しいかもしれない。

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    2022年03月18日
  • 3行しか書けない人のための文章教室

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    私は文章を書くと、どうしても一段落が抽象的になってしまいます。そこで、文章を膨らませる方法を知りたいなと読んでみました。
    なぜを積み重ねると具体的に書けるというこの本の内容は参考になりました。文章を削るというのは、この作業の後に大切になるのだなと気づかされました。

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    2020年08月13日
  • 3行しか書けない人のための文章教室

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    5w1hで具体的に。

    抽象的な部分はwhyで深堀り。

    過去の出来事でも動きを見せる場合はあえて現在形で。

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    2019年09月18日
  • ヤバいほど日本語知らないんだけど

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    この本で取り上げている言葉には、知らないものがちょいちょいありました。
    が、この本の内容をすべて押さえたからといって、日本語はバッチリ、とならないのが、日本語というか、言葉の奥深さだと思います。

    この年齢になっても、ちょっとずつ言葉を覚えていくしかないですね。
    がんばります。

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    2019年07月20日
  • きっちり! 恥ずかしくない! 文章が書ける

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    普段感覚的に書いている文章や言葉の使い方について、改めて整理しているという点で勉強になった。だが、ここで書かれているほど論理的に分類して、常に文章が書けるかと言われると、少し意識する程度だろうなというのが正直な感じだった。

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    2019年01月07日
  • 3行しか書けない人のための文章教室

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    文章が書くのが苦手な人のために、まず5W1Hを書き、そこからWHYの項目をどんどん肉付けしていくことで、長い文章を書くことに慣れさせる本。これなら書けるかもしれない。

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    2017年09月17日
  • しっかり! まとまった! 文章を書く

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    一部にビジネス文章も含まれてどっちつかずな印象もあるが、基本的にもの書き向けの本。

    主に文章に詰まる人や「書いたは良いけど今ひとつだ」と感じている人に向けた内容。
    たった数文字の文章が二百文字程度まで膨らむ様は爽快感すらある。

    重要な要素は、1つはすごく単純で、いわゆる「5W1H」。特に「Why」をとことん掘り下げる。
    もう1つは、自分が当然と思っている事を第三者が分かるように書くように注意する事。

    小学校の読書感想文なんかにも使えそう。

    第三章までは良いのだが、第四章からものすごい長文がいきなり登場してきて、「んんんん?」となりながら読んだ。

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    2016年07月03日
  • きっちり! 恥ずかしくない! 文章が書ける

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    手元に欲しい一冊。
    読みやすく、ためになる。

    同じ意味の言葉を繰り返さない(p.142)

    「従来から」って間違ってるんですね!使ってた…
    「従来の」もしくは「以前から」が正しい使い方だそうです。

    同じく、「アンケート調査」も!
    アンケートは、調査の意味…

    読むだけじゃ身につかないけれど、文法を意識するきっかけになった。

    正しい日本語を使えるようになったらすてきだな。

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    2016年01月14日
  • 常識として知っておきたい 正しい日本語の練習

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    朝日新聞デジタルサイトの「クイズ語エ門」の書籍化。二択のクイズ形式で、言い間違いと正しい言葉遣いの解説が述べられている。
    正解できると安心する一方で、不正解にはヘェーと思いつつ、言葉は変化していくと思って自己肯定してしまう自分がいる。解説を読んでも、身についた誤りを正すのは、中々に難しい。
    15-224

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    2015年10月25日
  • しっかり! まとまった! 文章を書く

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    自分ことなのに作文などの文章が2行しか書けない…そのような経験は誰にでもある。

    書く経験を積まないと、文章を書く能力が向上しない。

    しかしながら、チョットしたコツをしっているかどうかで伝わる文章が書けるかどうかが劇的に違ってくる。

    そのチョットしたコツをレクチャーしてくれるのが朝日新聞編集担当補佐でもある著者による本。

    言ってみれば、日々文章を読んでいる仕事をしている文章のプロ。

    5W1Hを意識して書くことで、単純すぎる一文すら詳細に書けるし、文字数だって200~300文字は簡単に増やせる。

    詳細には無味無臭な一文では表現できなかった『彩り』も出てくることでしょう。

    そうすれば細分化させた彩りからも、新たな展開だって思いつくことがあるし、書きたい文章が止まらなくなってくるのではないか?

    あっという間に長文の出来上がりである。

    あとは不要な文章を削除したり
    あとは意味が重複している箇所をまとめる編集作業と…。

    ※このレビューはポイントを意識しただけで、何気なく書きはじめた文章です。

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    2015年09月13日
  • AIに書けない文章を書く

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    タイトルの割にAIに絡んだ内容は最初と最後だけの印象。文章の書き方的な内容はむしろAIに読み込ませたら学習できるのではと思ったり、なんだったら削ぎ落としてシンプルにしたものよりも例に挙げている文章のほうが好みだったり、必ずしも全員にいい文章はないということと、ブラッシュアップの過程で個性が出せるのだろうと思った。AIもいずれは文章を書けるとは思うけれど、感情が生まれることはない気がした。

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    2026年10月02日
  • AIに書けない文章を書く

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    そもそもこの本は文章コンサルが書いた本で、AIの専門家が書いた本ではない。内容も極めて高度ではなく、一般的な5W1H的な話に落ち着く。まあ、それは文章の基本と言えばそうだが。AIをある程度知ってる身からするともう少し応用的な話を期待してしまうが、その期待は見事に裏切られた。

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    2026年07月20日
  • AIに書けない文章を書く

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    文が単純になってしまい、書くことがないなーと手が止まってしまった時は、whyを掛けていくと修飾が強まった簡単な文が集まり、複雑な文章になる。

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    2026年05月25日
  • AIに書けない文章を書く

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    AIによる文章がネット上に随分と増えた。
    特に、アフィリエイト目的のWebサイトに顕著に思う。

    2023年2月には、堀江貴文氏が『夢を叶える力』という、あとがき以外全てAIに生成させたという本を出して話題になった。
    今では、新書・ビジネス書で「AIによると、」と情報根拠をAI依存する文を目にすることすらある。

    曲がりなりにもブロガーとして、自分の文章を書いている身としては、AIによる生成記事が氾濫している中で戦っていく必要があるため、それなりに頭を使っている。

    本書を手に取ったのは、どうしたら生成AIによる文章に代替されないような文章を書けるか、また埋もれずに読まれ続けていけるか、という問いがあったからである。

    勿論、ライバルは生成AIだけではない。大勢の本業のブロガーも変わらず活躍しているわけで、片手間で食っていけるような世界ではない。

    生成AIを使い倒しながらも、生成AIの作る文章は面白みが全くなく、またそこに自分らしさを入れることも中々敵わず、結局1からほぼ全て自分で書くことが多い。添削や文字起こしには役立つが。

    さていざ本書を読んでみると、AIに関して書かれている文の少なさに驚かされる。
    ほぼ、国語の内容に終始する。

    第一章の「文章は人にしか書けない」項において、ほぼ本書のタイトルの答えと言っていい内容が載っている。

    「文章は「書き手の思考や感情がほぼ表現し尽くされたもの」』という大辞林からの引用を用いて、AIが書いたものには思考や感情がない。よって文章とは言えない、という結論がここで出されている。

    はい解散!と言われた気分になったが、では人なら誰でも、いつでも、自分の思考や感情を表現し尽くしたものが書けるかというと、これもまた存外難しい。

    気持ちや行動が描かれていないただの情景描写や情報で終わってしまったり、それどころか論理構造が崩れていて情報自体を理解できない文章になってしまったりする。

    さらには書いたはいいが独りよがりな文章になり下がり、読者に伝わらないこともしばしばだ。
    ということで、本書では国語的な内容が解説されるわけだ。

    本書後半で登場する、究極の3つの作法には唸らせられる。
    私の文章はいつも長くなりがちだからだ。

    過不足なく、それでいて面白い文章を書くことが、私の課題だ。だから本書内で繰り返し述べられる、「一文字でも文字を削れ」という強いメッセージを一心に受け止めねばならない。

    趣旨をまとめるとこうだ。
    AIはそもそも文章を書くことは出来ない。
    人間は文章の書き方を磨け。

    以上。

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    2026年04月16日
  • 朝日新聞校閲センター長が絶対に見逃さない 間違えやすい日本語

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    読んでいて疲れましたが、勉強にはなりました。誤って使っている用法があったので気を付けたいと思います。

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    2026年03月24日
  • AIに書けない文章を書く

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    申し訳ないがタイトルが悪い。AIの文章と人の文章を比較した考察は全体の10%以下で、その他はよくある文章の書き方指南。AIに書けないのは自らの体験を踏まえた文章、というのは確かだが考察として深いものではない。タイトルだけ見て購入する方は一旦立ち止まってほしい。

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    2025年05月20日
  • AIに書けない文章を書く

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    「AIにかけない」文章を志すにあたって、本書で掲げられるのは人にしか宿らない情報性のようなものと、ビジネススキルとしての理路整然とした規範なのだが、翻って敬愛する作家のややもすればまだるっこしい文章はどこに属するのかと考えたり。

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    2025年05月17日
  • AIに書けない文章を書く

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    現代において、AIの進化と競争と発展は著しく、今後多くの職業や専門職がAIに代わるのではないかと騒がれている。それは起きるだろう。人類の歴史がそうであったように。
    さて、本著では、AIでは真似できない「書く」という行動と意識と哲学が述べらている。人間をAIが完全に理解することはまだ遠く先の未来になるだろう。私たち人間も人間とは何なのかを完全に理解しているわけではない。
    そして、AIという新たな隣人ができて、私たちはその「新たな隣人」と良い関係を築かなければならない。近い将来にAIも人間と同じ社会活動を独立して行う未来が訪れるであろう。
    人間という存在は、湧き上がる何かを「書く」とき、膨大な変数と要素が複雑に絡み合った無意識からの源泉であり、AIでは単なる膨大な情報(過去現代の文豪や作家全ての情報)だけでは古慣れた文章は書けるかもしれない、表現できるかもしれないが、人間が持つ「感情」「意識」「五感」「思想」「性格」「人生」など、その書き手がもたらす思考の手垢を表現するのには情報だけ以外の要素が大きく影響することは間違いないだろう。
    私個人の感想としては、人間を超える存在としてのAIが現れたときに、人間では書けない視点での物語は読んでみたいと思う。それには価値がある。

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    2025年05月06日