三木直子のレビュー一覧

  • 不安神経症・パニック障害が昨日より少し良くなる本

    匿名

    購入済み

    とても助かりました

     ハラスメントを受た後無職になり、鬱々とした気分が続き改善したくて何冊もメンタル改善に関連する本を読んで、反芻思考がよくない、負のループに陥り、偏桃体が活発になっていると理解できた所から大分落ち着いていました。落ち着き始めたところで父が亡くなり、漠然とした不安に襲われパニックになることがありました。息が止まるかもしれないと不安にかられ、パニックにならない方法を探していた時、この本に出合いました。この本はとても分かりやすい言葉で書かれてあり、大事な部分は何度も言ってきます。今まで読んだ本の中で一番しっくりきました。
    ・「幸せだ」と感じることをやめられないのと同じように、自分の感情をコントロールす

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    2024年08月26日
  • 不安神経症・パニック障害が昨日より少し良くなる本

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    不安障害、パニック障害の方に希望を与える本で、今まで読んだ本の中で一番参考になった。
    この本はある程度パニック障害を受け入れ、行動練習をしていく人向きだと思う。
    そして発作や予期不安に対しての正しい態度を身につけることができると思う。

    もうパニックを寛解させるために心理学の本は私には必要ないかもしれない。
    ただ、数年前に読んだとしてもここまで私の心には刺さらなかっただろうし、抵抗する気持ちや更に落ち込むような内容に感じたかもしれないので、今出会えたことに感謝したい。

    日本では森田療法の恐怖突入に通づるものがあると感じた。
    それをより分かりやすく解説してくれたものであると思う。

    症状が辛い

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    2023年04月07日
  • CBDのすべて

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    様々なCBDを含むカンナビノイドに関する論文・書籍を読んだが、とてもわかりやすいことに加えて内容が充実している。
    事前知識がない場合は少し難しいかもしれないが、複数回読むことでより深い知識を得られるのではないかと思う。
    リファレンスについても記載されているので、より深い内容をパブメドなどで見ることができるのも良い。

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    2023年01月14日
  • CBDのすべて

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    俺が慢性の腱鞘炎の治療のために辿り着いたCBD。長年の痛みが消えて、睡眠の質が劇的に上昇した。

    なぜ効果があるのか、法規制の観点から問題はないか、など、CBDに関する情報はまだ一般的に入手できないなかで、本書は大麻由来の製品関する歴史、法規制、仕組、実際の様々な製品に関するガイダンスなどを網羅している。翻訳文も読みやすい。

    日本でCBD製品を気軽に買えるようになったのも最近のことだけれど、米国においてすら、CBDの薬理効果が認識されて関連製品が市場幅広く登場したのは2013年にCNNで小児性てんかんの治療CBDが劇的な効果を示すというドキュメンタリーが放送されたことがきっかけだという。

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    2020年06月14日
  • 不安神経症・パニック障害が昨日より少し良くなる本

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    ・社会不安障害は不安神経症の一部
    ・不安=害悪と考えるのではなく、無視せず受け止めて共存を図ると改善に繋がる

    けいぞくがたいせつー
    がんばって、人と関わる機会を避けないように!

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    2025年08月17日
  • 僕が肉を食べなくなったわけ

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    ネタバレ

     「人間が動物のことを--すべての動物のことを考えたらどうなるだろう? 僕たちは、食べ物を手に入れる方法を、自然界の扱い方を、動物園の動物に対する態度を変えられるだうろか?」という著者は、それらの現場に出て、実態をレポートする。今この瞬間にも絶滅している動物がいること、温暖化による地球環境破壊、生態系が破壊されていっていること、そしてそれらを解決するためには行動を変えなければらないこと(その中には肉食をやめることも含まれているが、もちろんそれだけではない)を論理的に明確にしていく。そしてそれは多分「正しい」。

     著者は屠殺、酪農、海、ハンティグ、ヴィーガンレストラン、動物園、ペット・・・・そ

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    2024年03月03日
  • 僕が肉を食べなくなったわけ

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    肉食と工場畜産の問題はもっと論じられてもいいと思うんだけどねえ。しかしこういう本、みっちり文字がつめこまれていて読めない学生様も少なくないだろうな。

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    2023年12月17日
  • 食卓を変えた植物学者

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    アボカド、マンゴー、デーツ、タバコ、綿花、米、ホップ、レモンなど数百種に及ぶ果実・穀物・有用農産物を、世界中からアメリカに送り込み、新大陸の農業を変えたひとりの植物学者、デビッド・フェアチャイルドの生涯を追う。何十回も世界一周旅行をしたという22歳上の億万長者バーバー・ラスロップと船上で知り合ったデビッドは、彼とともに旅をしつつ、プラント・ハンターとしてめざましい活躍をすることになる。1890年代から1920年代にかけての世界を旅行することがどんな様子だったかも描かれていて、地球がまだまだ広く、そして危険も多かったんだなぁという思いに至る。

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    2021年07月24日
  • 不安神経症・パニック障害が昨日より少し良くなる本

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    不安神経症・パニック障害は、必死に戦うことをやめれば良くなっていくということが経験談を交えながら書かれていました。
    まさに今苦しんでいる当事者としては「それができたら苦労しないよ!」という気持ちが湧いてきてしまったのですが、書いてあることが最もだということも理解できました。
    人によっては読むのがつらくなってしまったりするかもしれませんが、「良くするためにはどうしたらいいのだろう?」という前向きな気持ちが湧いてきている方にはおすすめできる本かなと思います。

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    2025年05月26日
  • ネコ学

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    世界を跨いだ慈善団体の代表者でもあった著者の、猫に対する著者の経験をまとめた一冊。
    前著「ネコ学入門」の10年ぶりとなる改訂版。
    内容的には、猫を最大限に幸福にするために、我々がどう行動すべきかといったところに主眼が置かれている。
    イラストや図は極めて少なく、ほとんど文字ベースでの展開となるため、とっつきづらく、決して万人受けするものではない。
    しかし、猫を学ぶためには有意義な内容と言える。
    猫のゴロゴロ音の周波数が人間が治療に用いるそれと同じなど、珍しい知見も得られた。

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    2024年12月08日
  • 不安神経症・パニック障害が昨日より少し良くなる本

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    ひとこと訊ねるだけでどうにでもなることを聴けずに仕事に支障が出まくってるので読んだ。社交不安障害の気はあると思う。

    不安とは、恐れることを恐れること。不安神経症とは、恐れることへの恐れがさらなる恐れを生み、負のループに入って身動きが取れず身心が過度に疲弊している状態。対処方法は不安な気持ちになるのを恐れないこと、すなわち不安を回避しないことに少しずつ慣れていくこと。なんの変哲もない正攻法だけど、それが正解なのでしょう。不安を回避し続けてきて何も変わっていない私という事例がそれを示唆している。

    最近、朝の挨拶の重要性を感じる。そんなもんしなくても一緒だろとずっと思っていたが、別に挨拶じゃなく

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    2021年07月12日