陵クミコのレビュー一覧

  • セカンド・ラブ

    Posted by ブクログ

    一見 俺様×ツンデレのようですが 照れ屋×後ろ向きの はた迷惑な可愛い二人です。デ浮田くんがいいですね。美味しそうなものがたくさん出てくるし 静流がとても可愛くて… にんまりできる本です。

    0
    2012年10月22日
  • ラブストーリーまであとどのくらい?

    Posted by ブクログ

    「ラブストーリーで会いましょう」スピンオフ。読み始めて初めて気付いたので本編は未読。直秋、第一印象最悪だったのに、いつの間にか好きになってたw軽かったのにいきなり一途になられるとキュンとする^^

    0
    2012年07月03日
  • ぎこちない誘惑

    Posted by ブクログ

    「スペアの恋」スピンオフ

    「スペアの恋」が結構好きだったから期待したんだけど、普通。
    前作とのからみはほぼ無し。

    0
    2012年06月30日
  • ぎこちない誘惑

    Posted by ブクログ

    加藤がなぜ慎を気に入ったのか、よくわからなかったのが気になるが、慎は健気でかわいかった。
    加藤が慎を好きになった理由がもう少し納得いくものがあれば、もっとよかったなと思う。

    0
    2012年06月30日
  • ぎこちない誘惑

    Posted by ブクログ

    不幸受だれど、今回の彼はしっかりしてますね。ウジウジした所がなくって気に入った。ただ加藤が慎の事をいつから好きになった?っていうのがずっと気になって、これといった場面ってなかったんですよね。一緒いて段々と?そんなに一緒に居たわけじゃないし、最初は黒幕ごとあぶりだそうという魂胆だったはず。その辺りをもうちょっと感じ取れたらなって思いました。最初から優しかったし比べられない?感じ。スピンオフ?と考えたのがSEだった!じゃぁ上司か!とピンと来た。確認取りたくて出してチラッと確認、今から再読します♪

    0
    2012年06月21日
  • 恋愛☆コンプレックス

    Posted by ブクログ

    だいたい好みのパターンで、受け・攻めとも好感度高いけど、もうひとつ物足りないというか、インパクトが足りないかなあ。
    さらっと気晴らしに読むのに丁度いい感じ。

    0
    2012年06月19日
  • おとなり

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     とある商店街に並んで建つ、大変仲の悪い久保田家と芳野家。
     話をすることも厳禁な二つの家族の中で、久保田和菓子店の次男で、学業優秀な博紀は、会計事務所と喫茶店を営む吉野家の次男・哲と、隠れて友情を育んでいる。
     和菓子の大好きな哲は、博紀の持ってくるお菓子にいつも大喜びをしている。
     ところが、ある日、もう一人の幼馴染みから、「お前らそれでいいの?」と疑問を呈されたことから、哲の存在が博紀にとってどういうものなのか、改めて考えさせられてしまう。

     という弟カップルの話と。

     高校の頃のある事件をきっかけに、家族とは無関係にぎくしゃくしだしてしまったのは、久保田家の長男・多紀と芳野家の長男・力。

     の兄カップルの話。

     個人的には、頭の悪い哲と、そんな哲にゲロ甘で、結局ヘタレな博紀のカップルの方が好みです。
     なんというか、まどろっこしいけど、若いからそんなに先を焦らなくてもいいのかなー……という感じが、とっても。

     でも、基本的には割とありきたりなカップルの話なので、王道が好きな方にオススメしておきます。

    0
    2012年06月10日
  • ワガママな独占欲

    Posted by ブクログ

    どっちのワガママな独占欲なのか、タイトルの意味がよくわからないまま読み終わってしまった。ストーリー展開は面白かったので、さくっと読めました。が、個人的な感想としては、二人の性格が微妙に理解できなかった部分があるかなぁ。

    0
    2012年05月09日
  • ワガママな独占欲

    Posted by ブクログ

    じれじれ感を味わったお話。最後に高木が成長していくのがすごく良かったです。成長モノは大好きなので満足しました♪イマイチ赤坂の感情が見えずというか高木に対しての言葉にも裏があるのか?と思ってしまったのでストレートな感情を汲み取ることが出来なかったのが私の敗因。ウジウジだけれど仕事も出来る高木を気に入りました。挿絵がとても素敵でした!ちょこっとずつ面白い所も入れながら、ラストにちゃんと甘々の二人も読めたし、赤坂が小学校の時に教会でお願いした内容にちょっとホロリときたりと満足な1冊でした♪

    0
    2012年04月10日
  • ワガママな独占欲

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    全体的に甘めな展開で、いつもの成宮先生ぽくなかったような気がします。

    あらすじにある「復讐しようとたくらむ」というのも不可抗力なところが多く、珍しくおどおどした受でした。

    こんなライトな作風も書けるのかと新鮮な気持ちになりましたが、これまでの成宮作品が好きな方だと少し物足りないかもしれません。

    0
    2012年04月02日
  • ザクザクザク

    Posted by ブクログ

    私好みのお話でした。 ちょっと攻の滝本が爽やか?すぎるというか押しが足らない感じはしましたけれど、成見を成見を囲む脇キャラが結構気に入りました。女性ですけれど・・・。 卑屈まではいなかいし、でもちょっと内向的な所もジレジレして良かったです。 挿絵も素敵でした♪

    0
    2012年03月31日
  • ザクザクザク

    Posted by ブクログ

    手芸が趣味で料理上手な受けくん。
    乙女男な主人公ですが、気の合う攻めと結ばれて、心から良かったと思います。

    攻めが自分のヲタ趣味を隠そうとしてるシーンに身に覚えがありすぎて、そんな不審な隠しかたしたら、暴いて下さいと言ってるようなモンだろー!とひとりハラハラしてしまった。

    0
    2012年03月23日
  • 白雨

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     水沢那智は焼き菓子店を経営している。
     そんな焼き菓子店にある日、閉店間際になって一万円を握り締め、「全部ください」という男の子が現れる。
     そんな日が2、3日続いた後、水沢は不思議に思って、「保護者を連れておいで」と告げる。
     すると、保護者として現れたのは、水沢のかつての恋人・加賀有隆だった。
     高校時代に、ひょんなことから関係を持った水沢と加賀は抱き合わずにはいられないほどにお互いを想い合う。
     けれど、大企業の社長の息子である加賀と一般人である水沢とでは立場が違いすぎた。
     どこからか加賀と水沢の仲を知った加賀の父親が、水沢の母親を通して水沢に加賀と別れるように圧力をかけてきたのだ。
     最後は二人で共に死ぬ約束までした二人だったが、水沢は加賀を置き去りにして逃げてしまう。
     そんな裏切ったはずの加賀が八年ぶりに現れ、以前の面影を残しつつ、水沢に対して穏やかに微笑んだ。
     そんな加賀の真意が見えず、水沢は心惑う……

     という話でした。
     ぼろぼろになって別れた二人が年月を経て再会し、再び付き合いだすまでのお話。
     どちらかというと、若き日々の恋愛がメインで、大人になってからの二人はちょっとした戸惑いもありつつも、やがて元鞘に……という感じでした。
     子どものどうにもならない悔しい気持ちが、歳月を経てようやく結びつく……って、純愛ですよね。
     こんなことって実際にはないんだと思うんですが、こういう話はいつ読んでも憧れるし、切ない気持ちになります。
     特に子どものどうにもならなさは、すごく身につまされるのでじんわり沁みてきました。

     純愛物が好きな方にはオススメです。

    0
    2012年03月07日
  • セカンド・ラブ

    Posted by ブクログ

    受の静流がぐるぐる考えすぎて波風が立ちます。
    そして攻の佐久間は静流に対する愛がわかりやすいけどわかりにくいですね。お互いの気持ちがすれ違ってます。なるほどはっきり声に出すことって大事なんだなぁ。

    0
    2012年03月01日
  • セカンド・ラブ

    Posted by ブクログ

    ★3.4
    双方の認識の違いゆえに、ずっとすれ違ってた二人のお話でした(笑)最初っから両想いなのにこんな遠回りして…(苦笑)やっぱりちゃんと言葉で言わなきゃ伝わらないよ;特に静流みたいにぐるぐるするタイプには。まあ、結局はバカップルにおさまり大団円でしたwくっついてからの甘々っぷりったらもう!こういうお話は大好きなので楽しかったです♪あと共通の友達の浮田や後輩くんがいいキャラしてました。

    0
    2012年02月28日
  • ここにいようよ

    Posted by ブクログ

    ほんわかするお話でした。特に大きな出来事が起こるわけではないけど、日常のほのぼのやミケ一家との触れ合い、二人の出会いから惹かれ合って…という過程が丁寧に描かれてるなぁという感じがしました。何より読んでて、無性にたいやきが食べたくなった(笑)日和が焼く職人のたいやきがとっても美味しそう♪

    0
    2012年02月26日
  • 恋愛☆コンプレックス

    Posted by ブクログ

    攻はもっとアヘアヘ言ってもいい。いや、言うべきだ。
    北上れん先生のホネヌキにされたいが読みたくなったぁ~

    0
    2012年02月15日
  • 恋愛☆コンプレックス

    Posted by ブクログ

     ひとつ前に読んだ「すき」の主人公が、マイナス思考過ぎて逆に男らしく見えてきた……とか書いてたら、今回の主人公は本当に男らしかった! イロイロとスゴカッタ!(笑)
     その分(?)、相手の長谷川くんは裏表ない感じ。最初から最後まで素直でかわいらしく、そして格好良かったです。

    0
    2012年02月15日
  • 恋愛☆コンプレックス

    Posted by ブクログ

    珍しくお色気の多い話だった。でも、話の雰囲気はあんまり変わらないので安心して読めました。根付いたトラウマが最初から最後まで出てる割に、良くも悪くもライトな感じ。

    0
    2012年02月13日
  • ここにいようよ

    Posted by ブクログ

    表紙買いでした。起伏はほとんどなくて、ほのぼのだし、なんか展開も、ん~?って感じでしたね。二人ともノンケなのにどうしてそういう展開になるんだ?って感じです。 でも不快なところも一切なく日和の友人の家族話はちょっとウルっときました。

    0
    2011年12月18日