久恒啓一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
結構衝撃。これ、絶対うちの職場のN先輩が読んだ本。話してた内容と本の内容がそっくりそのままでした。
あの先輩はこれに書いてあることをちゃんと実行しているからすごい。
私は車通勤に2年目から変えちゃったけど、今すごく電車通勤がしたいです。だから、休日に電車で出かける時はめちゃくちゃ嬉しくて、本を何冊か鞄に入れて出かけちゃう。
この何冊かってのが実はポイントで、いくつが全然違うジャンルの本を持ち歩くようにしてます。っていうのは、この間読んだスピード読書術に書いてあったことを実践しているんですが、気分がのる本、のらない本ってあるじゃないですか。だから、その時の気分に合わせて読めるように、軽めの本、やわらかい本、かための本、小説、色々持ち歩くようにしてます。まあせいぜい3冊ぐらいにしてますが。
今、部屋には枕元に10冊くらい本があります。どれでも好きな時に気分によって手にとって本を読めるように。これだけで、最近の読書量は増えましたね〜。
って、なんか読書の話になってしまいましたが、こうするようになったのは、この間呼んだ「スピード読書術」と、今回読んだ『通勤時間「超」活用術」のおかげ。通勤時間に本が読めない分、休日に早起きして、というか勝手に早起きして、なんとなく本を読んで、気付いたら昼間になってた、なんてのも普通になりました。
何より、この本を読んで、5時起きが普通になってきた。まあ2度寝しちゃうこともあるんですが、以前より平均起床時間が確実に早くなりました。もう少し慣れてきたら、今は7時〜7時半に出勤しているところを、6時半〜7時にしてみようと思います。だんだんとね。
N先輩に近づけるようにがんばろう。
この本に感謝。 -
Posted by ブクログ
読書期間:2008.08.31-2008.0903
タイトルに惹かれ購入するも、
タイトルの内容はわずかに6章中の1章しかない。
前半はおもしろく読めたが、
後半、特に4章が、退屈な内容に思え、進まない。
いくつか印象的であった箇所を下記に記す。
「仕事は自分ひとりでしているわけではなく、
上司や取引先など、多くの人とかかわりあいながらしている」
→だからそれを想定した上で常に前倒しで行動するべきである。
「焦ることなく、まずは最低限、
目の前の仕事を確実に行い、信用を貯蓄することが大切である」
「『偶然を楽しむ』『相手の出方を受け入れる』
といったこころのゆとりもまた、人を成長させる」