上野千鶴子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
装丁のかわいらしさとは相反して、なぜか読みにくかった…これは私の教養不足か?
第一章が一番印象的。読んでいるうちにどんどんどんどん怒りが募ってくるような、素晴らしいものでした。
それから、私もフィールドワーク的なこととか、自分で考えるってこととか、やっておきたかったということ…。あぁ、もう大学卒業なのに…涙。
ここで気付いたのは、『なぜフェミニズムは没落したのか』で批判されているのとは逆に、上野千鶴子が、「大事なことは、いま、自分に何が気持ち良いかという感覚を鈍らせないことです。」と、『なぜフェミニズム・・・』の著者と同意見のことを言っているということ。やっぱまちがってんじゃん!浅読みだ