上野千鶴子のレビュー一覧

  • 男おひとりさま道

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    091125  社民党へ  即予約ed11th
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    第1章
    男がひとりになるとき (増えている男おひとりさま 死別シングル ほか)
    第2章
    下り坂を降りるスキル (人生のピークを過ぎたとき 男の定年、女の定年 ほか)
    第3章
    よい介護はカネで買えるか (男おひとりさまのふところ事情 いくらあれば施設に入れるか ほか)
    第4章
    ひとりで暮らせるか (男は自立しているか 「食」のライフラインを確保する ほか)
    第5章
    ひとりで死ねるか (生の延長上にある死 在宅看とりを支えるひとたち ほか)

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    2009年11月25日
  • 男流文学論

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    フェミニズムの論客3人組が文学作品を、作者を、登場人物を、めった切り。時にあまりに行き過ぎていたり時に斬新な視点ありで、文芸評論としてはおもしろい。一緒に酒は飲みたくはない。

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    2009年10月04日
  • おひとりさまの老後

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    本屋さんでずっと平積みなので、楽しみにしていたけど、内容は、案外ありきたりで、比較的お金持ちさま対象。いくら準備したって、結局だれか、それが家族であっても他人であっても、になんらかの迷惑かけちゃうんだから、この際開きなおって、日々を楽しく生活するに限る!

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    2011年09月09日
  • おひとりさまの老後

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     これは「負け犬」であるおひとりさまの老後であって、わたしの老後ではないなあというのが第一の感想。 彼女がおひとりさまでも払えるだろうというグループホーム、絶対入れないもんね。 だけど収入の高低にかかわらず、ひとりの老後はやってくるもの。そのときのために、こういうタイトルで真面目なものにふれておきたいとは思います。 それに、今の孤独がなんでもないように思えてきません?

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    2011年09月09日
  • サヨナラ、学校化社会

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    後半は僕ができれば認めたくない宮台真司のまったり生きる路線と同じ。前半の東大生論は納得。評価を気にして生きてきた。

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    2009年10月04日
  • 男流文学論

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    4.11
    けっこう女の子で「男の作家の書く小説に出てくる女の人が、男の都合のいい幻想の塊で読んでいられない」って言う子いるでしょ。自分はけっこうそういうの平気で、むしろ男流作家のほうが読むから、敢えて手にとってみました。ハルキも標的にされてたし!(にしても文庫で920円は高いってーorz)いやまあ、著者の方々のメンツを見ればこーなるだろうと予想してはいたけど、やっぱよってたかってハルキ(だけじゃないけど)のことを男尊女卑のブタ野郎扱いされると泣きたくなります。題材にされてるのが『ノルウェイの森』っていう自分内ハルキランキングのかなり下位作品ってとこがちょっと煮え切らない部分もあるんだけど。これ『スプートニクの恋人』とかだったらかなり違うんじゃないかな。確かにワタナベトオルは真のフェミニストたちから見ればダメダメだろうし。。でもさ、誰もハルキの書く女の人にリアリティなんて求めてないじゃん。あんな詩的な話し方する人たちいないことなんてわかってるよwそれを「直子にリアリティがまったくない」て言われてもなあ。(何故か上野先生は緑ちゃん絶賛だったけどw)支持する読者がバカだって言われてもなぁ;ドラマツルギーの構造解説も求めてないかなぁ。上野先生もいることだし、言ってることは間違ってないと思うよ。でもはっちゃけすぎだよ!!wこれは書かれたほうとしてはたまんないよ〜。ハルキかわいそうじゃん〜。ただでさえそういうの言われるの嫌いなのにさ〜。このひとたちやってるの批評じゃなくて、嫌悪感丸出しにした悪口大会だもん〜。上野先生はちょいちょい学問してるけどさ〜。しかもこんな目立つメンバーでさ〜。まーずいって〜。本にしないで居酒屋の個室でやってくれヨ!笑 これ読んで世間の女の人はスカッとするのかな?ほんとに?おいらなんか悲しくなっちまうけども・・・(誰だよ)大体、文学だって芸術なんだから、嫌いだったら読まなきゃいんだよ!それを「サクセスを求めているだけなのが見えすいている。この関西男(笑)」とか言うな〜ほっとけ〜!特に自分の書いた小説世に出すのって、丸裸で聴衆の前にさらされてるのと同じ感じだと思うんだよ!それにカケラの躊躇なしに石をぶつけまくる先生達!w本人とその読者がかわいそうだろ〜人それぞれの読み方があるんだから、ひとくくりにバカとか言わないでくれ〜うわ〜ん(泣くな) でもハルキやミシマはたまーーにほめられてるとこもあったし、一番たたかれ方が酷かったのは吉行さんとかかなぁ、やっぱ。まぁ、わからないでもないけど、そんなに嫌っちゃう?て感じだ(笑)。結局、一緒にこんな男達嫌いになりましょうって言われてるような気持ちになっちゃうし。。こんなこと言ってアンチフェミニズムととられたら困るが、どんな男だったらこのひとたちは満足するんだろうね〜。読みものとしちゃ確かにエンターテイニングだとは思うけど、先生達がよしとする女流作家の作品を題材にほめちぎるようなほうが断然読みたいわ。てか長いわ自分(°口°)

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    2009年10月04日
  • サヨナラ、学校化社会

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    日本の教育システムに対する著者の指摘は痛快です。
    「子は3歳までに親の恩を返す」という言葉は印象的でした。

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    2009年10月04日
  • サヨナラ、学校化社会

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    装丁のかわいらしさとは相反して、なぜか読みにくかった…これは私の教養不足か?
     第一章が一番印象的。読んでいるうちにどんどんどんどん怒りが募ってくるような、素晴らしいものでした。
     それから、私もフィールドワーク的なこととか、自分で考えるってこととか、やっておきたかったということ…。あぁ、もう大学卒業なのに…涙。
     ここで気付いたのは、『なぜフェミニズムは没落したのか』で批判されているのとは逆に、上野千鶴子が、「大事なことは、いま、自分に何が気持ち良いかという感覚を鈍らせないことです。」と、『なぜフェミニズム・・・』の著者と同意見のことを言っているということ。やっぱまちがってんじゃん!浅読みだよ!『なぜフェミニズム…』

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    2009年10月04日
  • サヨナラ、学校化社会

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    宮台真司が言ってる学校化現象(イリイチのあれとは違うみたい)をこの人も批判していますよ。
    ま、ふーんだね

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    2009年10月04日