松田千恵子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
気になったところ拾い読み
サラリーマンが読めば企業経営の全体像を掴むヒントになるし、投資家が読めば投資先選定に役に立つなあという印象。
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お金を使って活度するのは
政府・企業・家計
どこかで過不足が起きる
お金の流れに関わることをファイナンスという
調達→運用→回収→配分
プルーデントマンルール=善管注意義務
リスク 将来損失を及ぼす可能性
キャッシュフロー計算書→複数年度のBSの差分を抜き出したもの
企業価値=将来生むキャッシュフローの累積、それを生み出すための投資、その資本にかかる機械費用→営業、投資、財務の三つに集約。
売上を立てることや販管費を晴らす営業CF -
Posted by ブクログ
ネタバレ平易な言葉で語られており、気軽に読み進めることが出来た。ファイナンス偏重の読書になっていたが、ガバナンス関連の本も読んでいきたいと思った。色々と学びがあったが、特に学びがあった点は以下。
・多角化企業がその存在を認められるのは、一つには事業間でのシナジーが実現していること、二つ目にはそれら事業を束ねる本社が巷の投資家よりも投資家能力に優れていること(自分でPFを作ってしまうのは、株主がやっていることと同じことをしてる)。
・監査役は監督的機能を持ち、経営トップの不正を糾弾出来るが、取締役会に於ける議決権を有して無いので経営トップを解任する権利は無い。執行を行わずに取締役会において議決権を持つ人