松田千恵子のレビュー一覧

  • サステナブル経営とコーポレートガバナンスの進化

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    コーポレート・ガバナンスコード再改訂の内容を盛り込んでおり、現在求められているガバナンスについて学べる良書。

    筆者の軽妙な語り口が特徴で、時に軽く毒を織り混ぜつつ、ドキリともクスリともさせられるため読みやすい。

    資本コストを踏まえた事業ポートフォリオマネジメントなど、これからの経営に必要な視点もわかりやすく解説してくれている。

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    2022年01月15日
  • 図解入門ビジネス 最新コーポレートファイナンスの基本と実践がよ~くわかる本[第2版]

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    気になったところ拾い読み

    サラリーマンが読めば企業経営の全体像を掴むヒントになるし、投資家が読めば投資先選定に役に立つなあという印象。


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    お金を使って活度するのは
    政府・企業・家計
    どこかで過不足が起きる
    お金の流れに関わることをファイナンスという
    調達→運用→回収→配分

    プルーデントマンルール=善管注意義務

    リスク 将来損失を及ぼす可能性

    キャッシュフロー計算書→複数年度のBSの差分を抜き出したもの

    企業価値=将来生むキャッシュフローの累積、それを生み出すための投資、その資本にかかる機械費用→営業、投資、財務の三つに集約。
    売上を立てることや販管費を晴らす営業CF

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    2021年10月16日
  • サステナブル経営と資本市場

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    企業経営において「サステナブル」が重要視されてきた中で、投資家ではなく企業経営者目線でESG・自己開示・ガバナンスなどのキーワードで語られており勉強になった。企業経営者へのインタビューなども含まれており、理論ベースではなく実態に即したインプットができたと感じている。

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    2021年09月26日
  • ESG経営を強くする コーポレートガバナンスの実践

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    ネタバレ

    平易な言葉で語られており、気軽に読み進めることが出来た。ファイナンス偏重の読書になっていたが、ガバナンス関連の本も読んでいきたいと思った。色々と学びがあったが、特に学びがあった点は以下。
    ・多角化企業がその存在を認められるのは、一つには事業間でのシナジーが実現していること、二つ目にはそれら事業を束ねる本社が巷の投資家よりも投資家能力に優れていること(自分でPFを作ってしまうのは、株主がやっていることと同じことをしてる)。
    ・監査役は監督的機能を持ち、経営トップの不正を糾弾出来るが、取締役会に於ける議決権を有して無いので経営トップを解任する権利は無い。執行を行わずに取締役会において議決権を持つ人

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    2020年09月22日
  • これならわかる コーポレートガバナンスの教科書

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    松田先生の著作は、率直な意見が述べられていて、法令や基準の文言の解説にとどまらず、実務で適用する際の「幅」が感じられ、実務担当者として意味のない行き過ぎた対応が防げるような気がしています。
    日本社会では、押さえておかなけばいけないラインと、ここまでやったらやりすぎだよというラインを設定できずに、最大限頑張ってしまうケースが多すぎるのではと思う。

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    2018年06月03日
  • これならわかる コーポレートガバナンスの教科書

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    WBS客員教授である、首都大の松田先生の最新作。コーポレートガバナンスについて、今さら聞けない恥ずかしくて聞けないような部分まで優しくわかりやすく解説されている。(本間)

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    2024年04月19日
  • これならわかる コーポレートガバナンスの教科書

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    WBS客員教授である、首都大の松田先生の最新作。コーポレートガバナンスについて、今さら聞けない恥ずかしくて聞けないような部分まで優しくわかりやすく解説されている。

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    2015年09月13日