ミユキルリアのレビュー一覧

  • 神話伝説の英雄の異世界譚 1

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    さくっと読み終わった厨二物語。

    主人公無双な話でハーレム作って、の序盤。
    頭からっぽにして読むものですな。
    あまり謎とか出してほしくないパターンではある。

    ・・・とはいえそれだと飽きるのも早いが。

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    2015年05月27日
  • 黒鋼の魔紋修復士12

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    混迷の中、根幹にかかわる重大な部分が露わになって物語もいよいよ佳境へ。キーワードは「人間」ですかねぇ。どの話がどこまで真実かは分からないけど、なかなか背負った宿業は大きなもので。気遣われるディーと支えるヴァレリアといった、この物語の最初では考えられないような状況になってます。ヴァレリア猊下は本当に成長したねぇ…。まぁ個人的にはベッチーナの素顔が一番気になったところでもあるが(笑)次がラストにしてはまだまだ伏線多い気もするけど、うまく着地してくれるでしょう。

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    2015年05月17日
  • マギクラフト・マイスター 4

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    ネタバレ

    表紙は、3で知り合ったんだ魔法工作士で貴族のラインハルトの従妹のエルザ。礼子エルザと仁は馬車でエリアス王国内を馬車で旅するが、ゴーレムによる襲撃が…。
    仁の蓬莱島には陸海空の明らかな過剰戦力を作り、どうしたいのか?これでは危機感がわかずストーリーがダレそう。

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    2015年02月11日
  • 黒鋼の魔紋修復士11

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    前巻で大きく話が動いた分、今回は雌伏の時と言った感じ。そのせいか、作者の想定通りの“ラブロマンス”がグイグイ進んでました。当初はデレる気配すらなかったディーがこんな情熱的・感情的に行動するようになるなんて…話が進むたびに一人前になってきたヴァレリアとの成長の過程がすごいですね。そう考えるとある意味バランスのとれたお似合いのコンビなんだろう。クライマックスへ向けて残り2巻(予定)、多くの勢力・人物が絡み合っていく中、どうまとまっていくか楽しみ。

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    2014年12月08日
  • 黒鋼の魔紋修復士10

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    幽閉されていたダンテ・バリエンテの逃亡を調査していたカリンとペトラ。
    一方、オリヴィエには謀反の疑いがかけられた。
    街に火をかけ、ヴァレリアを殺そうとするルキウスら。対するディミタールはヴァレリアを守る。

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    2014年10月17日
  • 黒鋼の魔紋修復士8

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    ビトーから亡命してきた神巫ソルグンナ・ロンメダールをなんとか救おうとヴァレリアは奮闘する。
    ヴァレリアは一方、最近はディミタールとの関係が悪くなったような気がして不満に思っていた。

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    2014年09月14日
  • 黒鋼の魔紋修復士10

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    本編的には約半年ぶり、でいいのかな。物語が一気に動きました。口絵でびっくり、その口絵は物語後半の見せ場かと思ったら序章で出てきてさらにびっくり。というか急転直下すぎてやや付いていけなかった(苦笑)本院長って暗躍フラグ立ってたっけか。過去にちょいちょい出てきたり、行方が分からなかったりしてたキャラが最後にまとめて出てきたけど、割と精神的にも満身創痍っぽいディーさんたちの明日はどっちだ。

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    2014年08月06日
  • 黒鋼の魔紋修復士9

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    短編集。ディミさんとヴァレリア嬢はともかく他のメインどころはあまり出て来ず、本編ではサブキャラ的な方々がメインを張ってた感。あの騎士の裏側とかもあったりで、相変わらず短編集とは言え気の抜けない作者さんですね。次からクライマックスへ向かうらしいので楽しみに待ちたいと思います。あ、ガチャピンクの短編を書いてもいいのよ?

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    2014年04月14日
  • マギクラフト・マイスター 2

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    ほんわか。この調子で世界のあちこちに足跡をつけてくのかな。

    しかし「現代の何かを再現する」はみんないろいろやってるけど、都合の良さが安心感MAXでなろう系ってすごいなあ。

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    2014年04月04日
  • マギクラフト・マイスター 1

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    流行の異世界転生チート設定。たんたんとしております。それはいいし面白いんだけど、もう少し文章をこねてもらえないものか。

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    2014年03月08日
  • 黒鋼の魔紋修復士8

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    ディミさんがいつの間にかデレ期に入ってた。何を言ってるか分からねーと思うが(ry ヴァレリア嬢は言ってることがブーメランなとこがあったけど、そういうのを経験して成長していく過程が分かるのはいいですね。あとがきが一番不穏な件。短編集を挟むのはともかく、今回裏でハードな一面を担ってたディミさんがどうなるんだろう。そしてどうデレていくんだろう(ぇ

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    2014年01月08日
  • 黒鋼の魔紋修復士7

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    前巻からのピンチをそれぞれの活躍で覆す絵に描いたような見事な逆転劇でした。まぁ内部分裂チックな一面もあったけど。とにかく今回はカレンさまがヒーローすぎる。変態さんはあっさり幕引きか。まぁこの手は今回みたいにあっさりか最後までしぶとくかどちらかなイメージだったし、残られても色々困るから(苦笑)いいのかね。ヴァレリア嬢は順調にディミタールに気が向かってる感。逆にディー→ヴァレリアのラインが難しそうで。ラストの締めくくりの一文が何とも言えない感を表してるかなと。この男(+作者)にデレ期は来るのか?(笑)

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    2013年09月03日
  • 黒鋼の魔紋修復士6

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    おっと、こんなところで終わってしまうのか。ディミしゃんも囚われの身、ヴァレリアもダウンとメインどころが動けなくなった中での打開策は。次の展開が待ち遠しい。あとがき読むとあの御方が活躍するようだが…。しかし表紙の新キャラオカマとは想定外でした。嬉野さんはキャラ設定や扱い方が変化球だなぁ。

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    2013年07月07日
  • 黒鋼の魔紋修復士1

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    詳しくは二巻のレビューで書きましたが、作者の性癖がところどころにチラチラするのと、ヒロインの扱いが悪いので読んだ感じは余りよくない。
    絵はいいんですし、話もしっかりしてると思うんですが……。

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    2013年07月04日
  • 黒鋼の魔紋修復士2

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    作者のメアリー・スーに耐えられるかどうかが全て。

    なんといってもメインヒロインの扱いが作者の中で非常に悪い。
    主人公がメインヒロインに優しくないとかそういうのではなく、メインヒロインが主人公やお話のための犠牲になっています。

    前巻に引き続き、潜入任務のくせに「!」を使って騒ぎまくるヒロイン。
    主人公やお話を【引き立てるために】そうさせられている感が強く、ヒロインに対して同情を禁じえません。
    作者自身が「女の子をぐぬぬさせるのが好み」と発言していますが、まさにその性癖の犠牲になっているのでしょう。

    作者の性癖に同調する事が出来るなら面白いのではないでしょうか。
    この絵師さんじゃなかったら☆

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    2015年08月14日
  • 黒鋼の魔紋修復士5

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    短編集。と見せかけて過去編一本と中編一本という趣。過去編は本編でも触れられてたディーの騎士団除名話。昔から変わらないなと思って読んでたけど、青さの残ってるところも見られて新鮮。暴走する力の元はまだはっきりしてない気がするからそっちはまたの機会かしら。中編は王妃とガチャピンクというこれまた本編で出たけど本格的な出番はなかった人たちメイン。ベッチーナは裏設定が思った以上にヘビーだった。顔が見せられないあたりてっきりどこかの王族か何かと考えてたけど。バチュルルスは脱がなくてもカワイイね。

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    2013年06月21日
  • 黒鋼の魔紋修復士4

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    前巻からの流れでハイデロータ・ユールローグの攻防戦。ヴァレリア嬢が思いのほか(←失礼)大活躍だった。1巻と比較すると確実にディーとの距離感が縮まってますね。クロチルドさんは苦労する未来しか見えないんだが…惚れた弱みってやつですか。いろいろがんばって。今回の最大の功労者ガチャピンクとプジョール猊下がいい感じに息抜き要素になってるかな。まぁあとがき曰くプジョールは今後も活躍しないらしいですが(笑)期待してます。次は短編+αのようなので普段と違う視点の話が読めそうで楽しみ。

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    2013年06月18日
  • 黒鋼の魔紋修復士3

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    口絵でディーがデレた!と思ったけどそんなことはまるでなかった。ですよねー。知ってた。そしてまだまだ隠し玉を持ってそうな感じのディミタール。イサークとルキウスの裏でのやりとり共々読んでて何とも楽しいです。我らがヴァレリア猊下はちょっと予習したりと僅かながら成長が窺えるのが微笑ましい。まぁでも弄られてナンボなところも否定できないが(笑)最後に挿絵のプジョール猊下、まったく太ってるように見えないじゃないですかー。むしろカワイイじゃないですか、やだー。

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    2013年06月15日
  • 黒鋼の魔紋修復士2

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    今回もヒロインに優しくない作者さんであった(笑)もうずっとこの路線だろうからディーがデレる兆しを見せたらクライマックスなんだろう、そう思うことにした。…来るのか、そんな展開(笑)コンビネーション的にはカリンとディーは安心して見られる気がするけど、面白さ的にはやっぱりヴァレリアですね。こっちも成長する…はずですよね?あとがき曰く国対国の構図を描きたいとのことだったのでまだまだいろいろ出てきそうで楽しみ。で、ガチャピンクの素顔はまだなの?(笑)

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    2013年06月07日
  • 出戻り魔女の婚活1 -笑顔の素敵な領主の息子-

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    ネタバレ

    勝手に魔法の媒介にされたレイダと婚活にいそしむ魔女ナナイのお話。
    たぶんナナイは最後にはレイダを選ぶんだろうと予想できますが、レイダがナナイの魔法の媒介になったエピソードが不明なので、これは次巻に持ち越しかな。

    レイダがナナイに惹かれているけど、相手は別の男に婚活中ってなると、内心穏やかではいられないのに、レイダが黙ってナナイに協力してたりするのは、まだレイダに自覚はなさそうですけど、ちょっと切ないかも。
    二人の友人たちの気持ちも分かります。

    ただ、私猪突猛進系の女子は苦手なんで、次巻新刊購入は微妙なところです。

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    2013年03月31日