無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
最低最悪の相性ながら、何とか初任務を成功させたヴァレリアとディー。その一件から"魔紋(ヒエラティカ)"を消す力の存在を知ったイサークは、ディーの愛剣ジャギエルカの開発者であるキケから、かつてともに"魔法工学(テクノロキア・マレフィカ)"を研究していた人物の情報を入手する。そしてその者が滞在していたというビラノバへ、ヴァレリアたちに加え、もう一人の"神巫(ドミナス)"カリンを派遣することに決めるのだが--! 正反対の二人の"神巫"が、"神聖同盟(リガ・サントゥレアール)"を取り巻く暗雲に迫る第2巻!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
作者のメアリー・スーに耐えられるかどうかが全て。
なんといってもメインヒロインの扱いが作者の中で非常に悪い。
主人公がメインヒロインに優しくないとかそういうのではなく、メインヒロインが主人公やお話のための犠牲になっています。
前巻に引き続き、潜入任務のくせに「!」を使って騒ぎまくるヒロイン。
主人公やお話を【引き立てるために】そうさせられている感が強く、ヒロインに対して同情を禁じえません。
作者自身が「女の子をぐぬぬさせるのが好み」と発言していますが、まさにその性癖の犠牲になっているのでしょう。
作者の性癖に同調する事が出来るなら面白いのではないでしょうか。
この絵師さんじゃなかったら☆2ってところだと思います。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ