あらすじ
カリン、シャキーラを一蹴しアーマッドを去ったオルヴィエトとルキウス。重鎮であったリヒテルナッハ家の罪を問う声は大きく、連座としてディーも獄中の身となってしまう。誰よりも信頼していたふたりを失い捨て鉢になるディーだが、彼の下を訪れたカリンから、同盟各国で起こる破壊活動にルキウスが加担していること、さらに自分への恩赦のため、ヴァレリアがイサークと婚約するという噂を知らされる。気持ちの揺らぐディーは決死の行動に出るが……!
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Posted by ブクログ
出会いから積み重ねてきたものが爆発したというか、実ったというか、ごちそうさまです。\(//∇//)\
目次の見出しを読んでいくだけでニヤニヤしてしまう。
作者の言葉どおり、ラブロマンスです。あとがきの力説すごく分かります。