浜田よしかづのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ヘッポコーズリプレイの第8巻。
かなり!面白い。
ソードワールドで5レベルってのはゲーム内では伝説の勇者クラスの強さなんですが、それを感じさせない相変わらずのへっぽこぶりや、それにすかさずしっかりペナルティを与えるGMの匙加減が面白いですね。
長編シリーズだけあって、PCも、そして読者もしっかりとキャラクターたちに感情移入しているからこそ、この巻での新旧メンバー混ざってのドタバタがいっそう楽しいんですよね。逆に言えば、通して読んでるからこその面白さ。スポットでこの巻だけ読んでもさほど面白くないかと思います。
それにしても、アイアンゴーレムとガチバトルできるってのは凄いなあ。レベル5・筋力25恐るべし。
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Posted by ブクログ
気の合う友人達と集まり、お菓子をつまんだりジュースを飲んだりしつつ
皆で協力しながら和気あいあいと即興劇を作り上げる・・
TRPG(テーブルトーク・ロールプレイングゲーム)というものを簡単に説明すると、こんな表現になる。
このTRPGというものはだいぶ前からあり、紙と鉛筆、そして後はサイコロさえあれば出来てしまうという電源いらずの実にお手軽なゲームで
FFやドラクエ等のRPGの、”元祖”という位置づけとなるジャンルなのです。
本書は、そのTRPGをプレイしている様子を録音し、読みやすいよう本におこした「リプレイ」と呼ばれるもので
TRPGって何? という、ルールを知らない方でも大丈夫なように、一つの読み物としても十分に楽しめる本として作られています。
特に、この本の著者でありGM(ゲームマスター。TRPGの司会進行役)でもある秋田みやびさんとプレイヤーの皆様が素晴らしく
話の掛け合いは元より、様々な場面で顔をにやけさせてくれます。笑
例:超初歩的な呪文を失敗しまくる。ボスをうっかり取り逃がしてしまう。ドリフみたいな罠に引っかかる。などなど・・(※本人達はいたって普通にプレイしているのに、です)
文字を読むのが辛くなく、ファンタジーに抵抗がなければほぼ万人にお勧めできる内容なので(TRPG=ファンタジーものではないのでご注意)
機会があれば是非是非、お読みになってみて下さい。
きっと、楽しいひとときが過ごせると思いますよ? -
ネタバレ 無料版購入済み
白山神社の受難とかも
あまそぎにまつわるエピソードが多めで、ギャルゲーからPCのエロゲーにちさとさんが影響されたりもしていました。
子どもの公園に引っ越ししていた白山神社、遊具が取り壊されてしまい、主人公の自宅に居候しています。
姉妹をめぐるあまそぎのエピソードが良かったです。一也君が上達しつつあります。 -
Posted by ブクログ
すなおに八印昇格の条件として、特に危険なすそはらいの中には人を殺めざるをえないゆえ、囚えていた凶悪犯を殺すことを修めさせるという流れで。
前半は強烈な性欲を掻巻布団の付喪神を使役して発散していた沖浦おうたんに対する、すなおの戦い。
開始早々、おうたんの魂社、つまり領域展開みたいのに閉じ込められるすなお。
そこでは独自ルールの点数制で戦うことに。
この、すなお対おうたんは共に高レベルで作画も高レベル。
一進一退の攻防が読み応えがある。
一方、人に害をなす付喪神使い集団の「あんかん舎」とつづら殿との抗争が激化していく懸念を斑井が語る。
何故か国の機関である国土交通省の人間が、あんかん舎に肩入れしてるような動きもあるし、よく分からない。
横道過ぎないか?
エロシーンは解説シーンも無闇に裸のときだったりと、水増しなくらいあるが。
おうたんの回想とか、国交省の人のとか、さすがに入ってない?
いいんかな。
しかも、すなおの問題については哲学じみてきて、次巻持ち越し。
持ち越した分だけで、1巻消費してしまわないか心配なところ。 -
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妖怪ものでした
つくも神ってあまり詳しくは知りませんでした。ちょっとエロも多めで、作者のあとがきを読んでも、どう転ぶか、あまり見えていないようで、それで一定、ライブ感が出ていたような。この作品、TVアニメにもなっているようです。
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これはこれで楽しかったような
参加された方々が割と自由に描かれていたようで、色々あって、個人的には面白かったですね。原作、途中までは読んでいますよ。お好みで、読むと良いでしょうね。
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