ママチャリのレビュー一覧
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感想
相変わらずはちゃめちゃだが、今回は駐在とママチャリたちが協力して、社会問題に立ち向かう、ちょっとテイストの違う回。
あらすじ
ママチャリたちは相変わらずの駐在所への日参。
白バイを赤く染めたり、西条に彼女ができたり。
そんな中、行方不明事件で出逢った小2ののぶくんが虐められていることを知る。
問題はイジメだけではなく、お母さんにタカるヤクザの父親がおり、その父親から暴力を振るわれていた。
父親たちヤクザは駐在とママチャリたちで捕える。母親もネグレクトのふりをしてのぶを守ろうとする。
最後はのぶが施設に行くことになるが、ママチャリたちはのぶと一緒に飛行機を作る。 -
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感想
ロケット花火の撃ち合いとか懐かしい。病院のお見舞いに豚バラっって、しかも相手間違えてるw
いくら時代がおおらかといっても花火泥棒とは結構やりすぎ。それに対する大人の対応もスバラシイ!
本編は面白かったが、熊の話はよく分からなかった。
あらすじ
駐在所に奥さんの大学生の妹がやってきて、ママチャリたちは大盛り上がり。一緒に花火をやる。西条くんの仕返し。西条が入院中に幼い兄弟と花火を見せるとの約束。そしてみんなで花火を盗むことに。計画としてはジェミーが女装して、ブラに花火を入れるというもの。花火泥棒の容疑で捕まるも、駐在と親方の起点で無実および花火大会も開催できることに。
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ネタバレ感想
ブログが発端での出版なので、道理で普通の本と逆開きでしかも横書き。。昔のように応用で高校生のイタズラが許されるような時代が懐かしい。
ほとんどのイタズラが成孔することなく、最後にバレちゃうところがいいね。
あらすじ
高校生が、友人の西条くんが原付で捕まったことを警察に復讐するために自転車で速度超過をするとどうなるか?という実験で駐在さんに挑むことが発端で駐在さんを相手にした高校生の勝手な戦いが幕を開ける。駐在所に連れて行かれたところ、駐在さんの奥さんが美人なことが分かり、彼らは駐在さんと戦う決意をする。
速度超過取締りの妨害、駐在さんの奥さんの見学、エロ本のやり取り事件、本屋での万引 -
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文字が大きく行間にゆとりあって(高齢者に優しい?)横書き! なるほど元がブログ小説って、こうゆうことですか? ガラケー時代のケータイ小説とは違うのでしょうか? よくわかりません‥。
本書(通称「ぼくちゅう」)は、2006年から一般ブログのエッセイで始まったとのこと。作者は「くろわっ」さん(パンかよ!)、ペンネームが「ママチャリ」(駐在さんにそう呼ばれた)となっています。
一日一話のブログ更新で、馴染みやすい軽妙な語り口が評判を呼んで書籍化され、本作が記念すべき第一巻(文庫は現在26巻まで?)なのでした。
1970年代の田舎町で繰り広げられる、高校生と駐在さんのイタチごっこ。まぁくだ -
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いつもの〜んびり働いているけれど、月末月初は猛烈に忙しい。こんな時こそ笑いを〜と思い手に取った
僕たちと駐在さん7巻♪
やんちゃなぼくたちの笑えて泣けるお話。
この世界観がとっても好きだ。
この本を読んでいると
親戚の甥っ子(←いないけど!笑)の話を聞いているような気持ちになる。
好奇心をくすぐられ、リラックスした語りに笑ったり泣いたり、へぇ、そうなんだぁと驚いてみたり。
やんちゃだけど、本当に大切な事をちゃんと知っている。
7巻では神童といわれたママチャリ母が登場!
母はママチャリ君に『つまんない正義ふりかざすのも。小学校からの悪い癖だね。』と言い放つ。でもその母はママチャリ君よりも遥 -
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ぼくたちと駐在さんの700日戦争、5巻!
ぼくたちシリーズは、私の笑いの小箱から宝箱になりつつある。
5巻は衣替えの季節、
"ぼくたち"の会話でスタートする。
その内容………。
ほんと"お"のつくばかで可愛かった。
和美ちゃんとママちゃり君のきゅん話も
可愛らしい。青春やねぇ(^^)
後半のママちゃり君の神童エピソードと
担任の先生のお話がとっても好き。
ママちゃり君は先生の最初で最後の
手を上げて叱った生徒。
先生からのお手紙にじんとする。
ママちゃり君は良い先生に出会ったねぇ。
色々な青春が散りばめられていて
読んでいてなんだかくすぐったい気 -
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『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』3巻!
あれ?わたしギャグ漫画読んでたかな?っていうぐらい大声で笑ったぁ!
ケンカ上等!負け知らず、ピュアで、
"ど"のつくスケベな西条君の初恋のお話。
西条君は小学校2年生の時に
ある誤解から周りから恐れられてしまう。
いつも守ってくれるユキ姉がいなくなった後、
更に孤立していき、小学校から中学校まで
ずっと一人ぼっち。
拠り所もない寂しい毎日を送る中で頑張ってこれたのは心の太陽、ユキ姉の存在。
そんな過去を振り返る西条くんの台詞に心がギュッとなる。
『いや。俺みたいに疎外されてるヤツとか、いじめられてるヤツとかはな。朝、玄関 -
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ぼくたちと駐在さん、2巻。
1巻の帯に
おバカで笑えて、熱くて泣ける、
(半分)実話の人気ブログ小説…と
書いてあった。
1巻では大爆笑したけど、泣ける場面ってあったかな…?と思っていたら
2巻では、笑いとウルウルが盛り沢山でした。
第5章『花火盗人』…本当にこんな話あるの、
半分実話って書いてあったしな…
いや実話であって欲しい!
やんちゃだけど愛すべき"ぼくたち"が
自分達が犯罪者になる事も顧みず
病院で出会った小さな兄妹の為に
花火を盗んで打ち上げる話。
打ち上げた後の場面は更にジーンとくる!
ママチャリ君の心のツッコミに
1ページに最低1回は笑う。
たぶん -
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新しいキャラ?ご加わり、またちょっと変わった雰囲気の話に。
そのひとは、井上くんの許嫁⁉
内容(「BOOK」データベースより)ーーーーーー
グレート井上くんに許嫁がいることが判明。それがケーキ屋のマドンナ花ちゃんであることが分かり、西条たちは落胆。しかし、彼女には、実は北女のスケ番という裏の顔が…。その事実を知っているのはママチャリだけ。ママチャリは、花ちゃんと井上との間で、板挟みになる。一方、最後の文化祭。最後のステージで「今までお世話になった人を呼ぼう」と全員を招待するが、警察関係者とヤクザを一同に集めたため大騒動に発展。そんな中、それぞれの友人関係が元で、西条と孝昭がついに決闘。雌雄を -
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アパッチじいさんの話。
1970年代は、今とはまた違ったゴミ問題があったんだなぁ、と歴史を垣間見た。
また、時代と共に廃れていく商売と新しく興る商売とがあって、商売を失敗しないためにはそのニーズを読む力が必要だな、と、てんで関係ないことを感じました。
和美ちゃん目線の話、面白い。
内容(「BOOK」データベースより)
時は1970年代。田舎町に住むヤンチャでムチャでワンパクな男子高校生と町の駐在さんが繰り広げるイタズラ合戦、第十九弾。金欠のママチャリたちは、駐在さんのすすめで不要品回収をはじめた。「屋根裏からストーブが下ろせなくて困った」お婆さんの所に派遣された孝昭は、屋根裏満載の不要品を下 -
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内容(「BOOK」データベースより)
時は一九七〇年代。田舎町に住むヤンチャでムチャでワンパクな男子高校生と町の駐在さんが繰り広げるイタズラ合戦、第十五弾はバイオレンスな香り。ひょんなことから、男子中学生を弟子にした西条くんが「暴走族ひとつつぶす!」と宣言。相手は地元の「夜桜連合」、五十人の大所帯だ。ママチャリ達は十人とちょっと。どう考えても勝ち目はなさそうだ。なんとか止めようとするママチャリたちだが、決意は固い。果たして西条くんの思惑は?そして西条くんの秘密とは!?累計一〇〇万部を突破した本作では、シリーズ初の試みに挑んだ長編「神様への挑戦上(上)」を収録。 -
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昔つらい別れを経験したチャーリーの友達のところまで会いに行く!
でもそこまでにはいろいろなことがあり・・・
小学生時代のママチャリの悪童っぷりもびっくり。
現在はどんな人なのでしょう。
きっとどこでも生きていけるたくましい人なのかとおもっていますが(爆)
内容(「BOOK」データベースより)
時は一九七〇年代。田舎町に住むヤンチャでムチャでワンパクな男子高校生と町の駐在さんが“あいかわらず”繰り広げるイタズラ合戦第十弾。「殺人750」と呼ばれる中古バイクのエンジンを、なぜか欲しがるチャーリー。それにまつわる、チャーリーと、親友「渉くん」とのつらい思い出とは…!?一方で、一年生の坂本くんが家庭