ママチャリのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ぼくたちと駐在さんの700日間戦争、6巻。
なんだか、やんちゃな甥っ子たちの
話を聞いている叔母のような気持ちになってきた。
ロザリオの落とし物をした、恵美ちゃんと出会った事をきっかけに、6年前に"ぼくたち"の町で起こった事件の謎をママチャリくん達は解き明かしていく。
笑いはもちろん沢山あったけれど
事件の内容が悲しくて複雑な気持ちで読み進めた。
終盤、事件被害者の葵さんからの感謝の言葉を人づてに聞いた時のママチャリ君の涙に、
複雑な気持ちで読み進めていた私の気持ちは少し軽くなった。良い子だな…ママチャリ君。
お寺の息子森田くんと、クリスチャンの恵美ちゃんの恋話あり。 -
Posted by ブクログ
やっぱり男に生まれてきたかったと思った。
女には男が求める理想像とか性的対象とか、非力とかどろどろとか、シガラミがありすぎる。
駐在さんみたいに悪戯をしたり根に持ったり、本気で心配して起こってくれる人が、今の世の中にいるだろうか。少なくとも私の周りにはいない。
バカだけど真面目な友人がいるだろうか。
私の付き合い方が悪いのかもしれないが。
付き合いは浅く、簡単に冗談で裏切ったり、本気で悪戯しながらも応援したり、自然に助けたり、その助けを素直に受け取ったり・・・
現実には、今の世の中ではありえないことばかりだ。
私だけが変わってもしょうがないが、私すら変わらなかったら何にもならない。
今回扱って -
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内容(「BOOK」データベースより)
花ちゃんは、実の父親に引き取られ、早苗さん(スケバンお蘭)のいる私立女子校「北女」に転入。しかし、父に再婚相手の女性がいることが分かり、荒れる花ちゃん。しかも古武道をたしなんでいたことが災いし、スケバングループと対立!何も知らないママチャリは、孝昭の策略に乗せられ、早苗さんとコンサートに行く。奇しくもこの日、花ちゃんはスケバングループと決着をつけるため、お蘭に決闘を挑みにいく。しかも二人のヤクザを従えていたため、早苗さんを案じたママチャリが西条たちに援軍を求めてしまう。かくして、北女の頂点を決める戦いがはじまった! -
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花ちゃんが京都から引っ越してくるまでの様子を描いた、外伝のような話。その時代のママ茶利たちの様子も。
内容(「BOOK」データベースより)
時は一九七〇年代。田舎町に住むヤンチャでムチャでワンパクな男子高校生と町の駐在さんが繰り広げるイタズラ合戦、第二十二弾は、「花ちゃん番外編」。井上君という許嫁のいる花ちゃんは、厳しい祖父母の元、普通に恋もして、京都でおてんばな女子高生として過ごしていた。一方ママチャリたちは、あいもかわらず悪戯と喧嘩三昧な毎日を送っている。しかし、井上家に届いた和菓子の箱から、ママチャリたちは、井上君の「もうひとりの女」の存在に気づくのだった。花ちゃん視点と、ママチャリ視 -
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高校最後の文化祭。
ママチャリたちもいつの間にか最上級生になりはしたけど、相変わらずの落ちつかなさ。
みんな無事に卒業できるのかな?
内容(「BOOK」データベースより)ーーーーー
最後の文化祭を控え、ママチャリはバンドの練習に入った。この時期、一年生たちは、三年生に憧れる傾向がある。ママチャリや西条達にも、一年男子の熱心なファンがあらわれる。柳という秀才はママチャリの「軍師」としての能力に惹かれ、また「西条の再来」と言われるほどの強者の楢崎も、西条とともに戦うことに憧れ、心霊研究会入りを希望する。しかしグループの良心である井上くんは、彼らの申し出を一蹴する。その後、ママチャリたちの悪戯を模 -
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登場した婦警さんがすごくムカつくキャラ。
茶木との仲が若干改善❔
内容(「BOOK」データベースより)
時は一九七〇年代。田舎町に住むヤンチャでムチャでワンパクな男子高校生と町の駐在さんが繰り広げるイタズラ合戦、第十八弾は、なんとミステリー。グレート井上君などの母校であるA小学校で不審者騒動が起こり、駐在さんは嫌々調査に乗り出す。その小学校には「開かずの間」があり、ピアノが勝手に鳴り出すという怪談じみた話があった。怪談に弱い駐在さんは、ママチャリを道連れに小学校に泊まると、果たしてピアノが鳴り出した!出所した茶木も加わって事態が緊迫する中、ママチャリ達は、ピアノの謎を解けるのか。戦時中の悲劇 -
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正義感の強すぎるちくり小町は私にも記憶にある人格で、読んでいると「なんでそういうこと言うかなー」なんて思いました。
でもそんな小町とも最終的には何だかんだとうまく付き合っていける(友達になれる)ママチャリたちは天晴れです。
「BOOK」データベースより
ついにシリーズ110万部突破!
時は1970年代。田舎町に住むヤンチャでムチャでワンパクな男子高校生と町の駐在さんが繰り広げるイタズラ合戦、第17弾。
二年生に進級したママチャリは、クラス分けで見事に仲間と分断されてしまう。おまけに「チクリ小町」というあだ名の女子に、いたずらをことごとく告発され、ストレスは増すばかり。なんとか仕返しをしよう -
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内容(「BOOK」データベースより)
「歯くいしばっても生きてきたのはさぁ、…ゆき姉が、いたからなんだよな」時は一九七〇年代。田舎町に住むヤンチャでムチャな男子高校生と、町の駐在さんが“あいかわらず”繰り広げるイタズラ合戦第三弾!今回はドスケベかつアホ、けれどなぜか憎めない人気キャラ西条くんの初恋に迫る!それはまだ、ドスケベでもアホでもなかった小学生時代。相手は幼なじみのゆき姉。そのゆき姉が八年ぶりに町に帰ってきて…。ブログ小説「ぼく駐」人気を不動のものにした『小さな太陽』と、書きおろし番外編『星のメドレー』を収録した超スペシャルな一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ママチャリ