いおかいつきのレビュー一覧

  • トクセン ~異常犯罪特別専門捜査班~

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    設定とかはなかなかいいなって思ったのですが、案外と淡々と進んでしまった感が。
    他の方も書かれていますが、クールビューティの魔性がもっと生かされて、ハラハラがあっても良かったと思うし、その彼が反対にイケメンゲイにやきもきさせられても良かったかも。
    個性的な面々ももっと生かしてやれば面白さも増した気がします。
    まー、でも嫌いじゃない(笑。

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    2015年04月12日
  • 24パートナー【イラスト入り】

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    探偵同士

    攻め:利重義実
    受け:天野広基

    元刑事の利重は広基と組んで裏の仕事の探偵をしている。広基は利重よりは年下だが探偵歴は長い、頭脳明晰、沈着冷静な広基と正義感が強く熱い利重は互いを信頼し合ってるパートナーとして難しい依頼をこなしてきていた。
    プライベートはお互いなに一つ知らなかったがある事件で助かるために、利重が広基を抱くことになり。そこで利重は広基に対する気持ちに気づいてしまう。


    面白かったぁ。二人の関係性や事件のことなど序盤が長く感じたけど、ただの相棒がどうやってそういう相手になるのだろうと思いながら読んでいて、なるほどなっとくの展開でした。こうなるのは必然、仕方ないような展開に見えて、でもそれまでに読ませてくれた二人の関係でこうきたか!と。
    そして、エチをしてもお互い対等なのがいい。
    これは続きを読みたくなる作品です。続き、あればいいのに。

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    2014年05月01日
  • ターゲット【特別版】

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    いおか作品はほとんどが好みだ。今回のお話もおもしろかった。・・・だが、どうも嘉納になじめなかった(笑)。
    なじめないというのはなんなのだろうなぁ~?


    「紫陽花」店主、片山がいいです。
    資産があって、道楽で喫茶店をやっている強面の男。
    こんな幼馴染、ほしい(笑)。

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    2014年03月03日
  • ターゲット【特別版】

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    ネタバレ

    いおかさんの作品はなんだか好きだ。攻受のどちらかがトリッキーだったり飄々としていたりするのが多分あっているんだと思う。今回は何でも屋で元SPの主人公(年上受)が糠に釘って感じで楽しかった。偽の依頼したりストーカーしたり無理やりキスしたり印象付けようと頑張る若者だけど、主人公はすぐに脳内デリート(笑)

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    2014年02月27日
  • リロード

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    ネタバレ

    大変好みのCPでした!!
    面白かったっていうか、最初は受攻逆だと思っていました。
    っていうか、ギリギリまで逆だと思ってた・・・。
    女たらしのオラオラくんが受けという・・・なんて美味しいんでしょう♥♥♥
    もちろん攻もご同類なモテ男。ただしゲイ。
    久々のヒットに、続巻をまとめ買いしました。

    科捜研研究員×刑事です。


    ラヴァーズ文庫だけに、エロは濃厚で読み応えあり・・・。
    攻×攻好きにはたまりませんな!

    ストーリーとしてのミステリ要素は★2つ。
    サスペンス度は★3つ。
    LOVE度は★4つ。
    受のウカツ度★5つ(笑)!
    仮にもバリタチのゲイを押し倒そうとしている男が、こうもウカツでいいのかと・・・読んでるこちらはニヤニヤ笑いがとまりませんが。
    軽いタッチの作品で、主人公たちも基本明るい遊び人のスタンスなので読んでいて軽快です。
    このお話しの根幹がポジション争いなので、まだまだ甘さはありませんが
    深みにハマって行く今後が非常に楽しみですね♪

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    2014年02月02日
  • 子供に内緒で

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    現実的な下衆いネタをチラ見せしつつなにやらさいごまでリリカルな…たぶんこれは攻め様が純真すぎるからやな笑。やー、末永くいちゃこいてほしいふたりやわ。

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    2013年10月06日
  • 隣人たちの食卓

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    可愛かった!すべてが! お子様も受けもそして攻めも! 癒されますよねぇ。攻がこんなに可愛いのも珍しい!始まりかたも面白くて。楽しめました。 甘いよねぇ。でもあの後半の高校生はイマイチ邪魔というか登場の仕方も行動も何がしたいのかが、 よく分からない!当馬にしてもちょっと中途半端だしねぇ。

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    2013年08月07日
  • 探偵見習い、はじめました

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    祐介がとにかく変わっているというか不思議な人でした(笑)人としてあるべきだろうものが欠けていて、それを変だと思ってないとこや今まで人と関わらない生活を送ってたとか・・・。そんな彼が、父親の死をきっかけに、石堂や富野と関わって色んな感情を知って段々変わっていくのが面白かったです。それに、事件を追うとかすごい好きな感じなので読んでてわくわく(o^^o)一応、石堂に対しては、他の人とは違う感情があるというのは理解してるみたいだけどまだ明確じゃないので、今後の二人の関係や探偵事務所のこととかまた読んでみたいな~

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    2013年03月04日
  • 子供に内緒で

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    ネタバレ

     鳥城裕真は、子供向け番組の司会者。
     平日の一日三十分という短い枠であるものの、子供には人気のある番組で、子供が好きな裕真はその仕事に誇りを持っていた。
     ただし、その番組に出続けるに当たって、いくつかのルールが裕真にはかせられていて、そのうちの一つが、「夜遊びをしない」というものであった。番組の性質上、スキャンダルはどうあっても避けなければならない身になってしまったのだった。
     おかげで、裕真は私生活では品行方正な寂しい日々を送っていた。
     実は裕真は、ゲイであり、そのことがバレてしまっては即スキャンダルに繋がりかねないことから、より品行方正な生活を送っていたのだった。
     そんな裕真が書店で声をかけられたのが、強面の絵本営業・塩崎。
     彼は前の会社をリストラされ、知り合いのツテを頼って今の仕事についたのだが、ちっとも本が売れず、書店で子供に取り囲まれた裕真に目を付け、少しでも本が売れるヒントになれば、と裕真に声をかけてきたのだった。
     そんな塩崎のことは、いくら裕真がゲイとはいえ、決して好みではなかったが、その見た目とは違う塩崎の真面目さが裕真に好感を与えていた。
     二人はの距離は、裕真が、元はパソコンのリース会社に勤めていたという塩崎に、パソコンの見たてをを頼んだことをきっかけに、少しずつ縮まっていく。
     そんなある日、裕真は、番組のプロデューサーからスポンサーに身体を任せるように命じられる。
     他に仕事のない裕真は一度はその命令を受け入れることにするが、待ち合わせに指定されたホテルのロビーで塩崎に会ったことで思いとどまる。
     そのまま塩崎を誘い、飲みに行った裕真だったが、いつもより酒量が増えてしまった裕真は、無理やり塩崎をホテルに連れ込むと、そのまま身体を繋げてしまう。
     翌日、自身の失敗に青くなった裕真はホテルを飛び出して、自宅に逃げ帰る。
     そのことで、ようやく自分の気持ちに気がついた裕真だったけれど、時すでに遅し。
     裕真は、一夜にして仕事も年の離れた友人だと思っていた大切な人を失ってしまう。

     という話でした。
     しっとり目の大人な話で、いい感じでした。
     塩崎は、押しは弱いけれど決して押し付けがましいところのない大人で、裕真の気持ちをきちんと考えてくれる人。
     それでいて、裕真が欲しい時はきちんと口に出してくれるので、これは裕真じゃくても、じわじわと惚れていきそうなタイプ。
     親父という程、くたびれてはいないけれど、ヘタレな年上攻めが好きな人には是非オススメしたい作品です。

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    2013年02月24日
  • ラブ・ファントム キミを攫う怪人

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    怪盗×警備員。
    れっきとした現代日本の物語です(笑)

    とんだ設定ですが、話自体は面白かったです。気軽に読める作品かと。
    それにしてもいおか先生は攻め以外に悪戯されるのを書くのがお好きですねー。ラヴァーズ文庫だから過激なのかな…?

    古本屋で見つけなければ読まなかったと思うのですが(笑)買って良かったです♪

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    2012年05月09日
  • 愛こそ明日の絶対

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    「好きこそ恋の絶対」
          ⇓
    「君こそ僕の絶対」
          ⇓
    「愛こそ明日の絶対」←ココ

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    2012年04月28日
  • 君こそ僕の絶対

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    「好きこそ恋の絶対」
          ⇓
    「君こそ僕の絶対」←ココ
          ⇓
    「愛こそ明日の絶対」

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    2012年04月28日
  • シャッフル

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    ネタバレ

    本屋で見つからなかったため、一作前の「グロウバック」を未読状態で読みました。
    多少キャラクターが分からない部分もありましたが、特に気にせず読めました。

    相変わらずの攻×攻で、男二人がカッコ良い安定感。
    ご都合主義で話が流れていくのはいつも通り、細かい点を気にしなければサクサク読み進めらます。

    今回は特殊プレイ?縛りでもあったのでしょうか、カーセックスから露天風呂から…シチュエーションを変えてのプレイが多くて何だか新鮮でした。

    いつも一馬視点で話が進むので忘れがちになりますが、神宮から一馬に向かう矢印の深さというか重さというか…愛してんだなぁこいつと思わせる感じがとても可愛いかったです。

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    2012年02月27日
  • トゥルース

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    ネタバレ

    「リロード」の続編。

    カップルになってからの二人の話ですが、関係的にはあまり変わっていません。
    相変わらず一馬は襲われ受体質だし、神宮を抱こうとしては失敗するし、かといってそれを落ち込む様子も微塵もないし。

    前作からちらちらでてくる「一馬は細かいことは気にしない男だ」という表現に、おいおいそこは気にしろよ!というところを全てスルーされている気がしなくもないのですが、ハマってしまった欲目か勢いか、まあそんなものかと流して読んでしまいました。
    皆さんのレビューや各所で感想を聞くに、この表現が気になる方は多いみたいですね。
    私もジュールが監禁現場に来たことや、彼の迷惑っぷりを平気でスルーし受け入れてしまえる一馬にはどうも納得がいきませんでした。

    美形外国人の来日→護衛→護衛相手に襲われる
    助けようとして自分が捕まる→複数人に襲われる→そこに助けが入る
    というテンプレ展開もあまり面白みはないといえばなかったです。

    それでも何でか、途中でやめることなく最後まで読めました。
    一馬も神宮もキャラ立ちはしっかりしているし、会話のテンポが良くて読んでいて清々しく読後感も良いです。

    次は神宮視点の話が読めたらなと思いますが、それだと作品の雰囲気もがらりと変わりそう。
    もう数冊出ているようなので、近いうちに集めたいと思います。

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    2012年02月22日
  • リロード

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    同タイトルのドラマCDを先に聴いて、内容が気に入ったため購入しました。
    元々女々しい受けが得意ではなかったので、どちらも攻めたいという二人の攻守奪い合いの様子はとても楽しかったです。
    男らしい受けと美人攻めの組み合わせは思っていたよりマッチしていました。
    どちらも口が悪いので、会話の押収のテンポもよく読みやすいです。

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    2012年02月16日
  • リロード

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    やっとシリーズ1冊目をゲット。他を読んでるせいか、一馬が簡単に襲われすぎる気がしますね。こんなにしょっちゅう襲われて、よく刑事を無事勤めてられたなと、ちょっと心配。神宮とどうかかわっていったのかわかって楽しかったです。

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    2011年12月19日
  • 利息は甘いくちづけで

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    自分不器用ですから系攻と守銭奴受の掛け合いが結構楽しめた。登場人物みんな関西弁だが、ネイティブにも違和感のない関西弁だった。

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    2011年08月29日
  • 君が涙を溢れさす

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    【あらすじ】

    森末斉は28歳にしてその頭脳で広域暴力団若頭補佐の地位にある。
    組長の妻のお供で日本舞踏の公演を観にいった斉は、次期宗家・宝泉道春の舞に涙を流す。
    斉は道春に紹介されるが、道春から舞いを極めるために足りない何かを得るため、本名の直哉として友人になって欲しいと頼まれる。
    斉の家を訪れる直哉と友人として過ごし始めるが、斉は次第に惹かれ・・・!?
    ・・・巻末より抜粋。

    エロ度:★★
    キャラ度:★★★★
    ストーリー:★★★★

    攻:宝泉道春(本名・直哉22歳)
    宝泉流宗家の次期宗家。
    舞を極めるために15歳で全てを捨て、一般社会から隔絶された生活をおくってきた。

    受:森末斉(28歳)
    広域暴力団伊沢組若頭補佐。
    15才の時、父親が起こした事件が元で一般社会からはじき出され、結局、企業舎弟という形でやくざの道に。
    自分の外見に自身を持っている。

    年下攻、ヤクザ受。

    エロ一回きり。

    ヤクザもののストーリーとしては派手なところ(ドンパチ系)のない、穏やかでまったりとしたストーリー。
    お互いが15歳で失ったものを取り戻しつつ、「一緒にいることが一番自然」と感じたことで恋心を自覚していく展開。

    とても大好きな作品です。
    オススメ。

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    2011年07月24日
  • サクラサク ~不惑の恋~

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    まぁまぁおもしろかった。
    攻嫁ちっくです。
    17×40ってすごいなー。息子の年の男にってやつだね

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    2011年05月16日
  • 利息は甘いくちづけで

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    ヤクザ×高利貸し。

    闇金業界を舞台にした物語です。

    ヤクザものはあまり好きではないのですが、いおか先生の描くヤクザは好感の持てるキャラが多いです。
    しかしこの作品の魅力はやっぱり強気受けな綾木さんだと!臆せずしたたかで美しいです。自分の美学に則って生きている点も素敵。

    強姦から始まる関係…ではありますが、結構早く合意に至るので(笑)濡れ場は意外と双方ノリノリなシーンが多いです。

    タイトルがまた色っぽくて良いですね。


    ヤクザものの入り口にはぴったりだと思います。

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    2011年04月29日