実川元子のレビュー一覧
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日本オリーブオイルソムリエ協会
エキストラバージン・オリーブオイルの特徴は、果実風味、胡椒風味(または刺激)、苦味
コールドプレス、一番搾り、ライト・オリーブオイル、オリーブオイル、ポマス、オリーブ・ポマス、ピュア・オリーブオイルはマーケティング用語
脱臭加工オイル、低温脱臭加工は低品質オイルの代名詞、本来は精製オリーブオイルである
遊離脂肪酸(FFA)は0.2以下で超優良品質、0.5位上は低品質のおそれ
(部分)水素添加油はトランス脂肪酸の一種
精製オリーブオイルは精製したオリーブオイルに少量のエキストラバージン・オリーブオイルを加えて、風味、香り、色をつけたもの
オリーブオイ -
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サッカーというものにあまりいい思い出がない。
ドリブルができないし、蹴ってもボールが飛ばない。体育の授業で憂鬱な時間。それが、自分にとってのサッカーだ。
痴呆症になると、悪魔憑きと言われタイヤを首に巻いて火をつけられてしまう。そうならないために、サッカーをして身体を動かす。70を超えて、周囲には笑われて蔑まれてそれでもサッカーをする。アフリカのグラニーズにとってサッカーとは生きることと同じことであった。
本作はサッカーが題材となっているが、描かれているのはそこに生きる人々の話だ。彼らの生活は大変で過酷、けれど、サッカーが彼女らの希望になっている。これが、ほんの10数年前のできごとということ -
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長く翻訳者として活躍している著者が翻訳という仕事のしくみと今後翻訳者に必要なスキルや続けていくための要点を記した職業解説書のような本。実務翻訳、映像翻訳、出版翻訳の3分野を中心に前線で活躍する翻訳者たちの働き方や信念にフォーカスしつつ、近年ボーダレス化して需要が増えていく反面、単価が下がりつつある翻訳業界の現状をどう生き抜くかが書かれてある。
ネットワークの発達によって過去にあった業界の壁が失われ、まともな知識を持たないクライアントと低賃金でも請け負う新規参入者が増えた事によって、どの業界でも実務を行う人間の業務量は増えているのに単価は値崩れを起こしている。横の繋がりを作って労働組合のような -
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自らも胸が大きくて苦労したという女性記者によるアメリカおっぱいレポ。はじめの方の胸が大きくて苦労したという話は正直、「どうしろと・・・」と思う部分が少なくないけれど、中盤〜後半の豊胸手術のあたりはなかなか面白い。豊胸手術どころか整形手術全般にネガティブな印象が強い日本とは随分と事情が違うなぁ、と思いつつ、日本で似たような本を作るならイラストレーター系とかも入ってくるんだろうなぁ、とか思ったり。(それはそれで読んでみたいが)ちなみに、写真とかは載ってないので書名に惹かれた男性諸氏はご注意を。あと、もうちょっとくだけた訳の方がよかった気がした。