劇団ひとりのレビュー一覧

  • 青天の霹靂

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    自分自身にもこの先の人生にも、何の価値も見いだせなかった主人公。だけど自分は確実に愛されながらこの世に生まれた存在である事を知って、新しいチャンスじゃなく、今度は自分が愛する側になろうと心を動かす様。それこそ雷に打たれた様な感動を覚える作品でした。

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    2024年06月01日
  • 陰日向に咲く

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    劇団ひとりさんの単独ライブを活字で読ませてもらった感覚で、非常に楽しませてもらいました。

    みんながみんな繋がって、支え合って、誰かに優しくされた分、自分の事を好きになってく世界。
    素敵だと思います。

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    2024年06月01日
  • 陰日向に咲く

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    短編で読みやすい。前の話での脇役が次の話で主人公になってたりするのが面白かったけれど後半ぐちゃぐちゃになったw映画も気になる

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    2024年04月08日
  • 陰日向に咲く

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    さすが日頃からネタ書いている芸人さん!短編集だけどちょっとずつ繋がっていてみんな同じ地球で生きている人達って感じ。キラキラしたテレビドラマでは絶対主役にならないような人たちにスポットをあてている。
    私的にはお父さんの解説が温かくて良かった。

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    2024年01月31日
  • 青天の霹靂

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    映画が面白そうだったので、購入。思っていたよりボリュームが少なくサクサクッと読み終えちゃいます。内容はいろんなお話の寄せ集めな感じもしなくはないですが…。最後はちょっとだけ泣きました。純粋にいいお話だと思います。

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    2024年01月23日
  • 陰日向に咲く

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    それぞれの短編は別の話なのに、ゆるやかに繋がってたりして上手いなーと思います。登場人物が基本的に情けなくて愛らしいのもイイですね。

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    2023年09月17日
  • 青天の霹靂

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    190ページくらいまでは、うんそうかなるほど、というような感じて読んでいましたが、以降ラストにかけてグワッっとなりました。

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    2023年08月30日
  • 陰日向に咲く

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    映画未視聴の小説初見で読みました。短編集だけど一つの物語でもある。グッとくるエピソードあります。
    私には、登場人物相関図の解説がないとわからない所がありました。

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    2023年08月05日
  • 青天の霹靂

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     学歴もなく、恋人もいない売れない35歳のマジシャン・晴夫。ある日突然、警察から電話がかかってきて疎遠になっていた父親が死んだので遺骨を取りに来てほしいとの報を受ける。そして遺骨を抱えた晴夫は父が生前住んでいたという段ボールハウスを訪れ、そこで雷に打たれ意識を失ってしまう。気が付いた時には、自分が生まれる以前にタイムスリップしていた。そこで、晴夫は自分の出生の秘密を知ることになる。
     「なんで生きているんだろう?」と思っていた晴夫だったが、自分の出生のことを知り、その意識が大きく変わっていく。生まれた意味、生きる意味を問いかける作品である。

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    2023年03月19日
  • 陰日向に咲く

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    元々有名人の自叙伝的なものかと思って読み始めたら、人間の日常を描いた文学だった。
    短編集かと思ったら、それぞれの人物に関連があった。
    その内、この人の人生はどうだったんだろうと気になるようになった。

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    2023年03月05日
  • 陰日向に咲く

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     2007年第4回本屋大賞8位。著者のデビュー作。
     借金に借金を重ねるギャンブラー、ホームレスに自由を求めた会社員、アイドルを一途に追いかける青年、売れないお笑いコンビ、合コンで知り合った男に遊ばれる女子大生。なかなか陽の当たらないそれぞれの人生の瞬間を切り取り、生きることの不器用さ、苦しさを描いた連作短編集。
     それぞれの人生がどこかで繋がっており、ふとした時に差し込む光が明日への希望を与えてくれる。そんな読後感を残す作品。

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    2023年03月05日
  • 青天の霹靂

    無料版購入済み

    プロットよりも情感

    「陰日向に咲く」がずいぶんと面白かったので引き続きこちらの本も読んでみた。「火花」の又吉さんもそうであるが、お笑いという業界の人たちは文才のある人が多いのではなかろうかと感じさせる本である。ストーリーの仕掛けはタイムスリップもの のみであり、プロットよりも情感で読ませる作品である。

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    2023年01月01日
  • 青天の霹靂

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    すっきりとした短めの印象。
    アニメやドラマなら1話~2話くらいの感覚だった。
    実写の方も見てみたいと思った。

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    2022年08月14日
  • 青天の霹靂

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    テンポは凄くいい。物語が後半つながる感じも楽しいが、もう一つ欲しい気もする。
    なんかおしいなぁと思う。

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    2021年09月01日
  • 青天の霹靂

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    とっても読みやすい本。
    話の展開のテンポが心地良く、続きが気になる構成だった。
    読みやすい割には感動する箇所も有り、最後のあたりは思わず目頭が熱くなった。
    なかなか良い本だなーという感想。

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    2020年08月17日
  • 青天の霹靂

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    「芸人の書いた小説」と言うとどうしても又吉さんと比較してしまう部分が出てくるけれど、純文学臭が良い意味で薄く読者層を選ばない印象(内容が薄いという意味ではない)。前作「陰日向に咲く」より文章の変な癖が抜けていたと思う。

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    2019年09月13日
  • 青天の霹靂

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    ネタバレ


    オーディオブックで聴きながら読みきりました。

    最後の展開は予想外で面白かったです。
    頼りなさそうなしょうたろうが意外と策士でびっくり笑 読み終わり清々しい気持ちになれました。

    生まれてこなけりゃ良かった命なんて無いことを伝えたかったと思う。主人公は過去にいき、初めて母親と出会って望んで産んでくれた事を知れて良かった。

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    2019年08月28日
  • 青天の霹靂

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    オーディオブック。

    あんまり面白くなさそうな本のなか、
    続きが初めて気になった。はは。

    ベタやけど、目頭が熱くなる。
    劇団ひとりの声だとわからなかった。
    最後まで聞いて、映画も観よ と思ったよ。

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    2019年04月11日
  • 青天の霹靂

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    一流マジシャンを目指した筈が場末を抜け出せない学歴もお金も恋人もない三十五歳の晴夫が、テレビ番組のオーディションに挑戦し、警察からの電話でホームレスの父親の死を知った後、昭和四十八年に飛ばされる。冴えない父親が晴夫の助手になり、格好良くない日々は愛しく、するすると流れ込んで来る。家族愛も温かかった。

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    2018年10月10日
  • そのノブは心の扉

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    劇団ひとりは好きじゃなかった。無理して、普通じゃない人を装っている匂いがぷんぷんして。

    でも、この本は面白かった。それだけだけど。
    それにしても、気が弱い。いつも、こんなことをしてたらかっこ悪いと思われるとかをよく気にしてる。。。

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    2015年12月13日