劇団ひとりのレビュー一覧

  • そのノブは心の扉

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    久しぶりに本を読みながら声を出して何度も笑ってしまいました。劇団ひとり、恐るべし。作家としてのセンスは、まるで全盛期の大槻ケンヂのようでした。
    この人の「書き物」は買う価値ありです♪

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    2010年10月12日
  • 陰日向に咲く

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    人生の「陰」の部分で苦闘している主人公たちによる短編から構成されているが、彼らの人生が思いがけない形で交差し、互いに影響を与え合っている。結末は温さが感じられて読みやすい。
    ところどころビートたけしの影響を感じる気もする。

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    2026年01月23日
  • そのノブは心の扉

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    かなり昔に買って読んだものを本棚から引っ張り出し再読。
    劇団ひとりが様々なマイルールや行動を1人で行なったものの記録。
    目の付け所は人と違うし、人からの見られ方もすごく気にしてるし天性のナルシストだし、カッコつけたがりなんだなぁと思った。そんなだから芸人としても売れたんだろうな。
    誰かになりきる、や自分を⚪︎⚪︎と思い込んでやる、なんてまるで芸名と同じことを普段からするなんて常人ではないよな。

    あとがきにある「本棚にしまっていただき、数年が経って埃がかぶった頃にまたお会いできたら幸いです」という言葉に、過去のひとりさんからタイムスリップして挨拶された気がしてドキッとしてしまった。

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    2026年01月11日
  • 浅草ルンタッタ

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    ◯読みやすさ
    とっても軽やかなテンポで、読みやすかったです。購入から2日で読み終わりました。
    ◯内容
    あらすじ、背表紙の文言を読まずに、劇団ひとりという名前だけで買った私が、、なのですが、置屋の話でもあり、少し私は抵抗ありました、、
    でも、少女の成長、怒涛の展開は面白かったです!

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    2026年01月09日
  • そのノブは心の扉

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    劇団ひとりのエッセイ集。
    一編ごとにオチがあってとても面白い。
    自分にとっても励みになる文章が多くて、また読み返したくなる。

    イヤな人がいたら腹の中で「こいつはオタンコナスだ」と繰り返します。
    そして、その人がオタンコナスだと心底思い込めたら次に「私みたいな立派な人間はこんなオタンコナスからストレスを感じてはいけない」と思うのです。
    なるほど!

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    2025年10月29日
  • 浅草ルンタッタ

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    タイトルから想像するような陽気な内容ではなく、ささやかな幸せが続きそうで続かない、あと少しのところでするりと逃げていく、そんな話だった。
    だが悲壮感より、人の優しさやたくましさを感じる読後だから不思議。
    そして映像化する前提だなという分かりやすさも感じる。

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    2025年08月26日
  • 陰日向に咲く

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    おお、なんか器用な人なんだな、この人は、手な感じの。それぞれになかなか面白いのですよ。展開もこなれてる感じ。それぞれの話で登場人物が繋がってるな。
    いやなんかそんなこんなで意外と印象が薄くて、やっぱ、ちょっと読んでみたら良いじゃないということで。

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    2025年08月09日
  • 陰日向に咲く

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     小学校の頃からの憧れの存在的女の子が、大人に
    なってアイドル歌手になってTVに出たりして手の届
    きにくい存在 になったり、母親と少年をおいて逃げ
    た父親を大人になっ た少年が許したり、今の日本人
    が忘れかけている大事な人情を描いた話ばかりで良
    かったです。

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    2025年04月22日
  • 陰日向に咲く

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    小学生のころ、登校すると朝のホームルームの前に10分ほど、読書の時間があった。当時僕は本はほとんど読んでいなかったので、教室の本棚に並んでいたこの本の単行本をなんとなく手に取った。
    数日間かけて読み切った。そして、
    めちゃくちゃおもしろくて、えっちだ!!!!
    という感想を抱いた、と記憶している。
    だが、内容をはっきり覚えていないことに最近気がついて、文庫版で再読した。
    おもしろかった。
    ちゃんと小説として成り立っているし、少しづつ物語が繋がっていくのも、無理がなくて面白く読めた。
    あのころ、えっちだと感じたのは、たぶん、「ピンボケな私」なんだと思う。あとはストリップ劇場を舞台にした「鳴き砂を歩

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    2025年02月25日
  • 陰日向に咲く

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    劇団ひとりさんらしさ(特に雷太の話はキュンとしちゃうくらい劇団ひとり感が!)が随所で感じられる、実は連動している短編小説集でした。

    電車の中でサクサク読めて思わずニヤッとしたり、うわあーやられた!っていうオチがあってよかったな、と思いました。

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    2025年02月02日
  • 青天の霹靂

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    オーディオブックで聴いたのですが、作者本人が主人公の声だったのでこれはもう作者の思う通りの作品に仕上がったのだなと感じました。映画も観てみたくなりました。タイムスリップをして自身の過去を知る。そしてそれは自身で思っていたものとはまるで違ったステキなものでした。あったかい作品に出会いました。

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    2025年01月16日
  • 青天の霹靂

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    陰日向に咲くに続き、見事に伏線回収。しがないマジシャンが、過去にタイムスリップ。自分の思っていた人生と違う過去を知り、生きる意味を知る。同じ結果でも親の思いを知っているか知らないかだけでも人生観が変わる。そんなもんだよなーと思わされた。

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    2024年08月14日
  • 陰日向に咲く

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    最後の話はハマらなかったけど、それ以外の物語はとても良かった。もしかして、最後の話は全てと繋がっているって事はないよね。
    と思い、検索すると。。。なんと、頭の堅いことか。そういう事だったのね。
    劇団ひとりさん。。。凄い。

    1つ前の登場人物が次の話の主人公になってて、それはとてもおもしろかったし、そういうものを書きたかったんだなぁと思った。

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    2024年04月14日
  • 陰日向に咲く

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    サクサク読めた。面白かった。しんみりする話もあったけど、最後もよく分からず終わったけど、面白かった。劇団ひとりさんは才能ある人だなと改めて思った。短編なのに、ちょっと登場人物につながりがあって、うまいなあと思った。

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    2024年03月31日
  • 陰日向に咲く

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    面白かった。面白かったのですがどうしても脳内で主人公などを劇団ひとりさんが演じてしまうのです。悪いのは私なのですがひとりさんの顔がちらつき集中しきれなかったので星一つ減。重ねて言いますが悪いのは私です。皆さまもお気をつけください。

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    2023年10月26日
  • 陰日向に咲く

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    芸人の劇団ひとり氏執筆の短編集。 どのお話しも、最後のページで「え?」てなる展開には驚かされた。そして、それがちょっと心にニヤッと刺さる。短編だが繋がりを感じさせる持っていき方はユーモア。内容も読みやすく、キャラクターも面白かったです。 長編小説も出されてるようなので、そちらも読んでみたいと思いました。

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    2023年10月09日
  • 陰日向に咲く

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    お父さんの書評の内容も良かったが、自分の父親に書評を書かせるという企画力みたいな所がやっぱりすごいと思う。

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    2023年04月24日
  • 陰日向に咲く

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    救いようのない話が多いが、なぜか読後に温まる良書。世の中が繋がっていることをさりげなく伝えているのかもしれない。

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    2023年02月28日
  • 青天の霹靂

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    きれいなお話だった。心が洗われるという程でもないけど、心の雲間が少し開いて明るくなるようだ。サクッと読める。

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    2022年05月21日
  • 青天の霹靂

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    ・分かりやすく、面白い。
    ・キャラクターに愛着が湧く
    ・優しいいい話。凝りすぎてるストーリーより好き。

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    2022年04月02日