中川右介のレビュー一覧

  • カラヤン帝国興亡史 史上最高の指揮者の栄光と挫折

    Posted by ブクログ

    20代のクラシックファンにとっての指揮者カラヤンというのは、それより上の世代のクラシックファンとは違って、なんとも言えない複雑なことになっている気がする。伝説のスーパー指揮者というイメージはありつつも、どういうわけか上の世代の反応は二手に別れるし、実際のところ今の耳で聞くと、確かに良いことは良いのだが、他の巨匠を圧倒する程の「何か」を持っていわけでもない。なんだか名前だけがやたら先行している巨匠というのが率直な感想である。そんなカラヤンがクラシック界の帝王になり得た理由が本書に語られている。

    0
    2009年10月04日
  • カラヤン帝国興亡史 史上最高の指揮者の栄光と挫折

    Posted by ブクログ

    カラヤンって何者?

    ベルリンフィルとカラヤンの音楽に親しんだ日本人のひとりです。

    芸術家?それとも野望家?

    不思議な人間です。

    0
    2009年10月04日
  • カラヤンとフルトヴェングラー

    Posted by ブクログ

    とってもドラマティック!音楽論でなく人間ドラマに徹し、緻密な文を綴った筆者に拍手。
    1951.7.29バイロイトの第9。20080208

    0
    2009年10月04日
  • カラヤンとフルトヴェングラー

    Posted by ブクログ

    クラシックマニア?のだんなさまのお薦めで読みました。

    偉大なる指揮者たちのどろどろしたというかアホくさい物語。
    指揮者としてはすごいんだろうけどなぁ・・・(苦笑)。
    ただのおじさんたちの勢力争いというか,はぁ。
    簡単に読み終わりました。

    出てくる人たちが,カラヤンとかフルトヴェンさん,チェリさんなどなど知った名前の大指揮者たちばかりなので読みやすかったです。
    これがカタカナばかりの名前の知らない人たちばかりでは読み終えなかったかも?

    くだらない感想を書いてファンの皆さん,すみません。

    0
    2009年10月04日