中川右介のレビュー一覧

  • カラヤンとフルトヴェングラー

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    何気に手にした本である。内容はフルトヴェングラーからカラヤンへと、ベルリンフィルの指揮者交代に関わる裏話的なお話。興味がある人には興味が尽きないのだろう。

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    2015年05月11日
  • カラヤンとフルトヴェングラー

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    ベルリン・フィルをめぐる物語。
    フルトヴェングラーの偉大さ,恐ろしさ
    カラヤンの努力,アメリカが与えた運
    などがよく分かった。
    本書は、あくまで歴史関連本。。


    ===メモ===
    ◆ベルリン・フィル指揮者
    ①1887~ ハンス・フォン・ビューロー
    ②1895~ アルトゥール・ニキシュ
    ③1922~ ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
    ④1955~ ヘルベルト・フォン・カラヤン

    ◆フルトヴェングラー存命中のベルリン・フィル指揮回数
    ・セルジュ・チェリビダッケ   400回以上
    ・ヘルベルト・フォン・カラヤン 10回

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    2011年01月10日
  • カラヤン帝国興亡史 史上最高の指揮者の栄光と挫折

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    音楽界の帝王と呼ばれた指揮者は難しい人間だった。
    巨匠フルトヴェングラー亡き後、音楽界の頂点、ベルリン・フィル首席指揮者の四代目の座を掴んだ男、ヘルベルト・フォン・カラヤン。彼は類い稀なる才能と権謀術数を駆使し、ザルツブルク音楽祭、ウィーン国立歌劇場他、名オーケストラの実権を次々掌握、前代未聞の世界制覇を成し遂げる。何が彼をかくも壮大な争覇の駆け引きに向かわせたのか?盤石だったはずの帝国に迫る脅威とは?二十世紀音楽界ですべてを手にした最高権力者の栄華と喪失の物語。

    中学生の頃、初めてカラヤンのレコードを買った時には、遂に一流の指揮者による演奏を手に入れたと感激したものでした。それはベー

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    2010年09月07日
  • ブームはどう始まりどう終わるのか

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    筆者の体験談中心のため、自分のビジネスとオーバーラップする部分があれば有益。そうでない場合は、再現性に疑問がある。ただしブームが起きるメカニズムをそこから学び、応用できればそこに価値がある。

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    2009年11月15日
  • 世界の10大オーケストラ

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    淡々と?オーケストラの歴史を書いているだけなので,参考にはなるけれど,面白みがない。
    どのオーケストラについても1990年頃で話が終わっているため「?」と思うが,それ以降についてはエピローグという形で書かれている。
    同じ指揮者の名前があちらこちらに出ていて,名指揮者は引っ張りだこだったということは分かる。
    私のような素人向けではないかも・・・。

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    2009年10月04日
  • カラヤン帝国興亡史 史上最高の指揮者の栄光と挫折

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    20代のクラシックファンにとっての指揮者カラヤンというのは、それより上の世代のクラシックファンとは違って、なんとも言えない複雑なことになっている気がする。伝説のスーパー指揮者というイメージはありつつも、どういうわけか上の世代の反応は二手に別れるし、実際のところ今の耳で聞くと、確かに良いことは良いのだが、他の巨匠を圧倒する程の「何か」を持っていわけでもない。なんだか名前だけがやたら先行している巨匠というのが率直な感想である。そんなカラヤンがクラシック界の帝王になり得た理由が本書に語られている。

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    2009年10月04日
  • カラヤン帝国興亡史 史上最高の指揮者の栄光と挫折

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    カラヤンって何者?

    ベルリンフィルとカラヤンの音楽に親しんだ日本人のひとりです。

    芸術家?それとも野望家?

    不思議な人間です。

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    2009年10月04日
  • カラヤンとフルトヴェングラー

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    とってもドラマティック!音楽論でなく人間ドラマに徹し、緻密な文を綴った筆者に拍手。
    1951.7.29バイロイトの第9。20080208

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    2009年10月04日
  • カラヤンとフルトヴェングラー

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    クラシックマニア?のだんなさまのお薦めで読みました。

    偉大なる指揮者たちのどろどろしたというかアホくさい物語。
    指揮者としてはすごいんだろうけどなぁ・・・(苦笑)。
    ただのおじさんたちの勢力争いというか,はぁ。
    簡単に読み終わりました。

    出てくる人たちが,カラヤンとかフルトヴェンさん,チェリさんなどなど知った名前の大指揮者たちばかりなので読みやすかったです。
    これがカタカナばかりの名前の知らない人たちばかりでは読み終えなかったかも?

    くだらない感想を書いてファンの皆さん,すみません。

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    2009年10月04日