彩のレビュー一覧

  • ブライト・プリズン 学園の美しき生け贄

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    まだまだ謎の多い王鱗学園.神子の使命?も男娼と変わりなく,色々裏がありそうで,問題山積みの八十一鱗教団.弟を探す常盤と常盤に惹かれる薔を中心にどのように展開するのか,次巻が楽しみ.

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    2017年06月30日
  • 蝶よりも 華よりも

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    犬飼のの先生の作品だいすきなんだけど、この話はけっこうイタかった…。もっと早く幸せになれるだろーーーとヤキモキする。世界観としては遊郭✕SFな感じで、相変わらず舞台設定がちゃんとしていて男性同士の恋愛にかんしてちゃんと説明がされているので、安心して読める。

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    2016年06月05日
  • FLESH & BLOOD22

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    スペイン対イングランドというよりアロンソ対ジェフリー。どちらも負けて欲しくないという気持ちだが、とにかく死ぬのは無しでお願いしたい。ヤンも重要なポジションになってきたし、どういう風に進むのか楽しみだ。

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    2015年06月28日
  • 流沙の記憶

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    ネタバレ

    ★3.5

    タイムスリップもの。

    恋仲になるのが急…(描写はあるけど理解はしにくい)だったのが残念だけどアレンがエジプト王朝時代に飛んでしまっていた頃の話は面白い。
    現代に戻ってきてからは展開が早く若干話を掴むのに戸惑った。
    他のも書かれているように、ネフェルの現代に来てからの10年間をもっと詳しく読みたい。

    イラストが美しくてすらすら読めた。
    褐色の肌に紫の瞳って素敵!

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    2014年09月16日
  • ブライト・プリズン 学園の美しき生け贄

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    色々なランキングに入っていたので購入したのですが…ううん…
    宗教団体が経営する全寮制男子校、コスプレのような衣装、主人公の周りは主人公含めイケメンばかり…と、かなりぶっとび設定で日常系好きの自分にはあまり合いませんでした。また、攻めキャラの感情に一貫性がないように感じてしまうこともありました。
    ぶっとんだ設定でも書き切ろうという作者さんの気合と、伏線が回収されることを期待して2巻発売の4/2を待ちます。
    読後の実感では☆2つ、キャラ萌えとこれからへの期待で+1、計☆3です。

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    2014年03月30日
  • ブライト・プリズン 学園の美しき生け贄

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    いいホモォでした。
    本当に甘く切ない俗世と切り離された学園で起こる恋愛と供物のお語です。
    私としてはもうちょっと刺激が足りないかなーと思ったので星三つ。でも萌えることには燃えました。
    半日で読み終えてしまうほど薄く(物理的に)切ない(二回目)内容で、混濁していない奇麗な物語が繰り広げられています。

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    2013年11月30日
  • FLESH & BLOOD21

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    ネタバレ

    アロンソが最近好き。
    ジェフリーもそうだけど、ポジティブで力強いところがいい。

    正直プラトニックが終わっちゃったこと、残念。。。
    これまでのドラマチックでイケズな展開に慣らされたせいか?

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    2013年11月30日
  • FLESH & BLOOD18

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    ウォルシンガムの息子トマスの死──その訃報(ふほう)に、ジェフリーの審問会は一時休廷。ロバートの進言で、ナイジェルは身の回りの世話係を許される。陰惨な牢に満身創痍で横たわり、気丈に軽口を叩く親友の姿に、ナイジェルは溢れる涙を押し隠す。必ず容疑を晴らして生還させてやる!! 船長不在の今、命を賭してくれたキットと仲間は俺が守らねば──覚悟を決めた航海長の、巣立ちの時が訪れる!!

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    2013年09月18日
  • FLESH & BLOOD17

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    大航海時代にタイムスリップした高校生と、イングランド海賊の船長との波乱の恋を描く歴史ロマンファンタジー、待望の最新刊!

    早く16世紀に戻らなきゃ──。 現代に帰ってきた海斗が調べた、ジェフリーの生涯と運命は想像以上に過酷なものだった…。 それは平行世界の人物であり、全くの同一人物ではないとはいえ、ジェフリーにこれから起こりうる未来を 憂いた海斗は、なんとか過去に戻る方法を調べ始めるが…!?
    (出版社より)

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    2013年09月18日
  • ブライト・プリズン 学園の美しき生け贄

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    ネタバレ

    悪くはなかったけど、主人公があまりにも子供っぽくてイライラする部分はあったかなぁ。ああいう育てられ方をしたなら仕方がないのか。デレてからは可愛い。

    しかし、まさかの姫……最後……。
    これ一冊で終わりかと思っていたので、シリーズとして続くとは。確かに、謎が謎のままで残ってはいますので、その先の展開は気になります。

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    2013年08月08日
  • ブライト・プリズン 学園の美しき生け贄

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    内容はとても楽しめました。
    電子書籍で購入したせいもしれませんが、詰め込んだなぁと感じました。
    紙なら結構な厚さになるので、読破の達成感あったかもしれないですがストーリーの終わり方もあり、後味がちょっと苦目でした。
    続編考えてるなら、キャラも多いので心理描写や情景を細かくして二冊にして欲しいとおもいました。
    それ位、内容にひかれもっと読みたかったです。

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    2013年07月03日
  • FLESH & BLOOD19

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    スペイン側とイングランド側の両方に同情しているので、戦争はいやですね。でも敵どうしよりどちらも味方どうしに真の敵がいるので大変です。その中で二人が再会を果たしたこと、明るい出来事です。これからどんどん明るい結末へ向かって物語が進みますように!

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    2013年05月15日
  • FLESH & BLOOD外伝 ―女王陛下の海賊たち―

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    ネタバレ

    シリーズ番外編短編集。
    このタイミングで本編の続きを!!
    とかつえてたものの、読みだすと面白くて一気にいっちゃいます。
    読まなくても問題はないけども、読んだ方がよりいっそう本編を楽しむ
    ことが出来ます。

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    2012年07月02日
  • 蝶よりも 華よりも

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    ネタバレ

    お話は近未来遊郭ものでした。
    肝心の内容は…うーん……個人的には好きです。
    が、支離滅裂な点が多くて、ラストの展開に心が追いつきませんでした。
    湊がどうしてソラを好きになったのか、ソラがあそこまで拘ったわりに、
    あっさり湊の手を取ったのは? 楼主のソラへの執着も不可解で、その辺をもうちょっとページ裂いてくれたらよかったかな、と。
    主人公2人が離れている時間が長すぎて、最後が怒涛の展開になったのが凄く残念でした。
    人物設定が魅力的なだけに、それぞれが中途半端になってしまってたのが勿体なくて勿体なくて。楼主様とかものっそツボなのに!

    結局、最後まで主人公ふたりに感情移入できませんでした。
    イラス

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    2014年04月30日
  • FLESH & BLOOD外伝 ―女王陛下の海賊たち―

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    『ミニアと呼ばれた男』ヤン・グリフィスの話、ナイジェル視点
    『上王陛下の海賊たち』これだけキット視点、キットとの出会い
    『妖精の分け前』海にいるブッカブーを見るナイジェル
    『船出』ワッツ船長死去。船長になるジェフリー
    それにしても、カテゴリーBLだと変じゃないか?

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    2012年02月02日
  • FLESH & BLOOD18

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    ナイジェル編という感じ。キットの献身もあり、ジェフリーもとにかく生きて牢内へ。そして、海斗の帰還。いよいよ舞台は海へ!かな?

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    2011年12月02日
  • FLESH & BLOOD18

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    ラウルのスペインに対する非情な計画が語られる。

    イングランドではウォルシンガムの息子が亡くなりジェフリーに対する審問が一旦保留となった。
    ジェフリーはナイジェルと話をする機会にカイトのことなど様々なことを伝え。


    ナイジェルの成長の巻、かな。
    ラウルの非情さをまた見せつけた巻でもあったけど。
    それとキットの人となりが描かれた巻。
    こうして主要な人物の生きてきた様、そうなるに至った考え方などを丁寧につむいでこの小説は進むのね。

    ジェフリー、どうなるのかな。
    カイトも戻ってきたことだし、どうぞ皆が幸せな結末を迎えられますように。

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    2011年09月10日
  • FLESH & BLOOD17

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    海斗が居なくなったスペイン・ビセンテの様子。


    15世紀に戻るつもりであることを知られた和哉によって監視の目が厳しい特別病棟に入れられた海斗。しかし海斗は諦めていなかった。

    和哉の海斗に対する思い、それは恋愛感情というものと違うのかもしれないけれど、会ったことのないジェフリーが海斗に寄せる気持ち、海斗がジェフリーに向かう気持ちを鑑みると自分だってそれとさして違わないと思う和哉。もう二度と海斗を失わない為なら恨まれても海斗をどこへもいかせないと心に誓う。



    いろんな愛の指し示し方があるのだな、と考えさせられる巻でした。誰も悪くはないけれど、自分の思う相手からでない好意は受け取れない。

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    2011年09月08日
  • FLESH & BLOOD16

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    ネーデルランドへ逃げてきたラウルとそのラウルに従わざるをえないヤン。
    ヤンがなぜラウルから離れられないのか、ラウルの仕打ち等ラウルの性格の悪さがこれでもかと描写されている。

    海斗はジェフリーのその後を調べていて、リリーとは別にタイムスリップした人物の話を聞けることになった。その人はナイジェルの祖父に当たる人で、更に一緒に教会へ行きジェフリーの生涯の記録を見つける。


    タイムスリップしたJPが戻ってこれた理屈が分からないまま、もうJPと別れるのかしら。茫然自失となって和哉に過去に戻る意志があることを知られてしまうなんて、海斗っておバカさん。

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    2011年09月05日
  • FLESH & BLOOD15

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    現代に戻ってきた海斗の様子と残されたジェフリーやナイジェル、そしてビセンテとレオの様子。


    一度離れてしまってやっと戻ってきた海斗に対する和哉の気持ちや、海斗の家族に対する気持ち、もろもろがこの巻で丁寧に描かれている。
    それにしても。
    あ〜どんどんBLぽくなくなっていくよ。まあ、いいんだけど。

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    2011年09月03日