彩のレビュー一覧

  • FLESH & BLOOD外伝 ―女王陛下の海賊たち―

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    ナイジェルがえらく可愛いですな。
    雑誌掲載作品ということですが、雑誌を未読な私にはとても新鮮でした。

    でも、外伝よりも何よりも、本編を早く出して欲しいんだぜ……。

    そして、ドラマCDも続きが出るようで何より。買わねば。

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    2011年11月30日
  • 蝶よりも 華よりも

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    なんちゃって近未来、遊郭ものです

    そして、主人公がチョー健気!
    健気好きにはたまりません

    遊郭&健気好きの方は是非読んでください

    そして、彩さんの美麗イラスト、ステキです

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    2011年11月18日
  • FLESH & BLOOD12

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    ラウルの計画通りに嘘の指令で城を後にしたビセンテが居ない間に城には火が放たれ海斗は場外に出ることに。
    ラウルの裏をかいてラウルから海斗を奪還するジェフリー。
    そして引き返してきたビセンテをラウルは更に陥れようとするが…。



    海斗が結核であることを知ったビセンテが最後の口づけと共に海斗を解放する場面では泣きました。
    自分に気持ちが無いと知っても愛することがやめられないビセンテが不憫でした。
    海斗は魔性の男(笑)
    ビセンテ、いい人なのにね。


    今回からイラストが彩先生に変更に。
    途中で代わるってね…。どうなの?

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    2011年08月04日
  • FLESH & BLOOD18

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    序盤のラウルに胸クソ悪くなり、ヤンに胸が痛み、読むのが少々苦しかった。英国編では、ジェフリー、ナイジェル、キット、それぞれの心情に何度も涙が出そうに…。ナイジェルを一回り大きく強く成長させた、ジェフリーとの友情という名の深い愛に感動。キットのナイジェルへの想いも切なくて。終盤のナイジェルの耳に届く声は彼ですよね。17巻のあのシーンが脳内に蘇ってきてたまらなかったけれど、成長したカイトに期待が膨らむ。そしてラストの一文。ナイジェルの願いが早く実現しますように!

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    2011年06月29日
  • FLESH & BLOOD18

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    ネタバレ

    友人と出かける予定があったので、地元の本屋で即効ゲットして帰宅次第即効で読破しましたっ!
    もちろん愛故に(←阿呆)
    まずは表紙のナイジェルさんに鼻血だくだく(病気)
    かっこいい!かっこいい!かっこ良すぎる(大事なことなので何度も言います)
    もう本当に大好きです!らびゅ!
    読みながらどうなることかと始終ハラハラドキドキ。
    とにかく…ラウルぅぅぅぅぅぅ!!マジであいつが大嫌いです。
    あの男には血も涙もないね!ばかっ!!
    なんていうだろうねー。
    本当にナイジェルはジェフリーの事を大事に思ってるのはよくわかるし。
    同時にジェフリーがナイジェルの事を大事に思ってるのもわかる。
    無二の親友。互いが互いに大切で大きな存在。
    ナイジェルは諦めたくない。でもジェフリーは覚悟してる。
    うぅぅぅぅ…辛すぎます。
    個人的にキットの回想の話は好きでした。
    キットも好きだよ。なんかこう…彼もいろいろ変わってきたなーって思った。
    それがナイジェルを想う故のことなのか…
    それとも??みたいな雰囲気だったけどね。
    激しくナイジェルと拳で語り合うしちょっと驚きです。
    キットはキットなりにナイジェルとの距離感とかいろいろ考えてるんだろうなって
    思うし、それはとっても必要なことだと思う。
    ウォルシンガムは本当に蛇みたいな奴ですよね。
    獲物は絶対に逃がさないし、負けることは絶対に許さない!みたいな。
    もう…いい加減にしやがれ!てめぇ!状態です。
    やっとのことでナイジェルもジェフリーの反逆罪を覆したのに
    今度は宗教の無神論とかもう…どうでもよくね??(おいおい)
    早くジェフリー釈放しろよ!!
    だって!だって!!!!!ナイジェル泣かすんだもん!!!!
    うわーん!うわーん!ナイジェルー!
    一生懸命やった結果がこれですか??あまりにも酷すぎます!
    …とか言いながら、内心では。。。
    キャプテンになったナイジェルが帰って来たカイトの悲しみごと包み込んであげて
    あわよくば…そのまま幸せになってくれれば。。。。
    などと思うあたしがいなくもない(酷い?)
    ………いやいやいや!!
    それではあんまりにも悲しすぎるだろ!!(滝汗)落ち着けあたし!
    だって!今後ジェフリーがいつ牢獄から出てこれるかわからんし、、、
    おまけに現代に帰ったカイトが調べたジェフリーは牢獄で死んでるんだよ!!
    これじゃあ、その存在のジェフリーと同じ運命を辿るかもしんない!
    そんなの報われなさ過ぎです!
    あたしはジェフリーが嫌いなわけではありません。
    ただ、ナイジェルが大好きなだけです。
    こんなの目覚め悪すぎて、救われなさ過ぎるよ!
    何よりも、ジェフリーを失ったナイジェルの喪失感を思うだけで胸が張り裂けそうです。
    うぅ…皆が皆幸せになってくれればそれに勝ることないんだけどな。
    それはそれで難しいことだと思う。だって、、、第一イングランドVSスペイン。
    ビセンテ報われないのは目に見えてる。
    …まぁ今回ビセンテは出番なしですけどね。

    あっ!そえば、ジェフリー。カイトの秘密についてはリリーに丸投げでしたね。
    きっとあえての選択だったと思いますけど。
    はぁ…。切ない。
    仕方がなかったとはいえ、嘘をついていたのは事実だしね。
    でも、キットもナイジェルもわかってくれてよかったー。
    ってか!今回の19巻のテーマはナイジェルの成長!だと思うのね!(ここ重要)
    あの倹約家のナイジェルが獄視に金を握らせるんだよ!
    あのナイジェルが!(さらに重要)
    臨機応変という言葉を理解した…!素晴らしいじゃないですか!!
    1巻からずっと読んでるわけですが、なんかこう…息子を見守る親気分(おいおい)
    なーんてね(笑)
    ラストはカイトの無事の帰還です。
    前回の和哉との決死のやりとりにより帰還しましたヒロインカイト。
    アルマダの海戦は目前!!
    さぁて!この先のジェフリーの運命やいかにっ!!

    またもや続きが気になりすぎます!!
    はぅあ!もちろんドラマCD5期も大希望です!!
    はわわわわわわ!!!ナイジェル大好きだ!(そこなのかっ!?)

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    2011年06月26日
  • FLESH & BLOOD17

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    ネタバレ

    ちみっと遅ればせながら仕事帰りに買ってきて即効読破!
    始めにビセンテの描写があって…
    形としてはカイトに裏切られたレオの傷とか辛さとか
    その辺の描写に胸がちくりと痛む。
    何よりもビセンテが元気なさ過ぎてなんかちょっと切ない。
    あのカイトのストーカー全開っぷりの彼の勢いはどこに?(笑)
    あっ!でもカイトがビセンテに残したメッセージを発見!
    何気におぉっ!と思ったけど、イマイチ意図が掴めない
    詩の様な書き方は凄いと思った。
    頑張って解読するとよいよ!ビセンテ!

    そして今回はずっとカイトのターン。
    いきなり怪しげな、精神科系の病室に閉じ込められてるので
    あれ?と正直思ったりもしたのですが…
    回想を読んで、まさか前回のPJとの出会い後にあんなことがあったとは
    いやいやいや!!和哉の行動はぶっ飛びすぎてて恐いわっ!!
    えー。えー。
    まさか己の命まで盾にとってみせるの?
    そんなの優しいカイトが見過ごせるわけないじゃないか!!
    なんかもう…カイトにとってジェフリーの存在は凄いね!大きすぎる。
    ナイジェルファンとしてはちょっとぐらいナイジェルも思ってやれよ。
    と思わないでもないけどね…ふふーん。
    認めたカイトもカイトだけど…和哉マジでどうしちまったんだよ!
    読みながら、一巻の頃の可愛い和哉を返せぇぇぇ!とか思ってしまう。
    和哉、、、、黒すぎる。
    カイトに対する執着心が異常。
    もうすでに友情とかの次元じゃなくなってきてます。
    確かに、危ない世界に親友を行かせないというのもカイトを思うが故の行動
    かもしんないけど、それにしても他にやりかたがあるだろう!
    とつっこまずにはいられない。
    閉じ込めて出られないように自由を奪ってしまうなんて…
    まるで小さな子供が大切なモノを閉じ込めて、誰にも触れないようにする行為。
    それって結構、幼稚な行動。
    ある意味、彼がここまで突っ走るとは思ってなかったけど、、、、
    人間追い詰められると何を仕出かすかわからんというか。
    それはもうカイト帰って来たぐらいから、ブラック和哉光臨されておりましたから
    なんかやばいことやらかすんだろうなーとは正直思ってた。
    なんつーか。もう和哉の愛情は歪みすぎてて苦しい。
    相手を思うが故に相手の気持ちを考えられずに、
    自分の気持ちを無理やり押しつけるだけの典型的なやり方。
    これはもう見ていて、いっそ痛々しい。
    そんな中でも、必死に知恵を絞って病院を抜け出すカイトの行動には感服だね。
    ジェフリーへの愛は本物だよ!
    感動した!!!!
    PJの存在もすごいよね。さすが愛しのナイジェルのおじいちゃん♪
    これはこれでよいかと思います。
    でも、それを上回る和哉のストーカーっぷり。
    ビセンテもびっくりだね!!
    さらにびっくりといえば和哉の行動。
    おまっ…カイトにちゅうしやがった!!!しかも愛の告白。
    なんつー展開ですか!!(滝汗)
    一人あたわたあたわた。
    いやいや、好きなのはわかってたけど悪までもなんかこう
    友情の延長戦の愛情みたいなので、なんかそれ以上は望んでないよ。
    みたいなこと言ってませんでしたか?
    まぁ…でもカイトは決意のままに16世紀に帰っちゃうんだけどね。
    ここまで来たら…ご愁傷様です。
    ぐらいの言葉は投げかけてあげてもいいと思います。

    そして、前巻から気になってたジェフリールートはほとんど進展なし。
    しかもピンチっぽいぞ!うわーん!こりゃまた続きが気になります!
    カイト!急ぐんだっ!!

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    2011年03月07日
  • FLESH & BLOOD17

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    賢姉かっけええええええええ これは惚れるわ。姉と弟の過去のやり取りはじめ、トーリとホライゾンの過去との決着とこれから歩む道の決定。しかし、悲しむことが出来なくなったトーリと、悲しみの感情を取り戻したホライゾンは、本当に平行線で境界線上なのだなぁ…

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    2011年06月02日
  • FLESH & BLOOD17

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    [課題図書]帯にあるセリフがとても切ない。海斗をよく理解しているからこその和哉の行動が痛々しくすら感じます。海斗をジェフリーの元へ行かせない為に必死ですが読んでる私も海斗と同じく、和哉を嫌ったり憎んだり出来ません。海斗を求める和哉の気持ちがあまりにも辛くて哀しくて…。和哉にとって唯一無二の存在である海斗がいなくなってしまうのはどれほど大きく重い痛みだろう。それを理解しながらも戻ろうとする海斗もまた激しい痛みを感じているのが切なくて…。16世紀の方も事態が大きく動くようなので次巻が待ち遠しくてなりません!

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    2011年03月04日
  • FLESH & BLOOD16

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    ネタバレ

    どんどん和哉が黒くなっていくこのシリーズ(笑) 物語はゆるやかに展開していきます。相変わらずドキドキしながら読めるので読むのが勿体なくなります。次まで待てない!

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    2010年12月11日
  • FLESH & BLOOD16

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    章を分けて、それぞれの登場人物たちの様子が書かれています。まだ大きな展開はないけれど、新キャラも登場して静かに少しずつ確実に事態は変化しています。そこに希望も見えてきています。ラウルの過去話には胸が悪くなったけれど、それよりなにより特筆すべきは和哉と海斗ですよね。和哉の執着が、海斗のジェフリーへ向かう動きの障害になることは分かっていても、彼の海斗への想いがとても切実で切なくて心が痛みます。ヤンデレの執着がツボな自分は、この想いもまた切なさに繋がってしまいます。また気になるところで終わってるし(笑)

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    2010年10月30日
  • FLESH & BLOOD16

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    15巻買い忘れてる…。
    和哉がまさかのヤンデレで驚いた…というかちょっと面白かったw
    ジェフリー死なないで欲しいなぁ

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    2010年10月28日
  • FLESH & BLOOD12

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    ビセンテ! 最近大人買いしました。カイトのもてっぷりに納得できず、ジェフリーの格好良さも良くわからないまま、なんとか読んでられたのは、ナイジェルとビセンテという黒髪美青年がいるから。でも二人ともカイトラブ、なんだよなー。むー。
    この巻のビセンテに乙女心が鷲掴まれた! 報われないいい男は美味(ビセンテ・ナイジェル・キット)

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    2010年10月10日
  • FLESH & BLOOD15

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    待ってました最新刊!海斗が無事に現代に戻れてほっとしたものの、ジェフリーの状況に胸が痛い…。そして、和哉の強かっぷりに舌を巻いた。ヤンデレ怖い(笑)

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    2010年06月30日
  • FLESH & BLOOD15

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    帰ったよー。現代に帰りましたよ!カイトくん、療養中です。ジェフリーが大変な事になってますが、なんとか皆が助けてくれるでしょう。ナイジェル頑張ってー。和哉くんは、あんなに海斗に執着してるなんて、怖っ!また、揉めそうですねー。過去に帰る時は、ヘアカラーとか持って行くのかなぁ。

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    2010年06月27日
  • FLESH & BLOOD14

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    12巻からずっと切なくて苦しいです。ジェフリー、ナイジェル、ビセンテ、それぞれの愛し方は違うけれど、海斗に向ける愛情はどれも深い。その中から海斗が変わらず求めているのはジェフリーなのに、今度はジェフリーに死亡フラグが立ってます?誰一人欠けることなくお話が進むことを切に望みます。

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    2010年06月21日
  • FLESH & BLOOD13

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    日を追うごとに弱っていく海斗。鬱々とした展開が続くので読んでて辛い。何か解決策はないのか。海斗が見ているように和哉も向こうから見てて薬持ってきてくれる…って展開はないですよね。

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    2010年06月20日
  • FLESH & BLOOD14

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    「王家の紋章」のように、現代と過去を行ったり来たりするようになるのか、、とちらっと思いました。海斗はもてまくりです。ナイジェル、ビセンテどちらも報われない愛に悩み、見ていてかわいそう。ここに来て、ラウルがなかなかいいです。

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    2010年05月23日
  • FLESH & BLOOD12

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    海斗、ジェフリー達と共に、懐かしの「グローリア号」へ。ビセンテに追いつかれ絶体絶命の海斗を救ったのは、ビセントの海斗への哀しい愛だった。一方現代の和哉もケルト神話の妖精の輪に気づいて、、

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    2010年04月16日
  • FLESH & BLOOD14

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    やっと、海斗がー。
    ボロボロの海斗は、痛々しいので、早くーって思ってたので、ほっとして良いのかな。
    相変らず面白いです。
    そして、やっぱり男達がカッコ良い‼

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    2010年03月20日
  • FLESH & BLOOD13

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    BL&海賊&タイムスリップにピンときたら即買い。世界観や臨場感の描写が徹底されていて、細かい設定でも苦なく入り込めます。全然ライトではないライトノベル。BL的には「強い男の一番の強みであり唯一の弱みにもなっていく主人公」の描写に脱帽。

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    2009年12月15日