榊原洋一のレビュー一覧

  • 最新図解 ADHDの子どもたちをサポートする本

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    一昔前の本なので、最新の情報ではないが、
    ADHDの基礎知識はもちろん、
    良い関わり方や悪い関わり方が学べる。
    大人のADDについても記載があるので、幅広く読んで損はない!

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    2026年07月08日
  • ADHDがわかる本 正しく理解するための入門書

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    ADHDについて学んだ本を読み終えて、まず感じたのは「特性を知ることは、相手を理解する第一歩になる」ということだった。
    これまでADHDという言葉は知っていても、どこか曖昧なイメージのままだった。しかし本書を通じて、ADHDは単なる「落ち着きがない」「忘れっぽい」といった性格の問題ではなく、脳の情報伝達や働き方の特性に関わる発達障害の一つであることを理解できた。

    特に印象に残ったのは、ドーパミンの再吸収やワーキングメモリーの働きが関係しているという説明だ。
    本人の努力不足ではなく、脳の仕組みとして起きていることを知ることで、見方が大きく変わる。問題行動だけを切り取るのではなく、その背景にある

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    2026年04月26日
  • 最新図解 発達障害の子どもたちをサポートする本

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    発達障害について、具体的にどのような症状が出るのか、またそのような症状を持っている子供たちに対して、場面や成長の各段階においてどのような支援を行うことが望ましいのか、図解入りで説明している本。網羅的な説明が特徴であり、とりあえずこれを1冊持っておけば、問題解決の手がかりとして活用することができそう。

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    2025年05月27日
  • 最新図解 自閉症スペクトラムの子どもたちをサポートする本

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    自閉症スペクトラムの特性や支援方法について、イラストや図を用いて分かりやすく示されていました。内容が非常に的確で、参考になるものばかりでした。沢山の人が障害の特性について理解を深め、みんなで支援できるような社会になってほしいと思います。

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    2025年03月03日
  • ADHDがわかる本 正しく理解するための入門書

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    ネタバレ

    P82 ペアレンティング
    ①親の「こうであってほしい」を叶えることが目標ではない
    信頼関係が第一

    ②「ほめる」と「ペナルティ」の間に
    「計画的な無視(教育的スルー=信頼)」を設ける
    できないことは見守りながら淡々とスルー

    ③親が感情的になってはいけない
    怒りを感じた時は深呼吸(呼吸に集中、心穏やかに)
    湧き上がる感情にとらわれず、子どもと情緒的に
    良好な関係を

    ★感想
    ADHDの原因(脳機能の偏り)
    治療薬(コンサータ ドパミンの再吸収を阻害)、
    など専門的な知識も見開き1ページで学べる。

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    2025年01月19日
  • 小児期の逆境的体験と保護的体験――子どもの脳・行動・発達に及ぼす影響とレジリエンス

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    研究の始まりから最新の情報までを詳細に網羅していて、
    小児期逆境体験を理解するためには、
    真っ先に手にするべき一冊といえる。

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    2024年11月14日
  • 最新図解 ADHDの子どもたちをサポートする本

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    ADHDを抱える子どもへの接し方の勉強になった。
    出来ないことを絶対に叱ってはいけない。
    出来ていることを褒めてあげることが1番大事。
    そして、出来ないことを直す努力をさせるよりも、長所に目を向けて活かす努力を!

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    2022年04月10日
  • 4歳の うたとおはなし

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    ネタバレ

    歌と、この頃に読んでおきたいお話達がぎゅっと詰まった、濃い絵本でした。既に読んでいた物語も多かったけれど、豪華な作家さん達の絵がとても楽しかったです。(4歳)

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    2021年02月15日
  • 1歳の うたとおはなし

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    1歳4ヶ月

    たくさんの歌とお話が載っている本!
    いちどに一気に読むのには分量が多すぎるので、毎日少しずつ読むといいかもしれない。

    どちらかと言うとお話よりも歌の方が今は食いつきが良い。
    たくさん持っているので、長く楽しめそうな絵本。

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    2021年01月08日
  • 1歳の うたとおはなし

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    おうた・手遊び歌・乗り物(実写)・くだもの・動物(実写)とたくさんの内容がつまった魅力的な本です。
    1歳2ヶ月頃には乗り物が大好きになり、実写の乗り物ページを毎日開いて見ています。
    ページも厚すぎず、薄すぎずで1人でもめくりやすくなっています。

    ☆ハルティ10ヶ月頃☆

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    2020年11月27日
  • 最新図解 女性のADHDサポートブック

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    入門書としてとても良いと思う。

    最低限の知識はある私は
    3章「女性のADHDの向き合い方と対処法」を一番熱心に読んだ。
    特に「早合点思い込みが多い」「事実と自分の考えを分けて考える」などについて書かれたp120は、アンキパンで丸覚えしたいほどでした。

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    2020年11月08日
  • 働くママと子どもの〈ほどよい距離〉のとり方

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    非常に参考になる本だった。子供の成長に合わせて、乳幼児期から青年期まで、親子の距離の取り方や工夫事例が掲載されてあり、それに対する考察もあり、わかりやすい構成になっている。
    子供は自分と違う性格で、違うコミュニティを持ち、違う時代を生きているということが、親子の葛藤の中でも楽しめるくらい、少し引いて考えてみたい。
    子育てのゴールを作ること、仕事家族コミュニティにおいて資源と負担のバランスを考えること、については特に個人的には役立ちそうだと感じた。

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    2019年10月16日
  • 発達障害サポートマニュアル 園・学校・家庭での実例集

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    ネタバレ

    小1の生活・学習サポーターのボランティアを始めて5年目、年々グレーゾーンの子供達への対応に悩むことが多くなってきている
    この本の優れた点は何より具体的な声掛け、地雷除去の方法、作戦会議の進め方等が数多く挙げられていること
    彼らの中で起こっていることを改めて理解することで、私自身も気持ちの持ちようが変わった気がする
    発達障害ではなくとも、子供と向き合う時には頭のどこかに持っておきたい目線だと思う

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    2018年05月14日
  • 図解 よくわかる大人のADHD

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    思い当たるフシがたくさんあり読むと落ち込んでしまった。

    広汎性発達障害やADHDは実行機能に障害があるというのが参考になった。

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    2014年01月04日
  • 発達障害サポートマニュアル 園・学校・家庭での実例集

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    発達障害は当人の事を理解すれば適切な対応ができる。具体的にかつ端的にまとめられている。とても実用的な本である。

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    2012年01月25日
  • 子どもの脳の発達 臨界期・敏感期 早期教育で知能は大きく伸びるのか?

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    ネタバレ

    生まれる前に読んだ脳科学の本はなかなか頭に入らなかったんだけど、
    今だと不思議と面白い。やっぱ実物が目の前にいるからか。

    最近早期教育の信憑性が気になっているので、
    客観的な視点で描かれている本はないか?
    と思い読んでみました。

    まず臨界期という表現の誤解。
    脳の発達が乳幼児期(またはそれ以前)~3歳ぐらいにかけて、
    急速に進み、あたかも

    「その時期でないと身につけることができない」

    という表現。この根拠になっている実験をあげて、
    また否定する根拠になる例をあげて、説明してる。

    まず、根拠になっている例で、人間を例にしたケースはない。
    哺乳類の中でも種によって

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    2011年04月19日
  • 脳科学と発達障害 ―ここまでわかった そのメカニズム

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    脳活動検出技術の発達によって、かつて微細脳障害と診断された「落ち着きの無い子ども達」・ADHD・広汎性発達障害の原因が究明されつつある。
    保育・教育現場での具体的な援助方法に繋がるような発見が待たれる。

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    2011年01月17日
  • はじめて出会う 育児の百科 [0~6歳]

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    本屋さんでたまたま手にとり、購入しました。親と子、父と母の関係、そのそれぞれがひとつの個性であるということ、日頃誰もが考えているテーマが、数年間の子育て書のなかに凝縮されているように感じました。子育ての実用書としても読めます。ご夫婦で一冊、ぜひお近くの本屋さんで手にとってみてください。

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    2010年10月14日
  • 子どもの脳の発達 臨界期・敏感期 早期教育で知能は大きく伸びるのか?

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    子どもの早期教育は有効か?その裏づけである脳科学のキーワード「臨界期」は根拠があるのかを検証。啓蒙書や認知心理学の教科書によく登場する実験・逸話が気持ちよくめったぎりにされていく(現在は「敏感期」とらえるのが正しいとのこと)。著者のバランス感覚は確かなもの。再読。

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    2009年10月04日
  • 発達障害のある子のサポートブック 保育・教育の現場から寄せられた学習困難・不適切行動へのすぐできる対応策2800

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    内容は全て健常者目線であり、あくまでも対処例やアイディアのひとつ。慣習に従うことは、本人が困らないためにも必要なことで、身につける必要はあるのだけれども、一番重要なのは当事者本人の特性や脳機能の障害、神経伝達物質などのレベルから本人の感じるリアル(体験・経験)からくる行動=行動には理由があるということをしっかりと理解しておくことだということに行き着く。著者もあくまでも問題を打開する手立てのひとつであって万能ではないと言っている。

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    2021年10月19日