榊原洋一のレビュー一覧

  • 発達障害のある子のサポートブック 保育・教育の現場から寄せられた学習困難・不適切行動へのすぐできる対応策2800

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    内容は全て健常者目線であり、あくまでも対処例やアイディアのひとつ。慣習に従うことは、本人が困らないためにも必要なことで、身につける必要はあるのだけれども、一番重要なのは当事者本人の特性や脳機能の障害、神経伝達物質などのレベルから本人の感じるリアル(体験・経験)からくる行動=行動には理由があるということをしっかりと理解しておくことだということに行き着く。著者もあくまでも問題を打開する手立てのひとつであって万能ではないと言っている。

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    2021年10月19日
  • 最新図解 女性のADHDサポートブック

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    読みやすくわかりやすい本。
    女性のADHDを切り口に、ライフステージごとに解説されているので、どの年代の方にも役立つと思う。

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    2021年10月15日
  • 最新図解 発達障害の子どもたちをサポートする本

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    とても説明が丁寧で、発達障害の診断基準や症状については勿論、環境の整備や関連機関との連携方法、教師や親としての関わり方がシーンごとに具体的に書かれていてとても参考になりました。
    が、母親と父親の性的役割分担の描写があるのが気になりました。変に母親を大めに出すのではなく性別関係なく親が関わるべきことなので。

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    2021年01月06日
  • 0歳の うたとおはなし

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    表情のページが続いた後に、おおきなたいこの歌に合わせた絵があり、ハルティの大好きな曲でページをめくりながら読んで歌っています。
    おうたは4曲載っており、手遊び歌もあるのでお膝に抱っこしながら一緒に楽しめます。

    ☆ハルティ1歳頃に読みました☆

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    2020年11月27日
  • 大人が知らない子どもの体の不思議 子どもは大人のミニチュアではない!

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    小児科の医師である著者が、子育てに悩む親たちから寄せられた疑問・質問に答えていく本。「なぜ子供は下ネタが好きか」「落ち着きがないのはなぜか」「寝相が悪いのはなぜか」など。

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    2015年03月03日
  • 図解 よくわかる大人のADHD

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    ADHDの人がが身近にいた場合、諦めてしまう前に、その特性を知り、適切な理解と対応をしてあげる事で、かなり変わってくる事がわかる。
    特に家族内にいる場合は、その人が生活しやすいように工夫をすればよいのだ。
    身内だとイライラしてしまい、なかなかうまくいかないかもしれないが、家族の愛情の有無で極端な話、人生を左右してしまうことになる。
    当人への良くない対応が原因で二次障害を起こす前に、ストレスにさらされぬよう周りの理解が必要不可欠であることがわかった。

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    2013年02月16日
  • 大人が知らない子どもの体の不思議 子どもは大人のミニチュアではない!

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     小児科医が,子供の身体の仕組みを紹介。第一部は総論,第二部以降で素朴な疑問に答えるQ&A。内容は,いたってオーソドックスで平凡な印象。
     素朴な疑問にたいして,医学的実証に基づいた回答のほか,「幼児はなぜ下ネタが好きなのか?」など確証があるわけでない回答も。でもこれはこれでそう考えるのが合理的というお医者さんの意見ということで,結構説得力がある。
    「よくわからない」という回答も意外に多い。「早期教育は効果があるのですか?」とか。
     面白かったのが,「産湯に浸かったときの記憶」は「偽記憶」だと三島由紀夫を一刀両断していたとこ(p.148)。三歳より前のエピソード記憶は考えにくいそうだ。大きくなってから写真を見たり親から聞いたりした内容を,自分の体験と混同してしまう。記憶が捏造されているわけだ。
     胎内記憶もありえないね。親の期待に迎合してるにすぎない。子の曖昧な応答を周囲が早合点してることもありそう。それに,自分のした「ママのお腹の中のときの話」が大人たちに受けたら,次第に自分でもそれが実体験の記憶だと信じ込んでしまいそう。 

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    2012年07月30日
  • 発達障害サポートマニュアル 園・学校・家庭での実例集

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    しかってもいけないしほめてもいけないってどゆこと、と思い。
    確かに根気よく地道に積み重ねる事って大切。
    でもそれが難しい立場もあるし。
    一つの障害の名で全ての子供を括れない難しさ。

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    2012年04月24日
  • 大人が知らない子どもの体の不思議 子どもは大人のミニチュアではない!

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    子どもと大人の体の違いを大きさ以外の点からの説明と、
    よく言われる子どもの話を解説している。
    気になるページだけ読んでもいいので読みやすい。
    そしてEBMを唱えているだけあって偏った意見ではなく、
    参考にできる意見だと思います。

    ・赤ちゃんに牛乳を飲ませない。おなかの問題かと思ってたけど・・・
    ⇒たんぱく質が多く糖分が少ない。
     人間の赤ちゃんは牛に比べ脳の発達が優先されるから。
    頭の比率が大きいのもそのため。

    ・2人目以降はアトピーになりにくい
    ⇒上の子の影響で感染症にさらされ、極度な清潔状態を回避できるから。
    アトピーが清潔状態で過度の反応をしめしているためか。

    ・夜泣きをする理由はわかっていない。

    ・親の虫歯は感染する

    ・うそをつくのは賢くなった証拠。

    ・男の子は母親に、女の子は父親に似る
    男の子は外見の影響の大きいX染色体を母親、
    Y染色体を父親からもらうため、
    半々の女の子より母親に似る。

    その他よくある話
    3歳児神話⇒愛情を注ぐ人がいれば母親以外の保育者でもOK。
    早期教育⇒一時的なもので維持できる証明はない。または困難。

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    2012年02月24日
  • 自閉症の正しい理解と最新知識

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    少し言いまわしが気になる部分はありますが、全体的に入門編としてはわかりやすい内容です。本の構成が、見開き一ページですべて完結していて、右側が、説明、左側がイラストの説明と、非常に見やすいです。
    家庭での取り組み、園や学校での取り組みなどにも少しふれています。
    入門編の一冊ですね(^^)

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    2011年07月10日
  • 大人が知らない子どもの体の不思議 子どもは大人のミニチュアではない!

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    子どもは異常に汗っかきだったり、寝相が悪かったり、夜泣きをしたり、落ち着きがなかったりと、大人とは違った体の働きをしている。子どもは大人のミニチュアと考えがちだが、子どもには大人にはない不思議な特性がある。知っているつもりでも、意外と知らない子どもの体の不思議を解き明かしながら子どもの成長と発達を科学する。

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    2009年10月04日
  • 子どもの脳の発達 臨界期・敏感期 早期教育で知能は大きく伸びるのか?

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    早期教育については役に立つという証拠も害になるという証拠もともに「科学的な」ものはないので、やるなら反対はしないけどほどほどに、というごもっともな内容。著者は発達神経学などを研究している小児科医だそうで、科学的に正しくあろうとすればこういう無難な内容にならざるをえないのかもしれない。早期教育の草分けはソニーの井深大が書いた「幼稚園では遅すぎる」という本で、その根拠としては・刷り込みが起こるのは生後24時間まで・ヒューベルらの片眼遮蔽実験で生後2-3ヶ月瞼を縫い合わせたネコの視力は失われる・シナプス数は8-12ヶ月でピークに達し、あとは減少するのみ・8歳の狼少女は保護された後も言葉を習得できなかった。親から監禁・無視されたネグレクト児は6歳ぐらいまでに救出されれば言葉を習得できる。などが下敷きとなっている。どうも母国語については臨界期がありそう。第二外国語についてはニューポートの実験というものがある。7歳ぐらいまでに渡米してきた中国人の英語力はネイティブと同等だが、8歳以降に来た者の成績は次第に低下する、ということで7歳ぐらいまでに始めないといけない。ヒアリングも「馴化法」という手法で調べられている。lake,lake,lake,rake,rake,,,,という音を聞かせると、l->rに変わったところで(乳児がそれを聞き分けていれば)脳波が変化する。新生児から6か月までは、あらゆる言語についての聞き分け能力があるが、使う機会のない音の聞き分け能力は6か月以降失われてしまう

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    2011年08月07日
  • 赤ちゃん はてな 赤ちゃんがわかる育ちのガイドブック

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    出版社 / 著者からの内容紹介
    赤ちゃんの発達の仕組みがわかると、育児の不安から解放され、子育てが楽しくなります。本書では赤ちゃんの成長過程で次々と起こる不思議な出来事を、見開き単位で丁寧に解説。楽しみながら役に立つ新しい育児読本。

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    2009年10月04日
  • 発達障害のある子のサポートブック 第2版 教育・保育の現場から寄せられた不適応行動・学習困難への対応策3300

    購入済み

    対応策

    保育の現場、特に幼児期向けの策がもう少し欲しいと感じた

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    2021年07月24日