亜月ねねのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 無料版購入済みモモカさんの視線はなにを意味しているのか…
ココロちゃん優しい!と思ったら…音を上げる気持ちもわかる
山田さんとミイちゃんコンビはなんだか和む(*´⌔`*)
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Posted by ブクログ
マンガ沼で川島さんがおすすめしていたので、5巻まで一気読み。
結末を知っていながら読み進める重さ。
同じようなシチュエーションを題材にする『東京貧困女子』のようなオムニバスではなく、みいちゃんの人生を途切れなく追う構成だからこそ、感情の消耗が大きい。
『東京貧困女子』が構造や社会背景を俯瞰し、複数の事例を通して問題を浮かび上がらせる作品だとすれば、本作はあくまで「みいちゃん」に焦点を当て続ける。
社会問題として整理するのではなく、逃げ場のない当事者の時間を追体験させる物語。
正直、みいちゃんに苛立つ瞬間もある。
それでも目を逸らせない。守りたくなる山田さんの心情も理解できる。 -
購入済み
旅行
海外旅行の発言はそういう伏線だったわけか。
クズの彼氏がこうなったのは喜ばしいのか、結末を知っている読者からすれば
ある意味では残っていたみいちゃんのタガが消滅したことに・・・。 -
購入済み
分岐
表紙の二人、同じような特性がありながら進む方向が違ってしまったのは、少なくとも作品中では保護者の違いのように思える。須崎先生のやや性急な説明でもムウちゃんの母親なら熟考したのだろう。
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ネタバレ 購入済み
出生
しばらく迷った末読了。
みいちゃんの出生にまつわる事実が重すぎる。
彼氏やらなんやら吹っ飛ぶぐらい。
親族で唯一最良の判断ができたはずの祖母が
世間体>愛情なのがもう。 -
Posted by ブクログ
読んでいてきつい。
みぃちゃんの自分勝手なところ、考えが足りないところ、我慢ができないところ、そして善悪の区別が区別がつかなくて話が通じないところ、めちゃくちゃ嫌なんだが、こういう人っている…。話の通じる子ども、通じない子どもっている。話が通じない子たちが、なんの学もなく、なんの資格もなく世の中に出たら、みぃちゃんみたいになるのかなって思うとつらい。
このマンガ、絵柄も可愛らしいのに、気色悪いところがある。みぃちゃんみたいな人を利用する奴らがたくさんいて、みぃちゃん自身が生きるために利用されるのをよしとしてる。
それでも読めたのは、山田さんの距離を置いてるけどみぃちゃんを見捨てきらないスタンス -
無料版購入済み
衝撃
タイトルと表紙からは想像できなかった内容で、「このマンガがすごい!」を見なければ手を取ることが無かっただろう。
淡々と描かれるが、実在のモデルがいるそうで、人物像にリアルさがある。結末が知らされていて、先が知りたいような、やめたほうがいいような。