歌野晶午のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今やミステリ界の代表作家になりました、歌野晶午さん。狂言誘拐のはずが本当の誘拐になり殺人事件にまで発展・・・となりますが、思ってたよりは普通の展開でした。ヒントがでた時点で真犯人が誰か想像がついてしまったし。タイトルに「女」と入れるからにはもっと女の怖さ、もしくは直向さを見たかったなと思います。でも以前読んだことのある「葉桜の季節に君を想うということ」よりも明るくコミカルで楽しめました。探偵の慌てぶりが可愛い。にしても、現実の発展振りがあまりに早いとそんなに前の作品じゃないのに随分古く感じてしまいます。今の時代のミステリ作家さんは大変ですね。そして携帯の普及の影響って大きい。
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購入済み
オーソドックス⁇
歌野晶午さんのデビュー作という事で、大好きな作家さんなので読みました。
うーん…
私的にはトリックがかなり現実味ないし、犯人も意外性がなく、ストーリーも定番というか所謂オーソドックスな感じを受けました笑💧
強いて言えば「マリ」ですね!
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