歌野晶午のレビュー一覧

  • ジェシカが駆け抜けた七年間について

    Posted by ブクログ

    2008/10/28 7&yにて購入。
    2013/1/15〜1/17

    評価の高かった「葉桜~」の次の作品と言うことで期待して読んだが、これはちょっとなあ。解説にもあったが、緩やかに本格から離れる意図があったとしても、このトリック、動機はイマイチであった。

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    2013年01月17日
  • ブードゥー・チャイルド

    Posted by ブクログ

    この世には過去にも未来もない。「この世」の「この」とは「今この時」だけを指しているのだと、ぼくはこのごろそう思う。そして人はこの世しか生きることができないんだ。

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    2009年10月04日
  • 葉桜の季節に君を想うということ

    Posted by ブクログ

    あっははは。

    まぁ、普通に騙されました。

    ネタバレすると何なので詳細は控えるけど、でも、最初から「コレは何かあるなー」と思える部分もあったね。

    だけど・・・オチはどうであれ、主人公である将虎の生き方はいいね。前向きで、向上心溢れてて、チャレンジャーで。
    ああいう生き方をしないとね。

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    2026年02月11日
  • ブードゥー・チャイルド

    Posted by ブクログ

    ジュリアンの話自体はすごく興味深いものばかりだったのですが、如何せん彼の言葉がダラダラと長過ぎ。読むのにちょっと疲れました…。人と接することが少ないせいだとしても、もうちょっと読みやすく、というかテンポ良く描いて欲しかったです。

    “悪魔の紋章”についての答えには思わず苦笑。いや、あれはあれで面白かったんですけどね。想像も出来ませんでしたし。不可解な謎に対して非常に論理的な答えが返って来たわけですが、思っていた以上に楽しめました。私にしては珍しく途中でオチに気が付いたんですけれども、評価としてはなかなか面白かったです。

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    2010年02月07日
  • さらわれたい女

    Posted by ブクログ

    面白かったです。

    素直な気持ちでさくさく読むといい感じだと思います。
    最初から、二転三転あるんだろう?的な構えた気持ちで読むと、最後のどんでん返しもわりと読めちゃうんじゃないかと思います。
    まぁ、そうやって自分なりの推理をしながら読むのが、こういうミステリー小説の楽しみでもあるのですが。

    「自動車電話」とか「伝言ダイヤル」とか「パーティライン」とか、ネタがちょっと古いけど、まぁそれはこの本が発表されたのが1991年っていうことでしかたないですよね。

    (2006/03/19)

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    2009年10月04日
  • さらわれたい女

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    今やミステリ界の代表作家になりました、歌野晶午さん。狂言誘拐のはずが本当の誘拐になり殺人事件にまで発展・・・となりますが、思ってたよりは普通の展開でした。ヒントがでた時点で真犯人が誰か想像がついてしまったし。タイトルに「女」と入れるからにはもっと女の怖さ、もしくは直向さを見たかったなと思います。でも以前読んだことのある「葉桜の季節に君を想うということ」よりも明るくコミカルで楽しめました。探偵の慌てぶりが可愛い。にしても、現実の発展振りがあまりに早いとそんなに前の作品じゃないのに随分古く感じてしまいます。今の時代のミステリ作家さんは大変ですね。そして携帯の普及の影響って大きい。

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    2009年10月04日
  • 新装版 長い家の殺人

    購入済み

    オーソドックス⁇

    歌野晶午さんのデビュー作という事で、大好きな作家さんなので読みました。
    うーん…
    私的にはトリックがかなり現実味ないし、犯人も意外性がなく、ストーリーも定番というか所謂オーソドックスな感じを受けました笑💧
    強いて言えば「マリ」ですね!
    これがキーワード!

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    2025年07月14日