伊藤明十のレビュー一覧
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完結。寂しいですが、作者様、お疲れ様でした。そして改めまして、素敵な作品を、ありがとうございます。
一つだけ困っていることを申し上げたく… 「『竜を呼ぶ』鱗」という表現が数多く出てくる中、1箇所、第三章の中程に「人を呼ぶ鱗」とあります。その意味が私は上手く汲み取れず今も良くわからず。お恥ずかしながら、再読したらわかるかも、とも思っています。
最後に。もしも可能でしたら、辺境伯の次世代のお話、ヒューバートさんとメリッサさんの子どもたちを描いた番外編など拝読できましたら、とても嬉しいです。
そのためにもまずは1巻から再読します。不明瞭なところもそれで解るかもしれませんし。
兎にも角にも -
ネタバレ 購入済み
うっとうしいフェザーストン外交官がこの間には登場しないので、ほのぼのとしたストーリー展開で読んでいてほっとしました。
メリッサとヒューバードとの婚姻が早く安寧に行われることを期待しています。 -
ネタバレ 購入済み
キヌートのフェザーストンのたくらみが、青の竜や皆の知恵でやっとのことで回避できてすっきりしました。
これでしばらくは平穏に青の成長や二人の結婚の準備が進められると期待しています。
次の巻の発売が楽しみです。 -
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ネタバレ 購入済み
続きが楽しみ!
漫画と合わせて既刊全部購入して一気に読みました!漫画は竜が格好いいし可愛いし、小説は青の竜の成長が積み重なっていくようで読み応えがあります。ちゃんとお留守番できるようになってるし王としての行動もしっかりしてるし。旅立ちが近いとか、密猟者差し向けてきた疑惑のある国とか、今後続く物語はどうなるんだろ〜!?と続きが楽しみで仕方ありません。
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ネタバレ 購入済み
これまでは寒色系の表紙絵でしたが今巻は暖色系でふんわりした印象を持ちました。
安定の画質と原作を損なうことのない展開にいつも感服しております。
あの自称親戚隣国使節さん、めちゃくちゃキショく描かれていて、作者様からの嫌われようも感じられましたw
そんな奴がメリッサさんを泣かせました。その分はきっちりと落とし前を付けて頂きましょう!