片野秀樹のレビュー一覧
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「休日ゆっくりしたけど疲れが取れない…」という経験はないだろうか?
その休み方、間違っているよ!ということを教えてくれる本。
・日本人の疲労の現状と働くことへの考え方
・疲労が回復しないとどうなるのか?
・休息の種類
・休息への新しい考え方
などが書かれている。
休息タイプは7タイプあると書かれているのだが、改めて目にすると「これも休息だったのか!」と思う内容もあった。
一番気になったのが「家族と休養タイプが違うときはどうしたらいいのか?」これについても述べてくれているのがありがたい。
疲労の主なる原因のストレスとどう向き合い、どのタイプの休息を組み合わせるか。
私の今後の課題に -
Posted by ブクログ
ネタバレ私は常に疲れている。
睡眠時間をたくさん取っているのに、なかなか起きれなかったり、やる気が起きなかったり、、、
これを改善するアプローチを学べる休養の参考書だ。
この本は、なぜ疲労を感じるのか?原因から分かりやすく説明している為、では何を改善&意識すれば良いのかが学べる参考書のような本だ
だから、昔学校で学んだ生物の内容や日本と世界の休養事情が導入として展開されており、そこから我々はどんな休養を取り入れることが効果的かを説明する流れになっている。
個人的には、新鮮なアプローチもあり、読んでてどれもタメになった。
いろんな休養タイプを組み合わせて取り入れることで、自分の休養につながる -
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癌になって、疲労や休養の取り方にとても関心を持っていて本書を手に取りました。
休みの過ごし方について、「世界の一流は「休日」に何をしているのか?」では目的意識を持って休養や休息の時間を楽しむことの大切さを論じてますが、本書では「攻めの休養」と表現してます。
「活動→疲労→休養」のサイクルから抜け出し、日常のサイクルに「活力」を加えてみること。活力を高めるにはあえて軽い「負荷」をかけることで、仕事とは関係なく、自分が楽しめて成長できる、自分で決めた「負荷」であること。これには、とても納得しました。最近の私にとって、朝焼けを眺めるのがとても清々しい気持ちになる「早朝ラン」は「活力」を高める一 -
Posted by ブクログ
“休むことにも科学がある”という視点から、慢性的な疲れに悩む現代人へ向けて「正しい休み方」を体系立てて教えてくれる一冊です。
おもしろいポイントは、著者が“疲れの正体”そのものを分解しながら、「なぜ休んでも回復しないのか?」を具体的に説明してくれるところ。多くの人は、寝る・ぼーっとする=休む、と思いがちですが、本書では 脳の疲れ・身体の疲れ・メンタルの疲れ・感覚の疲れ など、疲れの種類によって必要な休養がまったく違うと明かします。この視点が非常に画期的で、「自分の疲れのタイプを間違えると、休んでも回復しない」という気づきを与えてくれます。
また、実践パートが非常に分かりやすく、
・デジタル -
Posted by ブクログ
疲労とは何か。
人間に必要な三代要素、運動、栄養、休養。
運動や栄養は学問領域として学ぶが、休養は十分に学ばない。休養=睡眠ではない。現代人は、肉体疲労より精神疲労が大半を占めており、それに適した休養が求められる。
五大栄養素のうち、タンパク質、脂質、糖質がエネルギーであるTCAを作り、TCAが消費されると、燃え滓が受容体に入り、覚醒作用のヒスタミンが抑制、カフェインはTCAの燃え滓に容態が似ており、受容体を塞いでしまうが、ヒスタミンの抑制はできないので、疲労したまま覚醒が続く。栄養ドリンクの大半の主成分は、糖分とカフェイン、一時的な疲労を忘れるのみ。
急性疲労→亜急性疲労→慢性疲労。
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購入済み
休養について専門的な内容を分かりやすくまとめた本。
人はなぜ疲れるのか、休日たくさん寝たのにまだ疲れが取れない感じがするのはなぜか、睡眠のメカニズムなどなど、今までいろんなところで聞いたような話だけど詳しく説明がされていて「なるほどね~~!」と思える。
参考にできる部分がいっぱい!