樽見京一郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
戦闘開始!
勝手に陸メインの戦いになるのかと思ったら、海戦を始めに持ってきた所に良い意味での裏切りと新鮮さを感じた。
オルクセン軍の先手必勝から撃ち崩して行く爽快感とディネルース達、陸からの奇襲というより白エルフ達への報復…その最初の地がかつて己が統治していた場所。
胸熱くなる瞬間だったろうけど、悔しさ、虚しさ、その他いろんな感情が湧き上がっただろうな。
順調に押し進められていた海戦も、まさかエルフィンド側から同じように奇襲をかけられ戦火に散る者達が出ようとは…。
すんなり進み過ぎているとは思っていたけど…部隊の中でも明るく情に熱く、先陣を切って突入していく彼らがやられていく様に心が痛んだ。
出来れば、完全勝利!なんてものを夢見ていたが、そう上手く事が運ばれるわけもなく…今後もそういう場面に出くわすことがあるのかと思うと、いたたまれなくなりそう…。
この出来事はまだグスタフは知らないのかな?
この一報を耳にした時の彼はどう感じるのだろう。
白エルフの方も一筋縄ではいかない事情もありつつというのが見え隠れして、この先どう反撃を仕掛けてくるのか動向が気になる。
オルクセン側もどう攻めていくことになるのか…グスタフ次第?
冷静沈着、懐大きい彼の胸中は?頭の中は?
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購入済み
オーク、他種族のの特性やら兵器や服の細かな描写、演習やらの説明など、戦記物やらを読む人には面白いと思えるような作品……なのかも?
魔法でドンパチとか、一人の英雄がすごい力を〜とかは(戦う力としては)無く、人の行う戦争の種族を変えたらこうなるという話を細かく細かく描写したらこの作品が生まれたという感じ
私個人の感想としては話が中々進まないし人や色んなものの名前が頭に入らない(ロシア語か何かを参照してる?)
面白い雰囲気は感じるので、私に合わないだけだと思うが。