【感想・ネタバレ】オルクセン王国史~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~(ノヴァコミックス)7 小冊子付き特装版のレビュー

あらすじ

「銃と魔法」の時代。
ついに火蓋が切られたベレリアント戦争。ディネルース率いるダークエルフの「アンファングリア旅団」を最先鋒とするオルクセン国軍は、神速の進撃でエルフィンド領内へと突き進む。
「野蛮なオーク」と侮っていたエルフたちは、経験したことのない近代戦の恐怖に晒され、重要拠点たる港湾都市ファルマリアへと敗走――。
容赦なき追撃戦の果てに、王グスタフが踏み入る陥落の地。
凄惨な初戦の大勝が、さらなる激戦の幕開けを告げる――。
※特装版の小冊子には描き下ろしのSS&漫画が収録されています。
本編は通常版と共通の内容です。重複購入にご注意ください。
書き下ろしSS「Gew 七四/七五」「オルクス紙幣」/描き下ろし漫画「黒にんじんちゃんの白アスパラ」

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Posted by ブクログ

レーラズの森の一件で黒エルフに狂気が宿る。
敗走する白エルフ部隊に執拗な攻撃を加え大打撃を与えたが、やりすぎた。
この件で王に断罪されるつもりでディネルースは面会しするが…
初戦の大勝利と戦闘後の行政や外交といった戦争の一面と戦後を見据えた行動と今後の展開に期待できる内容でした。

特装版小冊子は短編小説二編と書下ろし短編漫画が収録。
降伏直前に行われた軍事行動と敗戦間際に偽札を作って混乱させようとする白エルフのお話。
書下ろしは食に関する話
とオルクセンらしい内容でした

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2026年08月27日

Posted by ブクログ

 原作3巻の2章をコミックス化、初戦の大勝からダークエルフのアンファングリア旅団の「追撃」という名のエルフィンド軍への「復讐」は凄惨を極める。その責任を感じる旅団長に面談した国王グスタフの答えは・・・
 特装版は描き下ろし短編小説2編と描き下ろしマンガ1篇、小説は、原作最新7巻を補完し、マンガはこの巻の殺伐さ補完しているのでおすすめ。

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2026年08月26日

匿名

購入済み

失敗した

普段は特装版とかは無駄に購入価格を吊り上げる感じがして、購入しないのだけど、この特装版は追加の話がつくと言うので購入した。
結論から言うと、買って損したとしか思えない。とてもじゃないが通常版の倍近い価格の価値は無い。この作品のこの7巻の購入を考えている人には通常版をお薦めします。

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2026年08月29日

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