曽根原ツタのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
レイがとても素敵だった
初めて読む作家さんでしたが、とてもおもしろかったです。
一気に読んでしまいました。
エトワールを深く愛するが故にやり直しをの禁術に手を出したレイがとてもかっこよくて、とっても素敵でした。
そしてやり直しを頑張るエトワールのそばに、きちんと記憶のあるレイがいるという設定もとてもよかったです。
まだ小さなエトワールが闘うのに、そばに寄り添ってくれる人は大事ですものね。
イザールとポセニアは色々最悪でしたが、きちんとざまあ展開になってよかったです。
そしてイザールが死の直前にエトワールを呪うようなことを言うのにちょっとびっくり。
イヤイヤそっちじゃないだろ、という気分でした。
まあいいんだけどもさ -
購入済み
ミステリー要素のある契約妃モノ
面白いです!
田舎に住んでいる平民のリナジェインがヒロインです。
皇都の貴族の御屋敷に出稼ぎに行っている兄がおり、ある時を境に帰省予定の日に戻らず、意を決して探しに行きます。
皇都には氷の皇帝と呼ばれる皇帝がおり、気に入らない者は斬られるという噂でしたが、当たると有名な占い師の言葉もあり、成り行きで宮殿に忍び込み皇帝に遭遇してしまいます。
何〜やかやあって、契約妃(側妃)となります。
兄を探してもらう事が交換条件でしたが、調べて行く内に意外な事実が分かっていきます。
ミステリー要素もあり、とても面白いです。
続きが楽しみです! -
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タイトルでネタバレまんま
前巻で終わらなかったので、モヤモヤしながら購入。なんか悪人も一辺倒だし追い詰め方も中途半端。とりあえず排除できて良かったね。というところだろうか。最終結果の場面もちょっと匂わせがあったらもっと面白かったのに。これ、もしかして今度は両国の友好にかこつけた邪魔が入る体で続かないよね?
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購入済み
終わらないんかい
タイトルでネタバレしてるから1巻読み切りかと思ったら終わらなかった。とりあえずの元凶をやっつけた感じがねぇー薄っすら読むとのんびりしながら周りを動かす悪女的な物もあるが、ちゃんと正義の方向に進んでるからヒロインなのか。てか毒に詳しすぎるのが怖っ!
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購入済み
癖あるのが良い
短編集で、王道ストーリーながらも設定がクセがあるのがたまりません。楽しく読めるのがいいです。個人的にはぽっちゃり令嬢のお話が微笑ましくて好きなんですよねー
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ネタバレ 購入済み
メイド
リナジェインは皇帝シュナの側妃になりましたが、誰も彼女の面倒をみてくれませんでした。5日たってジニーというメイドが初めてまともな食事を運んできてくれるとともに、話をしてくれました。ジニーとの話をきっかけに、彼女は宮殿内を観察するためにリナの偽名でメイドとして働くことにしました。他のメイドたちと話をするうちに、メイドには貴族出身の上級メイドと平民出身の下級メイドの2つに分かれていることを知りました。下級メイドはまじめに働いていますが、上級メイドはサボってばかりです。あるとき彼女は上級メイドが下級メイドを叱責しているところに出くわしました。彼女が身を挺して叱責されているメイドを庇いました。騒ぎを聞
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予言
リナジェインが探していた占い師は「次の満月の夜に結婚しなければ皇帝は1年以内に死ぬ」という予言を残して、宮殿から去りました。この予言のこともあって皇帝は彼女に結婚を申し込んだのでした。秘書官のロイゼはこの結婚に反対しましたが、皇帝に押し切られました。皇帝は彼女に秘密の力があることを知って、彼女との契約結婚を思い立ったようです。そんな彼女の力を発揮する機会はすぐに訪れました。皇帝は遅効性の毒に侵されていたのを彼女が浄化しました。彼女には何故このような能力があるのでしょうか?