曽根原ツタのレビュー一覧
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続く
ヒーローに魅了魔法をかけてしまったと思っていたヒロインですがようやく本当のことを言えて晴れて両思いになりました。王女が色々横槍を入れていましたがそれも因果応報。昔ヒロインを噛んだ魔獣がまたヒロインの前に現れたところで終わりました。
こんなヤバい至高の王女を放っておいた王家って。結婚を断り続けてる理由で王族としてどうかと誰も思わなかったのかなぁー。 -
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メイド
リナジェインは皇帝シュナの側妃になりましたが、誰も彼女の面倒をみてくれませんでした。5日たってジニーというメイドが初めてまともな食事を運んできてくれるとともに、話をしてくれました。ジニーとの話をきっかけに、彼女は宮殿内を観察するためにリナの偽名でメイドとして働くことにしました。他のメイドたちと話をするうちに、メイドには貴族出身の上級メイドと平民出身の下級メイドの2つに分かれていることを知りました。下級メイドはまじめに働いていますが、上級メイドはサボってばかりです。あるとき彼女は上級メイドが下級メイドを叱責しているところに出くわしました。彼女が身を挺して叱責されているメイドを庇いました。騒ぎを聞
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予言
リナジェインが探していた占い師は「次の満月の夜に結婚しなければ皇帝は1年以内に死ぬ」という予言を残して、宮殿から去りました。この予言のこともあって皇帝は彼女に結婚を申し込んだのでした。秘書官のロイゼはこの結婚に反対しましたが、皇帝に押し切られました。皇帝は彼女に秘密の力があることを知って、彼女との契約結婚を思い立ったようです。そんな彼女の力を発揮する機会はすぐに訪れました。皇帝は遅効性の毒に侵されていたのを彼女が浄化しました。彼女には何故このような能力があるのでしょうか?
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タイトルと内容が合ってないような、、、。全く「おかまいなく」ではないです。理由はさておき。
ヒロインがあまりのお人好しでちょっとイラッとしますが、最後のネロへの求婚のくだりは良かったです。 -
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リナジェイン
リナジェインはアンデルス帝国西部の農村で家族とつましく暮らしていました。あるとき皇都に働きに行っている兄ユーフィスがいつまでたっても帰ってこないため、彼女は兄を探しに皇都に行きました。皇都には何でも言い当てるという占い師がいて、彼女はこの占い師に頼ろうと考えました。その占い師が宮殿に入って行くのを見た彼女は、宮殿に忍び込みましたが、皇帝に見つかってしまいました。弁明する彼女に対して、皇帝は自分と結婚しろと言いました。いきなり過ぎて、彼女は訳が分からないでしょうね。私も訳がわかりません。
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それなり
流行りのアンソロジーで6話集録されています。
短編なので深いお話はなく、どれもサラッと読めてしまうものばかりです。そのサラッと読める感じが良い時間潰しになり、何度か再読しています。ものすごく絵が変というのともなく、どのお話も読みやすかったです。このシリーズはまた次巻も買おうと思えました。 -
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セルミヤ
セルミヤはラインレッツ侯爵の後妻となった母の連れ子でした。美しい容姿がルポア王国第二王子のアレックスの目にとまり、婚約者にされました。しかしアレックスは毎週違う女性を連れて歩くような評判の悪い王子でした。あるとき彼女はアレックスから婚約を破棄され、転移魔法で国外に追放されました。追放された先は人の気配のないところで、しばらく辺りをさまよっていましたが、疲れて眠りこんでしまいました。そんな彼女を起こしてくれたのはアドルフ・シュグレイズと名乗る男性で、家に招いてくれました。これが彼女にとって吉と出るか、凶と出るかですね。
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