針野シロのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
途中でびっくり
作家さん買いです。
色々な要素があってとてもおもしろく読みました。
途中でどう考えても転生者の会話が出て来てびっくり。
え、これってこの部分が追求されるのかしら?と思いましたが、親世代の話で子世代には関係ない話でしたね。そこも意外でおもしろかったです。
でも、麻薬を転生者がキャッキャいって使っちゃうのはなんとも言えない気分にはなりました。
薬物、ダメゼッタイの世界から来たんとちゃうんかという気にはなりましたが、それはそれ。
レティシアとリュカがとても魅力的なキャラクターだったので気にしないことにしました。
次回作も楽しみです! -
Posted by ブクログ
ネタバレ新シリーズ発売おめでとうございます!!
続刊希望です!!!ルアンくんまじ天使可愛すぎて癒されます〜〜(°﹃° *)♡
フェリシアちゃんおすすめの物語、ヒロインちゃんがヒーロー顔負けにかっこよくてたくましくて元聖騎士なだけあって腕っぷしも強いので惚れ惚れしちゃいました⟡.*
そんなイザベラを守らんと小さい身体でまだ制御できない自分の力を使って精一杯なルアンくんがいじらしくて......彼は小さな騎士!将来有望ですね!!
王道(?)ヒーローのヴァレルド様はイザベラの初恋の人で、人間不信気味ながらイザベラに向ける自身の感情に戸惑う姿や気を抜けば思考が危うい方向に闇堕ちしそうになる姿に、私の心の中 -
購入済み
イラスト買いです
見るからに不器用そうな公爵
あきらかに可愛くて健気な伯爵令嬢
お互いに気になる、愛しい気持ちがあるのに
最初の出会いと勘違い副執事の「傲慢さ」がここまでこじれさせ
さらにおじ様の暴走で危なく離縁です
最後はハッピーエンドに落ち着き良かったよ -
購入済み
佳かった
レビューのないお話を購入するのは実はドキドキします。好きな作家さんでも、ハズレはつきもの、しかもこの作家さんでは知る限り初めてであろうファンタジー…冒険でしたが、たまたま試し読み増量期間で3章まで読めたので、そのまま購入、一気読みでした。
あとがきで作者様もおっしゃる通り、ファンタジーは、まず世界観や常識の説明が必要なので、下手をするとあらすじが延々と続く作品にもなりがちですが、このお話はそうはなりませんでしたね。
おそらく、ある程度、ヒストリカルを土台にしているから世界観に入るのに抵抗がなかったのが強みかと…
さて、ファンタジーにはつきものの「聖女」と「騎士」ですが、ご都合主義に走らず、終始 -
Posted by ブクログ
ネタバレ表紙からして執着と独占欲が漂うアベルの様子に思わずにっこりしちゃいます(*´艸`)♡
大好きな転生もの&義弟もの設定、最高に好きでした...!!!
前世で最後に読んでいたファンタジー小説の世界に転生したヒロインのクレアが前世の記憶を思い出してから内線を回避するためにとった行動を、クレアは自分のためのエゴだと悩むのですが、優しさから来てるのは間違いないですし、アベルがそんなクレアに心から救われたのは紛れもない事実で......悩んでる時点でとてもいい子なんだなと思いました(•ᵕᴗᵕ•)
そんなお人好しな部分も全部含めてアベルはクレアにどっぷり惚れ込んでったんだろうなぁ。。。
元々の性格もちょっ -
購入済み
面白かった
作者さん買いです。珍しい現代モノでしたがさすがクレインさん!面白かった。
ヒロインの父親がクズすぎて、本当に弁護士の彼と幸せになって良かった…
自己評価の低いヒロインや、周りの人物像などが、あぁ…わかる…と思いながら読みました。
結婚って?と色々な解釈や在り方があって答えが出ない問いかけを軽く投げかけるような文章と、でもすっきり幸せにおさめるストーリーが、やっぱりクレインさんのお話好きだなぁと思いました。 -
ネタバレ 購入済み
切ない…泣けました。
戦争から生きて帰ってきたのに、記憶を失ってしまったヒーロー。気丈に彼との新しい生活を始めつつも、以前の彼を思い出しては、不安や悲しみに襲われるヒロイン。心無い言葉や、以前の彼との違いを非難するような噂をする周囲の人々に翻弄される2人はあまりに可哀想。善意からくるものではあるのだけどねぇ。でも頑張り屋で素敵なヒロインなので、ヒーローも再び彼女に惹かれていきます。
ただ単純にもう一度やり直し、とはならず、諸々考えて別れる決断をするところは泣けました…。
切ない〜からのハピエンは大好きですが、最近あまり良作を見つけられず。久々に好きなタイプの作品に出会えて嬉しい!イラスト無し、Rシーンはそんなに濃厚 -
Posted by ブクログ
ネタバレ呪いによって十年もの眠りについた聖女セシリア。ようやく目覚めたものの、かつて国を救った彼女は魔力を失い、価値を見出されなくなったことで辺境へと追いやられてしまう。そんな彼女を唯一変わらず守り続けたのが、騎士団長ルートヴィヒ。偽装夫婦という形を取りながらも、彼は命を懸けて彼女を守り抜くと誓う。失われた力、変わってしまった世界の中で、二人の関係は次第に深まっていく。
品格があり凛としたヒロインが大好きな私には、セシリアはまさに理想の聖女でした。力を失い立場を奪われても、卑屈にならず前を向こうとする姿は本当に強く、美しい。十年という空白の重みや、目覚めた後の冷たい現実は胸が痛みましたが、それでも折れ -
ネタバレ 購入済み
後味が悪かった
主人公達はハッピーエンドだけど、最後は駆け足で終わってしまった感じがする
最後に黒幕として出て来た公爵夫人も、許せないが背景には同情してしまう
主人公の親達は、あの距離感のままなんだろうか?なんだかな、そこがモヤモヤしてしまう -