あらすじ
ある令嬢が人を惑わす『ベルティーユの妖精』なる薬を使い五人の貴公子を洗脳した事件から二十年余り。被害者の一人の娘レティシアは、夜会で『呪われ公爵』のリュカと出会い、惹かれ合って婚約する。実は彼も関係者の息子で、再び出回りだした薬の謎を追っていたのだった。ある日ベルティーユの妖精を使われ酩酊状態になったレティシアは助けてくれたリュカに抱かれる。想いを確かめあう二人だが事件は続いて……。
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後味が悪かった
主人公達はハッピーエンドだけど、最後は駆け足で終わってしまった感じがする
最後に黒幕として出て来た公爵夫人も、許せないが背景には同情してしまう
主人公の親達は、あの距離感のままなんだろうか?なんだかな、そこがモヤモヤしてしまう