肉包不吃肉のレビュー一覧
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ネタバレ読み終えないと年は越せん!!!
と読み耽りました。
結論、情緒乱れて最後まで切ない切ないでした。
まずですね、スタートから辛い。
まさかお二人がこんな最後を迎えるなんて。
そして衝撃の結果と事実が薛蒙を襲って、最初から心折れる。何気にキーマン姜掌門。
その次に、師昧の事実も、今回のことを起こしたのが腑に落ちた。理解したくなかったけど理解しちゃったからむぉぉぉぉ、ってなった。
そして、晩寧と踏仙君との戦いが辛い(/□≦、) どうして2人がそんな向かい合いをしなければならないのだぁぁぁぁぁ
そしてここで手を緩めない。師昧への仕打ち。
作者様、誰かに幸せを与えてあげても良いじゃないか、と言いたくなる。なんでみんなを突き落とす!
かーらーの踏仙君がかっこよすぎたぁぁぁ!!!
いや、この巻は彼の魅力大爆発でしたけどね。
そしてラスト。薛蒙にとっては厳しい道なのだろうけど、そばに梅家兄弟がいて本当よかった。
そして、晩寧と墨燃、2人の最後がとてもよかった。
でも薛蒙の前に現れられないのが切なくて切なくて。
晩寧の手紙は結構心苦しい
ただ、最後にあの2人と一緒にいられる晩寧が羨ましすぎます!美味しい!おいしすぎる!!!
HEなんだけど、失ったものは多く、そのダメージが残りつつ、甘やかさと切なさと少しのクスッを含んだ結末でした。
情緒乱れた感想で失礼いたしました。
あーなんとか年越せる。
でも、これで終わりなんて悲しい(T ^ T)
悲しすぎる!!!
2025.12.31
228 -
Posted by ブクログ
ネタバレ
この状態でもくっつくBLがあるんですか?!
この状態からでも…?
本当に…?
あの〜…
こんなんなっちゃいましたけど泣
ってくらい絶望的なふたりの関係から、まさか、まさかのまさか、こんなにも…こんなにも(ありがとうございます)な関係性になれることがあるだなんて(歓喜)(歓喜)
いや、凄すぎます。肉まん先生。本当に,本当に力技、、、!!!(最高です)
本当に予想できない状況にふたりが巻き込まれてしまったあたりで、こうきたか!!と布団で転げ回る。そして謝清呈の告白を聞き,本当に、ほんとうに孤独で、悲惨で、辛く、愛に飢えた生き方を選んできたことを知り、もう、辛くてつらくて涙が出ると同時に、それを彼が死の淵であったとしても、同じつらさを唯一共有できる坊ちゃまにそれをそれを!告げた!!告げたという!!救!!!!!(彼はきっと、彼に光を見出していたはず)
傷を、舐め合わない、そうすることで、突き放すことで生きていくことができた謝清呈と、
どうしようもないほど孤独で、同じ傷を舐め合う相手を狂おしいほど渇望していた賀予が、
ここで、こうして、同じ傷を、血を、病を、共有できたという奇跡…!!!!!
少し、泣く。
ゆっくり愛をあたためて急がず焦らず行くんだゾ!とかおもいつつ、予想外に(いままでがおかしかったんだよね、病のせいで)賀予のMAJIMEアプローチ方法がめちゃくちゃにロマンティックというかかわいくてトキメキが隠せません。なんか一巻の謝雪にしてたアプローチ方法から毒を抜いた感じだ。いや同じか…かわいいね(かわいくなさもかわいいね)
これからはもうボーナスステージですね。めっちゃ不穏な終わり方したけど。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ今年の200冊目はジェットコースターすぎた。。。
スタートから、外では読んではいけません!にかき乱されました。ちなみに、このあたりのストーリーはのちに起こる激流時に情緒を戻すために役立ちます。
そこから少し焦ったいシーンが続いてからの、徐霜林の過去に少し絆され、てからの、はい登場しました、ラスボス感漂う、踏仙君!!!
そんな描写はなかったですが、漆黒の闇の中微かに光る月明かりをバックにみんなの前に現れる踏仙君、がわたしの脳内に現れてゾクゾクものです。あ、コースター登り切った、ってことを悟ります。
ここから一気にコースター降って、踏仙君によるもうやめて!が始まるのですが、けっこうすぐ引くんです。
でもそこから過去編、これもまた衝撃。あ、過去編の前に一度スタートの外で読んではいけませんページで心の平穏を取り戻すことをお勧めします。だって過去編ではさっきジェットコースター落ちたばかりだよね?の事実が。。。
そしてここから、複雑になるのですが、過去と今がクロスして、なんでそこでクロスするの、ってところでクロスしてしまい、さらにコースター落下します。もう地下まで落ちたよね?
でもこのシーン秀逸ですよね。したくもない追体験をさせるって本当鬼過ぎるからこそ過去と今の思いのコントラストがより伝わる、という。大事にしていた初めても奪われた、自分に。。。ぐうっ。。。
そして、最後にまさかの、あれ、ここ最下層じゃなかったんだ、と気付かされ、さらなる深みに落とされて終了です。最後コースターとかじゃなくてもう、背後から突き落とされました。はい。
ナンゴンスー(漢字探せなかったよ)のこととか、懐罪の話とか触れたいことはまだまだあるが、それ以上のストーリー展開で息切れです。
ここにきて、誰に寄り添っても辛い、の状態です。
晩寧も墨燃もただの幸せには戻れない。。。
ここからあとどれくらい落とされるのかわからないけど続きが早く読みたいです。
2025.11.3
200
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ネタバレも〜〜〜〜〜らぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!
よく告白した!頑張った!相手がどう思っているかじゃなくて自分の気持ちを伝えよう!ってなって良かったぁ!!
からのめくるめく情事何パターンあるのぉ!情緒追いつかないから!電車では読めない、とお聞きしたのでおうちで読みました。正解でした。
個人的に好きなのは、バックハグ→耳元告白、からの森の中で。。。でいいところでシェンモン登場。はいナイスカットでーすw
お預け食らえば食らうほど欲しくなるのが人の性、作者様よくわかっておられます。
情事の時だけ話し方が甘いタメ語になる墨燃、なんなんすかね、楚晩寧だけじゃなくて私達のハートも蕩けさせにきてますよね。はー晩寧じゃなくても、もう無理、ってなる笑
ストーリーの方はチラチラでてくるのが増えてきたダーク墨燃、踏仙君の影。押しつぶされそうになる墨燃、全て吐き出すのか!?というところで次巻にお預けです。待ちきれません!!!
2025.6.15
128 -
Posted by ブクログ
ネタバレ遂に…遂に…!遂にやっと、やっとのことで結ばれた、ふたり…!!!(物理はまだですが)おめでとう…おめでとう…パチ…パチ…泣
腹黒いおじさんたちがワチャワチャするシーンがめちゃくちゃ山河令でなんか読んでる途中で寝ちゃったりして今回すごい読むのに時間がかかってしまったけど、本当に今回も良かった…!!!良かったー!!!
いやもう一連の流れが本当〜に尊すぎて、健気で愛おしくてなんかこっちが恥ずかしいやらで、、、丹念に丁寧に、この時を迎えるために、、、本当にこのふたり付き合うんですか?!泣からもう、ぜったいにはなれない糾える縄の如し関係性。1000000000億点満点なのですが、あの。はい、あの。。。お互い愛が溢れちゃってぎこちない初期の描写がもう遠い過去のような、濃厚な…はい、濃厚な…妙音池♨︎のシーンはもう、はい。宝貝呼びすごいかわeんですが、毎回太公望(封神演義)がちらついて"スーパー…パオベイ…"ってなって集中できなくなる。はいわたくしは阿呆です。イチャコラシーンでタメ口+甘えたになる感じがすごいゥェィィン思い出しますね。こっちは攻めだけど。かわいいね。
南宮駟と葉忘昔には絶対に幸せになって欲いのですが、どうなんでしょうもう、このふたりはロミジュリなのでしょうか泣でも師尊が守ってくれるよね泣
からの影を落とす過去の因縁ー!!踏仙君の戦術ってめっちゃポピュラー化したということなのか、ふかーく深く踏仙君の戦術を研究した者がいるのか、はたまた敵は踏仙君,自分自身なのか、、、?!(なんか時空操れるっぽい人までいるみたいなんですよね、十三機兵防衛圏みたいな感じなんか?)
清算したい、逃れたいと願う(確かに自分の犯した)過去の過ちと墨燃がどう向き合って、師尊とどう、真正面から向き合っていくのかがもう、私待てませんわ…とはいえ待つしかありませんことよ、、、(???) -
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ネタバレ5巻が出たので、溜め込んでいた3巻解禁。
この表紙のシーンは結構最初ででてきまして、あ、これハイライトじゃないのか、と思って進んだら、ま、さ、か、のーーー師尊がーーーぁ
そしてここで突きつけられる、前世の自分から続く壮大な事実誤認とそれによる自分の過ちを。
エグっ!刃物で切られるより、何十年?と自分が正義だと思っていたことがガラッと覆され、自分がただ誤って憎しみを募らせていたこととそれによる自分の狼藉を突きつけられることの方がエグいーーー
私ならここで死ねる。
墨燃、むしろここでよく闇堕ちしなかったな。
師尊を助けに行った先で容九とのいざこざ。彼もなかなか可哀想な人。
そして、復活かと思いきや5年待たせるんかいーーーー!って全員総ツッコミしたと思われる件から、この巻のラストで気がつくのです。成長した墨燃を見せるための5年か!と。作者様天才だよ!
お風呂場の再開とか、色々突っ込むところはあるけれど、師尊の理性崩壊で締めくくられて非常に良かったです。月曜朝の電車で読むものではなかったですが笑
墨燃の事実を突きつけられてからの悔悛、塩師尊の復活した後の感情溢れるところなど、情緒を相変わらず揺さぶってくれる。はー堪らん。
2025.4.13
74
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ネタバレ 購入済み
苦しくて泣くBL
今まで中華BLは仙教や道教モノしか読んだことがなく、現代を舞台にした作品には何となく近寄り難さがあった者です。思い切って読んでみたところ、まんまとどハマりし、最終的には原作を購入し、自分で翻訳して最後まで読んでしまいました。
最初はこの2人がBL?予想がつかないな、となりますが、読み進めていけばいくほど、この2人の組み合わせは素晴らしく、それと同時にとんでもない、と驚かされます。
現代モノということもあって、それほど難しい設定や説明等は出てこないため文章自体は比較的読みやすいとは思います。しかし、作中は基本的にずっと暗く、重たいので、「なんでそうなるんだよ、、、」と何度も頭を抱え、容赦のない展開に呻き声をあげることになります。ですが、そんなもどかしさがとんでもなく面白く、そういった展開が好きな方には特にオススメです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ四巻も爆裂おもしろかった…核心に近づきつつあるのかな…?!とおもったら今回はまだネタバラシはなく、また続きが気になりすぎる…どこから入れ替わっていたんだろう、うーうーー、あと2ヶ月!耐えます。
そしてついに入村、ムラムラ村…!いや〜、凄かったです…!にしても、まそしを読んでた時に思った(あなたたち…よく耐えるわね…)の記録を軽く超えました。良く…耐えています…笑
まさかすぎる背中洗って発言からのもういい…即去り…も、薄壁隔てたもどかしすぎるふたりも…
あなたたち、心が清らかすぎる。師尊はそうだよね…という感なんですが、墨燃はこれが2.0…!
(師弟)愛の告白といい炙り牛乳飴といい、溢れる愛を余すことなく伝えてとにかく師尊に嫌な思いをさせたくない彼の姿がけなげて涙がでます。愛おしい。そしてその優しさに少しずつ心を解かせる師尊、、、、!クゥゥ〜!!最高です。ありがとうございます。
南宮さんと叶さんは因縁あり複雑系カプなのかな(泣)とおもったらまさかの関係性で、亡国(国ではない)のふたりのこれからに幸あれ…うっうっ(泣)
どさくさに紛れて宋さんはどこへ消えたのか…(というか描写がないですが消えたんですよね…?)
きっとすでにもうたくさんの伏線がばら撒かれまくっているはずなのですが、わたしも墨燃といっしょに(???)のスタンスでいこうと思います。(私は記憶消されてないのにね、何にもまだ気付けていないですよ)
あとあとあと、墨燃2.0後の師昧の矢印が、、、、、、墨燃に向いている感じが、、、、、、、自分、少し不穏に感じるんですが…、、どうなんでしょうか、、。(2.0でなく1.5のときから向いてましたね!矢印)