肉包不吃肉のレビュー一覧

  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第3巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    命を落とした師尊を生き返らせるため、ひとり地獄にまで乗り込む墨燃の想いが胸にささる巻だった。師尊が弟子のためにしてきたことを知ってひたすら後悔するところが痛ましくて、自分が言わないでおくこと傷つくのは自分だけじゃないということを、口下手な師尊もこの先で知るときが来るといいなあと願うばかり。シリアスで重いお話ながら師弟関係が好転してひとまずよかった!

    0
    2026年01月17日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    死に戻りした天才暴君・墨燃とその師匠の楚晩寧の話。いかにも悪ガキな性格の墨燃と、内面は優しいのにあまりにも不器用で口下手な師尊がとてももどかしい。シリアスでひりひりする関係にどきどきした。

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    2026年01月17日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第8巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    読み終えないと年は越せん!!!
    と読み耽りました。
    結論、情緒乱れて最後まで切ない切ないでした。

    まずですね、スタートから辛い。
    まさかお二人がこんな最後を迎えるなんて。
    そして衝撃の結果と事実が薛蒙を襲って、最初から心折れる。何気にキーマン姜掌門。

    その次に、師昧の事実も、今回のことを起こしたのが腑に落ちた。理解したくなかったけど理解しちゃったからむぉぉぉぉ、ってなった。

    そして、晩寧と踏仙君との戦いが辛い(/□≦、) どうして2人がそんな向かい合いをしなければならないのだぁぁぁぁぁ

    そしてここで手を緩めない。師昧への仕打ち。
    作者様、誰かに幸せを与えてあげても良いじゃないか、と言いたくなる。なんでみんなを突き落とす!

    かーらーの踏仙君がかっこよすぎたぁぁぁ!!!
    いや、この巻は彼の魅力大爆発でしたけどね。

    そしてラスト。薛蒙にとっては厳しい道なのだろうけど、そばに梅家兄弟がいて本当よかった。
    そして、晩寧と墨燃、2人の最後がとてもよかった。
    でも薛蒙の前に現れられないのが切なくて切なくて。
    晩寧の手紙は結構心苦しい

    ただ、最後にあの2人と一緒にいられる晩寧が羨ましすぎます!美味しい!おいしすぎる!!!

    HEなんだけど、失ったものは多く、そのダメージが残りつつ、甘やかさと切なさと少しのクスッを含んだ結末でした。


    情緒乱れた感想で失礼いたしました。
    あーなんとか年越せる。
    でも、これで終わりなんて悲しい(T ^ T)
    悲しすぎる!!!

    2025.12.31
    228

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    2025年12月31日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    最初は笑って読めるのに、気づいたら感情を全部持っていかれるタイプの作品。
    墨燃の粗暴さや傍若無人さの裏に、後悔・優しさ・孤独が滲み出てくる描写がとにかく巧みだなと思います。思わず声を出して笑う場面と、胸が詰まる場面の落差も読んでいて楽しいです。
    翻訳も読みやすく、日本語表現が自然で感情のニュアンスがきれいに伝わってきます。

    2
    2025年12月29日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    匿名

    購入済み

    続刊入荷待ってます!

    面白かったです!仙侠モノの中華BLが好きなので、電子書籍ありがたいです!すごい気になるところで終わったので続刊入荷お待ちしてます!

    #胸キュン #じれったい #切ない

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    2025年12月18日
  • 病案本 Case File Compendium 3

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    ネタバレ


    この状態でもくっつくBLがあるんですか?!

    この状態からでも…?

    本当に…?

    あの〜…
    こんなんなっちゃいましたけど泣

    ってくらい絶望的なふたりの関係から、まさか、まさかのまさか、こんなにも…こんなにも(ありがとうございます)な関係性になれることがあるだなんて(歓喜)(歓喜)
    いや、凄すぎます。肉まん先生。本当に,本当に力技、、、!!!(最高です)
    本当に予想できない状況にふたりが巻き込まれてしまったあたりで、こうきたか!!と布団で転げ回る。そして謝清呈の告白を聞き,本当に、ほんとうに孤独で、悲惨で、辛く、愛に飢えた生き方を選んできたことを知り、もう、辛くてつらくて涙が出ると同時に、それを彼が死の淵であったとしても、同じつらさを唯一共有できる坊ちゃまにそれをそれを!告げた!!告げたという!!救!!!!!(彼はきっと、彼に光を見出していたはず)
    傷を、舐め合わない、そうすることで、突き放すことで生きていくことができた謝清呈と、
    どうしようもないほど孤独で、同じ傷を舐め合う相手を狂おしいほど渇望していた賀予が、
    ここで、こうして、同じ傷を、血を、病を、共有できたという奇跡…!!!!!

    少し、泣く。

    ゆっくり愛をあたためて急がず焦らず行くんだゾ!とかおもいつつ、予想外に(いままでがおかしかったんだよね、病のせいで)賀予のMAJIMEアプローチ方法がめちゃくちゃにロマンティックというかかわいくてトキメキが隠せません。なんか一巻の謝雪にしてたアプローチ方法から毒を抜いた感じだ。いや同じか…かわいいね(かわいくなさもかわいいね)
    これからはもうボーナスステージですね。めっちゃ不穏な終わり方したけど。

    0
    2025年12月16日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第7巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    この表紙はアカン(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

    なかなか読み進められない、巻でした。
    単純に、今どっち?ってなって行ったり来たりしたのと、まじで鬱モードフルスロットで、テンション上がらなかったんです。
    救いだったのは葉氏や姜シーの中立性や恩義、叔父家族の思い、あれなければほんと読めなかったよ。。。

    ラストの2人のやりとりがハイライトではあるのですが、踏仙君が晩寧に自分をどうして蔑ろにする、と詰め寄る時の彼の心の叫びがとても悲痛でございました。。。

    2025.12.7
    219

    0
    2025年12月07日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第6巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    今年の200冊目はジェットコースターすぎた。。。

    スタートから、外では読んではいけません!にかき乱されました。ちなみに、このあたりのストーリーはのちに起こる激流時に情緒を戻すために役立ちます。

    そこから少し焦ったいシーンが続いてからの、徐霜林の過去に少し絆され、てからの、はい登場しました、ラスボス感漂う、踏仙君!!!

    そんな描写はなかったですが、漆黒の闇の中微かに光る月明かりをバックにみんなの前に現れる踏仙君、がわたしの脳内に現れてゾクゾクものです。あ、コースター登り切った、ってことを悟ります。

    ここから一気にコースター降って、踏仙君によるもうやめて!が始まるのですが、けっこうすぐ引くんです。
    でもそこから過去編、これもまた衝撃。あ、過去編の前に一度スタートの外で読んではいけませんページで心の平穏を取り戻すことをお勧めします。だって過去編ではさっきジェットコースター落ちたばかりだよね?の事実が。。。

    そしてここから、複雑になるのですが、過去と今がクロスして、なんでそこでクロスするの、ってところでクロスしてしまい、さらにコースター落下します。もう地下まで落ちたよね?
    でもこのシーン秀逸ですよね。したくもない追体験をさせるって本当鬼過ぎるからこそ過去と今の思いのコントラストがより伝わる、という。大事にしていた初めても奪われた、自分に。。。ぐうっ。。。

    そして、最後にまさかの、あれ、ここ最下層じゃなかったんだ、と気付かされ、さらなる深みに落とされて終了です。最後コースターとかじゃなくてもう、背後から突き落とされました。はい。


    ナンゴンスー(漢字探せなかったよ)のこととか、懐罪の話とか触れたいことはまだまだあるが、それ以上のストーリー展開で息切れです。

    ここにきて、誰に寄り添っても辛い、の状態です。
    晩寧も墨燃もただの幸せには戻れない。。。

    ここからあとどれくらい落とされるのかわからないけど続きが早く読みたいです。

    2025.11.3
    200

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    2025年11月03日
  • 病案本 Case File Compendium 2

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    著 肉包不吃肉
    これはびっくりした。お母さん!?ってなったし、攻めは猟奇的だし、受けも暴力的だし、妹ちゃんもブチギレてるし。すごい面白い。話の密度も完成度も高い。早く次を読みたい。すごい話を読んでる。

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    2025年10月30日
  • 病案本 Case File Compendium 1

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    著 肉包不吃肉
    これまた超面白い。SFっぽい雰囲気も好きな作品。攻めの頭はちゃんとおかしいので安心してます(?)受けが強すぎてバチボコにケンカ(物理)してるのも最高〜!大丈夫なのか…?本当にカップリングこの2人であってるのか…?という不安まで楽しめる。個人的には妹ちゃん好き。

    0
    2025年10月30日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    匿名

    購入済み

    電子化ありがとうございます

    書籍も持っていますが、電子化もずっと心待ちにしていたので本当に嬉しいです!
    レビューをしたくてもネタバレにならないように、最高です…しか言えないのが悔しいです…
    続刊の電子化もお待ちしてます!

    #ドキドキハラハラ #泣ける #切ない

    1
    2025年09月19日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第1巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

    匿名

    購入済み

    電子書籍化待ってました

    ずっと気になっていたので、電子書籍化されてとても嬉しい。
    楽し過ぎて一気に読み終わりました。文章も読みやすい。続きの電子書籍化も楽しみです。

    #萌え #じれったい #切ない

    3
    2025年09月09日
  • 病案本 Case File Compendium 3

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    心臓に何本矢を刺されただろうか。

    塩すぎる謝先生に何度もつき跳ね返される賀予見てて、彼の方が絶対悪いんだけど、それでも賀予に同情するくらいの状態が続いて、あーしんど、って思ってたのに、後半さらに衝撃がやってきた。。。

    作者様、どれだけ彼らを突き落としたら気が済むんですが、っていうくらい謝先生の過去がしんどくて、逆に途中で読むのをやめられなかったです。
    水の中に沈められて、空気を求める魚みたいな気分でした。

    そろそろ謝先生の鋼の心を溶かしてあげてほしーよー(/□≦、) 

    2025.9.7
    174

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    2025年09月07日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第5巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    も〜〜〜〜〜らぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!
    よく告白した!頑張った!相手がどう思っているかじゃなくて自分の気持ちを伝えよう!ってなって良かったぁ!!

    からのめくるめく情事何パターンあるのぉ!情緒追いつかないから!電車では読めない、とお聞きしたのでおうちで読みました。正解でした。


    個人的に好きなのは、バックハグ→耳元告白、からの森の中で。。。でいいところでシェンモン登場。はいナイスカットでーすw

    お預け食らえば食らうほど欲しくなるのが人の性、作者様よくわかっておられます。

    情事の時だけ話し方が甘いタメ語になる墨燃、なんなんすかね、楚晩寧だけじゃなくて私達のハートも蕩けさせにきてますよね。はー晩寧じゃなくても、もう無理、ってなる笑

    ストーリーの方はチラチラでてくるのが増えてきたダーク墨燃、踏仙君の影。押しつぶされそうになる墨燃、全て吐き出すのか!?というところで次巻にお預けです。待ちきれません!!!

    2025.6.15
    128

    1
    2025年06月15日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第5巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    遂に…遂に…!遂にやっと、やっとのことで結ばれた、ふたり…!!!(物理はまだですが)おめでとう…おめでとう…パチ…パチ…泣

    腹黒いおじさんたちがワチャワチャするシーンがめちゃくちゃ山河令でなんか読んでる途中で寝ちゃったりして今回すごい読むのに時間がかかってしまったけど、本当に今回も良かった…!!!良かったー!!!

    いやもう一連の流れが本当〜に尊すぎて、健気で愛おしくてなんかこっちが恥ずかしいやらで、、、丹念に丁寧に、この時を迎えるために、、、本当にこのふたり付き合うんですか?!泣からもう、ぜったいにはなれない糾える縄の如し関係性。1000000000億点満点なのですが、あの。はい、あの。。。お互い愛が溢れちゃってぎこちない初期の描写がもう遠い過去のような、濃厚な…はい、濃厚な…妙音池♨︎のシーンはもう、はい。宝貝呼びすごいかわeんですが、毎回太公望(封神演義)がちらついて"スーパー…パオベイ…"ってなって集中できなくなる。はいわたくしは阿呆です。イチャコラシーンでタメ口+甘えたになる感じがすごいゥェィィン思い出しますね。こっちは攻めだけど。かわいいね。

    南宮駟と葉忘昔には絶対に幸せになって欲いのですが、どうなんでしょうもう、このふたりはロミジュリなのでしょうか泣でも師尊が守ってくれるよね泣

    からの影を落とす過去の因縁ー!!踏仙君の戦術ってめっちゃポピュラー化したということなのか、ふかーく深く踏仙君の戦術を研究した者がいるのか、はたまた敵は踏仙君,自分自身なのか、、、?!(なんか時空操れるっぽい人までいるみたいなんですよね、十三機兵防衛圏みたいな感じなんか?)
    清算したい、逃れたいと願う(確かに自分の犯した)過去の過ちと墨燃がどう向き合って、師尊とどう、真正面から向き合っていくのかがもう、私待てませんわ…とはいえ待つしかありませんことよ、、、(???)

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    2025年04月28日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第3巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    5巻が出たので、溜め込んでいた3巻解禁。

    この表紙のシーンは結構最初ででてきまして、あ、これハイライトじゃないのか、と思って進んだら、ま、さ、か、のーーー師尊がーーーぁ

    そしてここで突きつけられる、前世の自分から続く壮大な事実誤認とそれによる自分の過ちを。
    エグっ!刃物で切られるより、何十年?と自分が正義だと思っていたことがガラッと覆され、自分がただ誤って憎しみを募らせていたこととそれによる自分の狼藉を突きつけられることの方がエグいーーー
    私ならここで死ねる。
    墨燃、むしろここでよく闇堕ちしなかったな。

    師尊を助けに行った先で容九とのいざこざ。彼もなかなか可哀想な人。

    そして、復活かと思いきや5年待たせるんかいーーーー!って全員総ツッコミしたと思われる件から、この巻のラストで気がつくのです。成長した墨燃を見せるための5年か!と。作者様天才だよ!
    お風呂場の再開とか、色々突っ込むところはあるけれど、師尊の理性崩壊で締めくくられて非常に良かったです。月曜朝の電車で読むものではなかったですが笑

    墨燃の事実を突きつけられてからの悔悛、塩師尊の復活した後の感情溢れるところなど、情緒を相変わらず揺さぶってくれる。はー堪らん。

    2025.4.13
    74

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    2025年04月14日
  • 病案本 Case File Compendium[分冊版1]

    ネタバレ 購入済み

    苦しくて泣くBL

    今まで中華BLは仙教や道教モノしか読んだことがなく、現代を舞台にした作品には何となく近寄り難さがあった者です。思い切って読んでみたところ、まんまとどハマりし、最終的には原作を購入し、自分で翻訳して最後まで読んでしまいました。

    最初はこの2人がBL?予想がつかないな、となりますが、読み進めていけばいくほど、この2人の組み合わせは素晴らしく、それと同時にとんでもない、と驚かされます。

    現代モノということもあって、それほど難しい設定や説明等は出てこないため文章自体は比較的読みやすいとは思います。しかし、作中は基本的にずっと暗く、重たいので、「なんでそうなるんだよ、、、」と何度も頭を抱え、容赦のない展開に呻き声をあげることになります。ですが、そんなもどかしさがとんでもなく面白く、そういった展開が好きな方には特にオススメです。

    #切ない #泣ける #じれったい

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    2025年04月06日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第4巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    ムラムラ村ってどなたが命名したんだろう?
    言い得て妙です。
    墨燃と楚晩寧のそれそ相手の事を考えている気持ちが♡♡♡♡
    えっ、まさか、そーなの?でも……というような、女子校生みたいな心の動きが可愛い。
    墨燃の心の闇も明らかになって、今後も気持ちのアップダウンが激しい展開になるのよねꌩ ̫ ꌩ
    後半の儒風門のところ、驚きの発覚が色々重なって原書を読んだ時苦労したな…と思い出しました。美しい日本語でクリアになって嬉しいです。


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    2025年04月05日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第4巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    四巻も爆裂おもしろかった…核心に近づきつつあるのかな…?!とおもったら今回はまだネタバラシはなく、また続きが気になりすぎる…どこから入れ替わっていたんだろう、うーうーー、あと2ヶ月!耐えます。
    そしてついに入村、ムラムラ村…!いや〜、凄かったです…!にしても、まそしを読んでた時に思った(あなたたち…よく耐えるわね…)の記録を軽く超えました。良く…耐えています…笑
    まさかすぎる背中洗って発言からのもういい…即去り…も、薄壁隔てたもどかしすぎるふたりも…
    あなたたち、心が清らかすぎる。師尊はそうだよね…という感なんですが、墨燃はこれが2.0…!
    (師弟)愛の告白といい炙り牛乳飴といい、溢れる愛を余すことなく伝えてとにかく師尊に嫌な思いをさせたくない彼の姿がけなげて涙がでます。愛おしい。そしてその優しさに少しずつ心を解かせる師尊、、、、!クゥゥ〜!!最高です。ありがとうございます。

    南宮さんと叶さんは因縁あり複雑系カプなのかな(泣)とおもったらまさかの関係性で、亡国(国ではない)のふたりのこれからに幸あれ…うっうっ(泣)
    どさくさに紛れて宋さんはどこへ消えたのか…(というか描写がないですが消えたんですよね…?)
    きっとすでにもうたくさんの伏線がばら撒かれまくっているはずなのですが、わたしも墨燃といっしょに(???)のスタンスでいこうと思います。(私は記憶消されてないのにね、何にもまだ気付けていないですよ)

    あとあとあと、墨燃2.0後の師昧の矢印が、、、、、、墨燃に向いている感じが、、、、、、、自分、少し不穏に感じるんですが…、、どうなんでしょうか、、。(2.0でなく1.5のときから向いてましたね!矢印)

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    2025年02月26日
  • 小説「二哈和他的白猫師尊」第3巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)

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    ネタバレ

    ようやく読み終えることができました。
    感情のジェットコースター小説。どこで急降下してしんどくなるのか分かってるので、その附近に近付いてくると読むスピードが遅くなる……(^^;
    今世の墨然が「自分は前世なんであんなに愚かだったのだろう。」と疑問に思い始める……⇽今後の展開が分かっていると辛いなぁ߹-߹
    楚晩寧と墨然の心情の機微、揺らぎがこんなにも繊細に表現されていたんだなと、改めて「日本語訳ありがとう」とい気持ちになりました。
    微笑ましい雰囲気♡で3巻ラストを迎えて一息つけました。

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    2025年02月09日