肉包不吃肉のレビュー一覧
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ネタバレ
この状態でもくっつくBLがあるんですか?!
この状態からでも…?
本当に…?
あの〜…
こんなんなっちゃいましたけど泣
ってくらい絶望的なふたりの関係から、まさか、まさかのまさか、こんなにも…こんなにも(ありがとうございます)な関係性になれることがあるだなんて(歓喜)(歓喜)
いや、凄すぎます。肉まん先生。本当に,本当に力技、、、!!!(最高です)
本当に予想できない状況にふたりが巻き込まれてしまったあたりで、こうきたか!!と布団で転げ回る。そして謝清呈の告白を聞き,本当に、ほんとうに孤独で、悲惨で、辛く、愛に飢えた生き方を選んできたことを知り、もう、辛くてつらくて涙が出ると同時に、それを彼が死の淵であったとしても、同じつらさを唯一共有できる坊ちゃまにそれをそれを!告げた!!告げたという!!救!!!!!(彼はきっと、彼に光を見出していたはず)
傷を、舐め合わない、そうすることで、突き放すことで生きていくことができた謝清呈と、
どうしようもないほど孤独で、同じ傷を舐め合う相手を狂おしいほど渇望していた賀予が、
ここで、こうして、同じ傷を、血を、病を、共有できたという奇跡…!!!!!
少し、泣く。
ゆっくり愛をあたためて急がず焦らず行くんだゾ!とかおもいつつ、予想外に(いままでがおかしかったんだよね、病のせいで)賀予のMAJIMEアプローチ方法がめちゃくちゃにロマンティックというかかわいくてトキメキが隠せません。なんか一巻の謝雪にしてたアプローチ方法から毒を抜いた感じだ。いや同じか…かわいいね(かわいくなさもかわいいね)
これからはもうボーナスステージですね。めっちゃ不穏な終わり方したけど。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ今年の200冊目はジェットコースターすぎた。。。
スタートから、外では読んではいけません!にかき乱されました。ちなみに、このあたりのストーリーはのちに起こる激流時に情緒を戻すために役立ちます。
そこから少し焦ったいシーンが続いてからの、徐霜林の過去に少し絆され、てからの、はい登場しました、ラスボス感漂う、踏仙君!!!
そんな描写はなかったですが、漆黒の闇の中微かに光る月明かりをバックにみんなの前に現れる踏仙君、がわたしの脳内に現れてゾクゾクものです。あ、コースター登り切った、ってことを悟ります。
ここから一気にコースター降って、踏仙君によるもうやめて!が始まるのですが、けっこうすぐ引くんです。
でもそこから過去編、これもまた衝撃。あ、過去編の前に一度スタートの外で読んではいけませんページで心の平穏を取り戻すことをお勧めします。だって過去編ではさっきジェットコースター落ちたばかりだよね?の事実が。。。
そしてここから、複雑になるのですが、過去と今がクロスして、なんでそこでクロスするの、ってところでクロスしてしまい、さらにコースター落下します。もう地下まで落ちたよね?
でもこのシーン秀逸ですよね。したくもない追体験をさせるって本当鬼過ぎるからこそ過去と今の思いのコントラストがより伝わる、という。大事にしていた初めても奪われた、自分に。。。ぐうっ。。。
そして、最後にまさかの、あれ、ここ最下層じゃなかったんだ、と気付かされ、さらなる深みに落とされて終了です。最後コースターとかじゃなくてもう、背後から突き落とされました。はい。
ナンゴンスー(漢字探せなかったよ)のこととか、懐罪の話とか触れたいことはまだまだあるが、それ以上のストーリー展開で息切れです。
ここにきて、誰に寄り添っても辛い、の状態です。
晩寧も墨燃もただの幸せには戻れない。。。
ここからあとどれくらい落とされるのかわからないけど続きが早く読みたいです。
2025.11.3
200
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ネタバレも〜〜〜〜〜らぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!
よく告白した!頑張った!相手がどう思っているかじゃなくて自分の気持ちを伝えよう!ってなって良かったぁ!!
からのめくるめく情事何パターンあるのぉ!情緒追いつかないから!電車では読めない、とお聞きしたのでおうちで読みました。正解でした。
個人的に好きなのは、バックハグ→耳元告白、からの森の中で。。。でいいところでシェンモン登場。はいナイスカットでーすw
お預け食らえば食らうほど欲しくなるのが人の性、作者様よくわかっておられます。
情事の時だけ話し方が甘いタメ語になる墨燃、なんなんすかね、楚晩寧だけじゃなくて私達のハートも蕩けさせにきてますよね。はー晩寧じゃなくても、もう無理、ってなる笑
ストーリーの方はチラチラでてくるのが増えてきたダーク墨燃、踏仙君の影。押しつぶされそうになる墨燃、全て吐き出すのか!?というところで次巻にお預けです。待ちきれません!!!
2025.6.15
128 -
Posted by ブクログ
ネタバレ遂に…遂に…!遂にやっと、やっとのことで結ばれた、ふたり…!!!(物理はまだですが)おめでとう…おめでとう…パチ…パチ…泣
腹黒いおじさんたちがワチャワチャするシーンがめちゃくちゃ山河令でなんか読んでる途中で寝ちゃったりして今回すごい読むのに時間がかかってしまったけど、本当に今回も良かった…!!!良かったー!!!
いやもう一連の流れが本当〜に尊すぎて、健気で愛おしくてなんかこっちが恥ずかしいやらで、、、丹念に丁寧に、この時を迎えるために、、、本当にこのふたり付き合うんですか?!泣からもう、ぜったいにはなれない糾える縄の如し関係性。1000000000億点満点なのですが、あの。はい、あの。。。お互い愛が溢れちゃってぎこちない初期の描写がもう遠い過去のような、濃厚な…はい、濃厚な…妙音池♨︎のシーンはもう、はい。宝貝呼びすごいかわeんですが、毎回太公望(封神演義)がちらついて"スーパー…パオベイ…"ってなって集中できなくなる。はいわたくしは阿呆です。イチャコラシーンでタメ口+甘えたになる感じがすごいゥェィィン思い出しますね。こっちは攻めだけど。かわいいね。
南宮駟と葉忘昔には絶対に幸せになって欲いのですが、どうなんでしょうもう、このふたりはロミジュリなのでしょうか泣でも師尊が守ってくれるよね泣
からの影を落とす過去の因縁ー!!踏仙君の戦術ってめっちゃポピュラー化したということなのか、ふかーく深く踏仙君の戦術を研究した者がいるのか、はたまた敵は踏仙君,自分自身なのか、、、?!(なんか時空操れるっぽい人までいるみたいなんですよね、十三機兵防衛圏みたいな感じなんか?)
清算したい、逃れたいと願う(確かに自分の犯した)過去の過ちと墨燃がどう向き合って、師尊とどう、真正面から向き合っていくのかがもう、私待てませんわ…とはいえ待つしかありませんことよ、、、(???) -
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ネタバレ5巻が出たので、溜め込んでいた3巻解禁。
この表紙のシーンは結構最初ででてきまして、あ、これハイライトじゃないのか、と思って進んだら、ま、さ、か、のーーー師尊がーーーぁ
そしてここで突きつけられる、前世の自分から続く壮大な事実誤認とそれによる自分の過ちを。
エグっ!刃物で切られるより、何十年?と自分が正義だと思っていたことがガラッと覆され、自分がただ誤って憎しみを募らせていたこととそれによる自分の狼藉を突きつけられることの方がエグいーーー
私ならここで死ねる。
墨燃、むしろここでよく闇堕ちしなかったな。
師尊を助けに行った先で容九とのいざこざ。彼もなかなか可哀想な人。
そして、復活かと思いきや5年待たせるんかいーーーー!って全員総ツッコミしたと思われる件から、この巻のラストで気がつくのです。成長した墨燃を見せるための5年か!と。作者様天才だよ!
お風呂場の再開とか、色々突っ込むところはあるけれど、師尊の理性崩壊で締めくくられて非常に良かったです。月曜朝の電車で読むものではなかったですが笑
墨燃の事実を突きつけられてからの悔悛、塩師尊の復活した後の感情溢れるところなど、情緒を相変わらず揺さぶってくれる。はー堪らん。
2025.4.13
74
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ネタバレ 購入済み
苦しくて泣くBL
今まで中華BLは仙教や道教モノしか読んだことがなく、現代を舞台にした作品には何となく近寄り難さがあった者です。思い切って読んでみたところ、まんまとどハマりし、最終的には原作を購入し、自分で翻訳して最後まで読んでしまいました。
最初はこの2人がBL?予想がつかないな、となりますが、読み進めていけばいくほど、この2人の組み合わせは素晴らしく、それと同時にとんでもない、と驚かされます。
現代モノということもあって、それほど難しい設定や説明等は出てこないため文章自体は比較的読みやすいとは思います。しかし、作中は基本的にずっと暗く、重たいので、「なんでそうなるんだよ、、、」と何度も頭を抱え、容赦のない展開に呻き声をあげることになります。ですが、そんなもどかしさがとんでもなく面白く、そういった展開が好きな方には特にオススメです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ四巻も爆裂おもしろかった…核心に近づきつつあるのかな…?!とおもったら今回はまだネタバラシはなく、また続きが気になりすぎる…どこから入れ替わっていたんだろう、うーうーー、あと2ヶ月!耐えます。
そしてついに入村、ムラムラ村…!いや〜、凄かったです…!にしても、まそしを読んでた時に思った(あなたたち…よく耐えるわね…)の記録を軽く超えました。良く…耐えています…笑
まさかすぎる背中洗って発言からのもういい…即去り…も、薄壁隔てたもどかしすぎるふたりも…
あなたたち、心が清らかすぎる。師尊はそうだよね…という感なんですが、墨燃はこれが2.0…!
(師弟)愛の告白といい炙り牛乳飴といい、溢れる愛を余すことなく伝えてとにかく師尊に嫌な思いをさせたくない彼の姿がけなげて涙がでます。愛おしい。そしてその優しさに少しずつ心を解かせる師尊、、、、!クゥゥ〜!!最高です。ありがとうございます。
南宮さんと叶さんは因縁あり複雑系カプなのかな(泣)とおもったらまさかの関係性で、亡国(国ではない)のふたりのこれからに幸あれ…うっうっ(泣)
どさくさに紛れて宋さんはどこへ消えたのか…(というか描写がないですが消えたんですよね…?)
きっとすでにもうたくさんの伏線がばら撒かれまくっているはずなのですが、わたしも墨燃といっしょに(???)のスタンスでいこうと思います。(私は記憶消されてないのにね、何にもまだ気付けていないですよ)
あとあとあと、墨燃2.0後の師昧の矢印が、、、、、、墨燃に向いている感じが、、、、、、、自分、少し不穏に感じるんですが…、、どうなんでしょうか、、。(2.0でなく1.5のときから向いてましたね!矢印) -
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一巻のあと、すぐに続きを!と思ったが情緒がもたなかったので小休止を挟んだ、のですが、はーーー、二巻もかなり心臓にいい意味で悪かったです。
まず、なにより、チビ師尊、可愛すぎだ、ツンデレ過ぎだ。1人待たされた時の泣き言はもぅ、墨燃じゃなくてもキュンさせられます。一巻より自分の感情が増えてきた師尊の頭をわたしも撫でたくなりました。
二人での行動も増えてきたし、二人の距離は変わらずとも見えない所?心の中ではでは着実に距離を詰めてきているのでこの先が楽しみです。
たまにぶち込まれるエグめの過去と今の二人の拗らせ関係値のギャップも痺れる。いや、拗らせてるのは過去の方か?
この作品の良いところは、二人に起こる事件もなかなか興味深いところ。
200年前の臨安城での出来事は、物語として本当によくできていたと思います。家族か無辜の民達か、という天秤の残酷さ、そんな天秤に計られた彼を追い詰める民達。典型的な中にもオリジナリティがあってとても良かった。
続きも一刻も早く読みたいけど、勿体無いからもう少し取っておきます
2025.2.2
24 -
Posted by ブクログ
ネタバレなんじゃこりゃぁぁぁぁ!!!
途中までは普通に読んでいたのだが半分過ぎたあたりから心臓ぎゅぅぅぅーーーってされながらノンストップでずっと読んでいました。
天真爛漫で感情的な墨燃と我慢し過ぎなお師匠様。
過去の記憶を持って生まれ変わった墨燃。いろんな事件に巻き込まれながら過去には憎みきっていたはずの相手の側面が見えてくる。
墨燃の行ったり来たりの感情にわたしの心も振り回される。憎んで慈しんで傷つけて愛して、飴と鞭が半端ない。しかも無意識なところが多分にあるのが余計に罪深い。
師尊、なんでそんなに不器用なのぉーーー。ごめんなさいとありがとうと嬉しいくらいは言おうよ!笑
耐えて耐えての1巻の最後が外見は師昧で中身は師尊であのセリフで終わるなんて、最後の最後まで心を捻り潰してくれるわ。息できん。。。
自分でもよくわからないくらい心臓が持っていかれました。
3巻まで買って気に入らなかったらどうしよう、と思いながら一巻を読み始めたわたしの浅はかさ。ソッコーでぬまに落ちました。
まじ中国のBL界隈沼だらけで恐ろしすぎる。
2025.1.27
21 -
Posted by ブクログ
ネタバレ読み終わって…読み終わってしまった…3巻…!!!!!
いったい何が始まるんです?てかこの不穏すぎる表紙はなんですか?????と読み始めた3巻。何も!何一つ!ネタバレを踏まずに読めて本っとうに良かった…もう没頭しすぎて、103章までぶっ通し正座で読みました。ずっと咽び泣いていた。
ああ、良かった…と思ったのも束の間…なんか200hellなミッションが。師尊の魂キャッチ!(そういう雰囲気ではない)(moon)のあたりはここ、『鎮魂』でやったところだ!(柳もだけど)となったりも。大脱走のシーンがかなり好きです。ギャグとシリアスと萌えシーンの塩梅が絶妙すぎる。そして、たんぽぽーー!!!たんぽぽ、ナイスたんぽぽ。ナイスアシスト鬼王笑。
前世では知らなかった、知ろうとしなかった師尊の真心に触れ、墨燃の凝ったこころが溶かされ浄化され、が、もうーーーー〜…泣
でもぜんぜんトラウマ解消されてなくて!!修行中ずっと後悔に苛まれ贖罪し続ける姿が辛いけど2生の彼らしくて悶える。そして再開したあともずっと自信なさげなの、大きな子犬、...師尊は師尊でなんか、リミッタ〜破壊されましたてへみたいな終わり方(BL的にはやったー!だけどなんかすごい不穏笑)なの何?、??!!ってなりましたが、4巻は噂のムラムラ村が登場するとのことなので、全員、(エロの)衝撃に備えよーーーッッッッ
※最初に書いてたレビューがアプリの不具合で時空の狭間に吸い込まれてしまった為、若干読後のグルーヴが損なわれた状態でお送りしております。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2巻も爆裂おもしろかった、、!!泣
まさかまさかの師尊、幼児化…?!?!!(5.6歳は幼児なのか問題)外見の幼さに助けられ、柔らかくふにふにになっていく師尊改め夏師弟がもう、可愛、尊すぎて、!!、発狂した。わたしはもう、あの鶏の汁物のシーンで発狂した。
年末に読み始めて、読み終わったのが今になったのもそのせい…いやそのおかげ…発狂したのでひとまず自分を落ち着けるためにおえかきして、描き終わったのでやっといま続きをよみ、2巻を読み終えました。笑 こう…なんか…エネルギーが…創作意欲が…ね…?(何の話?)
もうとにかく、には…(にはでええのでしょうか、呼び方は)にはは、緩急が半端なくてうお〜病案本も(日本語版並走してるので)どうなる?!→あっなんかうまくおさまりそう…→え…?!→どうなる?????(まじでわからない)
みたいな、(語彙)不安とも違うんですが、もう、全力で楽しませて(同じくらい不安も)くださっててもう、力量が、小説ぢから(パワー)がつよすぎて。読ませていただくこちらも、全力です…!たのしい〜泣
試練につぐ試練をこなし、でもやっぱり隣にはいつも、師尊がいて…。信頼と、前世では見えなかった彼の優しさと高潔さに惹かれていき困惑する墨燃が可愛すぎました…
そしてあの、楚公子はいったい誰なのーーー!!?泣 起きる事件ぜんぶ血腥すぎて泣きそう。地獄すぎる。もう2つほど古の郷(?)が滅びた…怖すぎる…もしやこれも前世からの陰謀ってコト…?!(何もわかってない人) みんな幸せになって欲しいのに、血と死体のうえに息絶え絶えにトゥルーエンドを迎えたりしたら泣くんだが。怖くて。
いやでもこの先もっと地獄らしいので、覚悟…します…覚悟…して来てる人で読みます。3巻。狂おしいほど楽しみ。
たまに回想的にはさまる前世がも〜えっろいえっろい。そこの(BLですよ〜⭐︎でも関係性は最悪です⭐︎(鬼畜))なお約束も、最高〜です⭐︎には、完全にはまってもうた… -
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中華BLは、天官賜福しか読んだことないです。
邦訳小説が発売される話が出る前から、2haが気になってたので念願の2haデビュー。
原作ほ読んでない(読めない)です。
たぶん神視点。
攻め視点がメインで進んでいたのに急に一、二行だけ受け視点というか、攻め視点では知ることの無い相手の気持ちの描写が入るから、これは墨燃が思ってる事なのか楚晩寧が思ってることなのか? と困惑する。
一人のセリフで括弧が分割されてたりするから、ちくわ大明神現象になる。
A「分かりやすくカッコの前に印つけます」
B「連続で括弧があるセリフを書かれたら、二人が交互に会話してるみたいだけど〜」
B「後半は会話じゃなくて一人のセリフだよ〜」
え、Aがそんなこと言う? みたいになる。
でも個人的には、天官賜福よりも訳が読みやすいと感じた。
攻めの墨燃、受けの楚晩寧、とにかく二人のキャラクターが最高。
前世での墨燃が楚晩寧を陵辱して殺した話が出る度に、もっと詳しく事細かに詳細に! ってテンション上がってました。
受けは攻めの事が好きだけど、攻めは受けを嫌ってる、ってシチュが大好きなので、二十四章で楚晩寧の想いを目の当たりにした瞬間、大激爆萌えしました。楚晩寧のツンデレレベルカンストしてる。
墨燃が師昧を好きな上に、師昧と楚晩寧の中身が入れ替わったりするから、楚晩寧の気持ちを考えると切ない気持ちになる。
設定も粗筋も知っていたがいざ読んでみると、楚晩寧が転生したバージョンがとても読みたくなった。セルフわからせが見たい……。
次の人生で、墨燃にめちゃくちゃ優しく甘やかす楚晩寧IFが読みたい……。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ先人たちが阿鼻叫喚、絶対に読んで…!と叫ぶにはを、やっとやっと読みはじめることができました…!、!待ってた…!!!
地獄の様な自害シーンから始まり、突然の転生!、!?!!え〜!、いったい、どうなっちゃうの〜?!?!となったのも束の間、モーランくんよ…順応力高し。即理解即行動で華麗に復讐を遂げる、、。
各章のタイトルが面白すぎて、発売前にみたときに、帰ってきたヨッパライなの??と思ってしまったのですが、もうずっとおもしろくて。ギャグとロマンスの塩梅が最高すぎてたのしくて、夢中になって読みました。無事睡眠不足です…!
もう、いじらしすぎるしずんに最初から狂いまくりでおかしくなります。汚部屋のベッドで丸くなる白猫シズン?!?、?ら!萌え要素しかないがな。
いやほんとうに、ツンツンツンツンツンツンデレ、みたいな配合で大丈夫なんか?!?!仲良くなれるんか?、?!と謎に不安だったのだけど、子供たちを身を挺して守る!姿がたまらず、色々なことがあってカチコチに固まって、人にも自分にも優しくできなくなっちゃったんだね…泣 みたいな気持ちで見守っていました。白猫…ツンデレ…ユキ…?!!!(プリキュアです)
2巻はまだ平和みたいなので楽しみです!3巻は、怖い。予約しました。