あらすじ
臨沂儒風門が一夜にして灰と化した。墨燃(モー・ラン)と楚晩寧(チュー・ワンニン)は果てしない炎の海から救い出した上修界の民を連れて、飛花島へ避難する。
銭勘定に細かい島の地主・孫三娘(スン・サンニャン)は、一行を簡単には島に泊めてくれず、二人は頭をひねることに。
そんな中、墨燃は洗濯の際、楚晩寧の衣からある物を見つける……。
一方、死生之巓には上修界の混乱に伴って様々な門派から使者が訪れ、今後の対策を話し合ったり同盟の締結を打診されたりと慌ただしい。
数日後、難民たちを無常鎮に落ち着かせた墨燃と楚晩寧は、死生之巓に帰ってつかの間の日常に戻るが、やがて徐霜林(シュー・シュアンリン)の所在が摑めたとの報を受け——。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
も〜〜〜〜〜らぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!
よく告白した!頑張った!相手がどう思っているかじゃなくて自分の気持ちを伝えよう!ってなって良かったぁ!!
からのめくるめく情事何パターンあるのぉ!情緒追いつかないから!電車では読めない、とお聞きしたのでおうちで読みました。正解でした。
個人的に好きなのは、バックハグ→耳元告白、からの森の中で。。。でいいところでシェンモン登場。はいナイスカットでーすw
お預け食らえば食らうほど欲しくなるのが人の性、作者様よくわかっておられます。
情事の時だけ話し方が甘いタメ語になる墨燃、なんなんすかね、楚晩寧だけじゃなくて私達のハートも蕩けさせにきてますよね。はー晩寧じゃなくても、もう無理、ってなる笑
ストーリーの方はチラチラでてくるのが増えてきたダーク墨燃、踏仙君の影。押しつぶされそうになる墨燃、全て吐き出すのか!?というところで次巻にお預けです。待ちきれません!!!
2025.6.15
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Posted by ブクログ
もだもだもどかしいながらもようやく気持ちが通じ合った墨燃と師尊。そんなところでいちゃついて大丈夫なのか!?とハラハラするくらい浮かれている様子によかったね…!とほっこりしたのも束の間のことで、黒幕は誰なのか、前世を打ち明けるのかと続きがとても楽しみになってきた。
Posted by ブクログ
遂に…遂に…!遂にやっと、やっとのことで結ばれた、ふたり…!!!(物理はまだですが)おめでとう…おめでとう…パチ…パチ…泣
腹黒いおじさんたちがワチャワチャするシーンがめちゃくちゃ山河令でなんか読んでる途中で寝ちゃったりして今回すごい読むのに時間がかかってしまったけど、本当に今回も良かった…!!!良かったー!!!
いやもう一連の流れが本当〜に尊すぎて、健気で愛おしくてなんかこっちが恥ずかしいやらで、、、丹念に丁寧に、この時を迎えるために、、、本当にこのふたり付き合うんですか?!泣からもう、ぜったいにはなれない糾える縄の如し関係性。1000000000億点満点なのですが、あの。はい、あの。。。お互い愛が溢れちゃってぎこちない初期の描写がもう遠い過去のような、濃厚な…はい、濃厚な…妙音池♨︎のシーンはもう、はい。宝貝呼びすごいかわeんですが、毎回太公望(封神演義)がちらついて"スーパー…パオベイ…"ってなって集中できなくなる。はいわたくしは阿呆です。イチャコラシーンでタメ口+甘えたになる感じがすごいゥェィィン思い出しますね。こっちは攻めだけど。かわいいね。
南宮駟と葉忘昔には絶対に幸せになって欲いのですが、どうなんでしょうもう、このふたりはロミジュリなのでしょうか泣でも師尊が守ってくれるよね泣
からの影を落とす過去の因縁ー!!踏仙君の戦術ってめっちゃポピュラー化したということなのか、ふかーく深く踏仙君の戦術を研究した者がいるのか、はたまた敵は踏仙君,自分自身なのか、、、?!(なんか時空操れるっぽい人までいるみたいなんですよね、十三機兵防衛圏みたいな感じなんか?)
清算したい、逃れたいと願う(確かに自分の犯した)過去の過ちと墨燃がどう向き合って、師尊とどう、真正面から向き合っていくのかがもう、私待てませんわ…とはいえ待つしかありませんことよ、、、(???)