【感想・ネタバレ】小説「二哈和他的白猫師尊」第4巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)のレビュー

あらすじ

五年ぶりに再会した楚晩寧(チュー・ワンニン)と墨燃(モー・ラン)。
楚晩寧は、よりたくましく精悍に成長し、自分に尽くすようになった墨燃の変化に戸惑いを禁じえない。
一方、墨燃もこの間、死生之巓の外で修行を重ねたことで、楚晩寧のみならず師昧(シー・メイ)や薛蒙(シュエ・モン)との関係性に変化を迎えていた。
そんな中、楚晩寧と墨燃は、薛正雍(シュエ・ジョンヨン)の采配で死生之巓に届いた依頼を引き受け、稲刈りの時期が到来した玉涼村の農作業を手伝うことに。
農作業の経験などあるはずもない楚晩寧だが、面子が潰れるのも我慢ならず、四苦八苦して――。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ムラムラ村ってどなたが命名したんだろう?
言い得て妙です。
墨燃と楚晩寧のそれそ相手の事を考えている気持ちが♡♡♡♡
えっ、まさか、そーなの?でも……というような、女子校生みたいな心の動きが可愛い。
墨燃の心の闇も明らかになって、今後も気持ちのアップダウンが激しい展開になるのよねꌩ ̫ ꌩ
後半の儒風門のところ、驚きの発覚が色々重なって原書を読んだ時苦労したな…と思い出しました。美しい日本語でクリアになって嬉しいです。


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2025年04月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

四巻も爆裂おもしろかった…核心に近づきつつあるのかな…?!とおもったら今回はまだネタバラシはなく、また続きが気になりすぎる…どこから入れ替わっていたんだろう、うーうーー、あと2ヶ月!耐えます。
そしてついに入村、ムラムラ村…!いや〜、凄かったです…!にしても、まそしを読んでた時に思った(あなたたち…よく耐えるわね…)の記録を軽く超えました。良く…耐えています…笑
まさかすぎる背中洗って発言からのもういい…即去り…も、薄壁隔てたもどかしすぎるふたりも…
あなたたち、心が清らかすぎる。師尊はそうだよね…という感なんですが、墨燃はこれが2.0…!
(師弟)愛の告白といい炙り牛乳飴といい、溢れる愛を余すことなく伝えてとにかく師尊に嫌な思いをさせたくない彼の姿がけなげて涙がでます。愛おしい。そしてその優しさに少しずつ心を解かせる師尊、、、、!クゥゥ〜!!最高です。ありがとうございます。

南宮さんと叶さんは因縁あり複雑系カプなのかな(泣)とおもったらまさかの関係性で、亡国(国ではない)のふたりのこれからに幸あれ…うっうっ(泣)
どさくさに紛れて宋さんはどこへ消えたのか…(というか描写がないですが消えたんですよね…?)
きっとすでにもうたくさんの伏線がばら撒かれまくっているはずなのですが、わたしも墨燃といっしょに(???)のスタンスでいこうと思います。(私は記憶消されてないのにね、何にもまだ気付けていないですよ)

あとあとあと、墨燃2.0後の師昧の矢印が、、、、、、墨燃に向いている感じが、、、、、、、自分、少し不穏に感じるんですが…、、どうなんでしょうか、、。(2.0でなく1.5のときから向いてましたね!矢印)

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2025年02月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

4巻!

5年ぶりに帰ってきて、男らしく逞しく成長した墨燃に気持ちが溢れる師尊で終わった3巻

それと同時に、墨燃の気持ちにも変化が起こり始める…
1巻からずっといや師昧より師尊好きやん、て思ってたけど、遂に墨燃自身もそれを自覚する
師昧を想うきっかけになった抄手が師尊の作ったものだったんだから、自然な流れだよね

4巻前半は基本的にずっと、
今世こそ師尊を敬い、決して穢れさせまいとする墨燃
墨燃の師昧への想いを散々目にしてきて、自分が好かれるはずがないと信じ込んでるうえ、宗主としてのプライドで自分を律そうとする師尊
お互いに暴力的な欲求を隠し抑え込もうとする両片想いラブコメ的な展開

同じような展開が繰り返されるので、面白さより寧ろ恥ずかしさを感じてしまった
超個人的な話だけど、私には師匠と呼べる人がいて、最初は墨燃の師尊への尊敬の念に共感してたんだけど…
流石に修仙者ではないから物理的に命は救われてないけども、精神的、人間関係的に苦しかった時期に弟子として色んな経験をさせてもらったので、必死に恩返しがしたくて
墨燃の師尊への憧憬と重なって、わかる、わかる、て読んでたから
過激になっていって普通になんか勝手に気まずかった、超個人的すぎるね

薄い壁を挟んで2人で寝るシーンがかなり背徳的だった、挿絵も、
墨燃はともかく、師尊が欲に流される描写が緊張感あって良かった

後半の南宮の婚姻辺りがすごく面白かったですね
BL小説だけど、壮大な世界観で展開される物語を期待して読んでるので、黒幕の正体が見えてきてわくわくした

名前が中国語すぎて出てこないので諦めなんだけど

ナンゴンスーの父親が掌門になる

よく思わなかったナンゴンスーの父親の弟が無理やり掌門の座を奪う

その座をナンゴンスーの父親と前掌門で取り返す

前掌門がどさくさに紛れてナンゴンスーの父親から掌門の座を奪う

それをイエワンシーの義父とナンゴンスーの父親で取り返して、ナンゴンスーの父親が掌門になる、が、前掌門の呪いが掛かって月光が受け付けなくなる

ナンゴンスーの父親の弟=イエワンシーの義父だった
彼は復讐のため修仙界の悪事をばら撒き、儒風門を燃やして滅ぼした

てことかな…??

墨燃以外の生まれ変わりの存在、崩壊した修仙界、3巻でひと段落付いた物語が再びスピードを増して動き始めた感じがして良かった!
5巻もたのしみ

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2026年04月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

序盤はそれまでのシリアスと打って変わった甘酸っぱい両片思いのラブコメ展開でかわいくて焦ったかった。後半はこれまでの事件の裏にいた人が出てきたり、醜聞が出てきたりとシリアスな展開で面白かった。

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2026年01月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

前半、いやこの巻の大部分が健全な青年の欲望との葛藤。。。それでこれだけ話数さけるのがすごい、っていう謎の感心をしてしまいました。

押し倒しちまえよ、と醒めた大人は思うのですが、それは次までに取っておかれるようなので待ちます。

個人的には事件の中の戯れが良いので、後半の儒風門の崩壊時の2人が良きでした。耳押さえたり目隠したり、2人で戦って、2人で逃げて、イイヨ!
そして事件の成り行きも気になるし、葉忘昔のこともだいぶと気になります!

あとこの巻で思ったのは薛正雍、めっちゃできた人ですね。

2025.4.20
75

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2025年04月20日

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