【感想・ネタバレ】小説「二哈和他的白猫師尊」第6巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)のレビュー

あらすじ

徐霜林(シュー・シュアンリン)の行方を追って、蛟山へたどり着いた一行。
儒風門の歴代英傑が埋骨されているこの地は、儒風門初代掌門が撃退し、血の契りを結んだ蛟龍が、その姿を変えて山となったものである。
徐霜林に操られた蛟山と大量の珍瓏碁石を前に、一同は厳しい戦いを強いられることとなった。
窮地に立たされ犠牲者があとを絶たない中、墨燃(モー・ラン)は次第にある人物に疑惑を抱く。
そうして、ついに到達した蛟山最奥部の招魂台。
徐霜林がこれまで長い年月をかけて南宮柳(ナンゴン・リウ)、更には修真界全体を欺き、策略をめぐらせてきた目的が明らかになるが——。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

怒涛の展開でひたすら面白かった。死に戻りでみたいバレ展開かと思ったら昔の墨燃自身との対面になり師尊の記憶も戻りさらに師昧にも謎がありとひたすら続きが気になる。

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2026年01月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今年の200冊目はジェットコースターすぎた。。。

スタートから、外では読んではいけません!にかき乱されました。ちなみに、このあたりのストーリーはのちに起こる激流時に情緒を戻すために役立ちます。

そこから少し焦ったいシーンが続いてからの、徐霜林の過去に少し絆され、てからの、はい登場しました、ラスボス感漂う、踏仙君!!!

そんな描写はなかったですが、漆黒の闇の中微かに光る月明かりをバックにみんなの前に現れる踏仙君、がわたしの脳内に現れてゾクゾクものです。あ、コースター登り切った、ってことを悟ります。

ここから一気にコースター降って、踏仙君によるもうやめて!が始まるのですが、けっこうすぐ引くんです。
でもそこから過去編、これもまた衝撃。あ、過去編の前に一度スタートの外で読んではいけませんページで心の平穏を取り戻すことをお勧めします。だって過去編ではさっきジェットコースター落ちたばかりだよね?の事実が。。。

そしてここから、複雑になるのですが、過去と今がクロスして、なんでそこでクロスするの、ってところでクロスしてしまい、さらにコースター落下します。もう地下まで落ちたよね?
でもこのシーン秀逸ですよね。したくもない追体験をさせるって本当鬼過ぎるからこそ過去と今の思いのコントラストがより伝わる、という。大事にしていた初めても奪われた、自分に。。。ぐうっ。。。

そして、最後にまさかの、あれ、ここ最下層じゃなかったんだ、と気付かされ、さらなる深みに落とされて終了です。最後コースターとかじゃなくてもう、背後から突き落とされました。はい。


ナンゴンスー(漢字探せなかったよ)のこととか、懐罪の話とか触れたいことはまだまだあるが、それ以上のストーリー展開で息切れです。

ここにきて、誰に寄り添っても辛い、の状態です。
晩寧も墨燃もただの幸せには戻れない。。。

ここからあとどれくらい落とされるのかわからないけど続きが早く読みたいです。

2025.11.3
200

0
2025年11月03日

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