【感想・ネタバレ】小説「二哈和他的白猫師尊」第6巻(ハスキーとかれのしろねこしずん)のレビュー

あらすじ

徐霜林(シュー・シュアンリン)の行方を追って、蛟山へたどり着いた一行。
儒風門の歴代英傑が埋骨されているこの地は、儒風門初代掌門が撃退し、血の契りを結んだ蛟龍が、その姿を変えて山となったものである。
徐霜林に操られた蛟山と大量の珍瓏碁石を前に、一同は厳しい戦いを強いられることとなった。
窮地に立たされ犠牲者があとを絶たない中、墨燃(モー・ラン)は次第にある人物に疑惑を抱く。
そうして、ついに到達した蛟山最奥部の招魂台。
徐霜林がこれまで長い年月をかけて南宮柳(ナンゴン・リウ)、更には修真界全体を欺き、策略をめぐらせてきた目的が明らかになるが——。

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