肉包不吃肉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ3巻!
いちばん面白かった
毎度の如く感想書くのが遅れて、もう既に4巻半分以上読んでるけど…感想を記す
前世で師昧を失った裂け目が再び現れる
今世こそは必ず師昧を救うと誓って挑む、2度目の対峙
師昧に代わって、墨燃が結界の修復を担う
やはり今世でも、師尊は何も言わず、弟子を見捨てて去る
数日ぶりに目が覚め、やはり師尊は弟子を見捨てた!と激昂する墨燃に対して、泣き叫ぶ薛蒙
師尊はお前のために犠牲になったんだ
二哈は表紙イラストが本編のシーンを描写したものになってるけど、3巻は瀕死の師尊が同じく瀕死の墨燃を引き摺って死生之巓の階段を登る場面で、師尊の必死さが伝わる良い絵だった
あれだけ憎 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2巻!
先に言っておくと、いっきに2~3巻読んでしまったので、感想が少しごっちゃになってるかも
金成湖に神器を求めやってきた師尊と弟子3人
絶体絶命のピンチのなか、自分を助けにやってきた師昧(実際は呪で見た目が入れ替わっており、中身は師尊)に想いを伝えあって終わった1巻
師昧として自分の想い人から告白を聞くの、辛すぎるよ…師尊……
1巻は、墨燃お前の好きな人は師昧だろ??何あっさり両片想いみたいになってんだーー!て思ってたので
2巻では、きちんと師昧とのもどかしいやり取りや想いが描かれてて良かった
それを聞いちゃって嫉妬してキレ散らかす師尊もまた良し
その後無事、死生之巔に帰還するも -
Posted by ブクログ
ネタバレ
この状態でもくっつくBLがあるんですか?!
この状態からでも…?
本当に…?
あの〜…
こんなんなっちゃいましたけど泣
ってくらい絶望的なふたりの関係から、まさか、まさかのまさか、こんなにも…こんなにも(ありがとうございます)な関係性になれることがあるだなんて(歓喜)(歓喜)
いや、凄すぎます。肉まん先生。本当に,本当に力技、、、!!!(最高です)
本当に予想できない状況にふたりが巻き込まれてしまったあたりで、こうきたか!!と布団で転げ回る。そして謝清呈の告白を聞き,本当に、ほんとうに孤独で、悲惨で、辛く、愛に飢えた生き方を選んできたことを知り、もう、辛くてつらくて涙が出ると同時に、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ5巻が出たので、溜め込んでいた3巻解禁。
この表紙のシーンは結構最初ででてきまして、あ、これハイライトじゃないのか、と思って進んだら、ま、さ、か、のーーー師尊がーーーぁ
そしてここで突きつけられる、前世の自分から続く壮大な事実誤認とそれによる自分の過ちを。
エグっ!刃物で切られるより、何十年?と自分が正義だと思っていたことがガラッと覆され、自分がただ誤って憎しみを募らせていたこととそれによる自分の狼藉を突きつけられることの方がエグいーーー
私ならここで死ねる。
墨燃、むしろここでよく闇堕ちしなかったな。
師尊を助けに行った先で容九とのいざこざ。彼もなかなか可哀想な人。
そして、復活かと -
ネタバレ 購入済み
苦しくて泣くBL
今まで中華BLは仙教や道教モノしか読んだことがなく、現代を舞台にした作品には何となく近寄り難さがあった者です。思い切って読んでみたところ、まんまとどハマりし、最終的には原作を購入し、自分で翻訳して最後まで読んでしまいました。
最初はこの2人がBL?予想がつかないな、となりますが、読み進めていけばいくほど、この2人の組み合わせは素晴らしく、それと同時にとんでもない、と驚かされます。
現代モノということもあって、それほど難しい設定や説明等は出てこないため文章自体は比較的読みやすいとは思います。しかし、作中は基本的にずっと暗く、重たいので、「なんでそうなるんだよ、、、」と何度も頭を抱え、容赦のな -
Posted by ブクログ
一巻のあと、すぐに続きを!と思ったが情緒がもたなかったので小休止を挟んだ、のですが、はーーー、二巻もかなり心臓にいい意味で悪かったです。
まず、なにより、チビ師尊、可愛すぎだ、ツンデレ過ぎだ。1人待たされた時の泣き言はもぅ、墨燃じゃなくてもキュンさせられます。一巻より自分の感情が増えてきた師尊の頭をわたしも撫でたくなりました。
二人での行動も増えてきたし、二人の距離は変わらずとも見えない所?心の中ではでは着実に距離を詰めてきているのでこの先が楽しみです。
たまにぶち込まれるエグめの過去と今の二人の拗らせ関係値のギャップも痺れる。いや、拗らせてるのは過去の方か?
この作品の良いところは、二 -
Posted by ブクログ
ネタバレなんじゃこりゃぁぁぁぁ!!!
途中までは普通に読んでいたのだが半分過ぎたあたりから心臓ぎゅぅぅぅーーーってされながらノンストップでずっと読んでいました。
天真爛漫で感情的な墨燃と我慢し過ぎなお師匠様。
過去の記憶を持って生まれ変わった墨燃。いろんな事件に巻き込まれながら過去には憎みきっていたはずの相手の側面が見えてくる。
墨燃の行ったり来たりの感情にわたしの心も振り回される。憎んで慈しんで傷つけて愛して、飴と鞭が半端ない。しかも無意識なところが多分にあるのが余計に罪深い。
師尊、なんでそんなに不器用なのぉーーー。ごめんなさいとありがとうと嬉しいくらいは言おうよ!笑
耐えて耐えての1巻の最後