博のレビュー一覧
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どうでも良いが、りぼんの色
2巻表紙で白だけど本巻表紙では、赤、ピンク?。
制服とゆーくらいだから決まっていそうなものだけど、
そもそもブレザーのところにセーラー服着て行くくらいだから
何でもありなのかな。
ブレザーだと赤が似合いそう。
まあ、お好みで。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ今回は帰省と家族旅行編。
父親が笑っちまうほどイケメンでナイスボディで、母親も活動できな美形で、なんか背中から尻にかけてムズムズしていたら、
ある人のレビューに「父親がエロマンガの竿役みたいなルック」と書かれていて、かなり笑ってしまった。
そうそう! エロゲやエロマンガで見たことのあるイケメンが急に出て来たから、何か起こるんじゃないか……?? と判断力がバグってしまったのだ。
宿泊した旅館の娘が日焼けセーラー服で、「そんなに みつめられたら あたしの脚… 照れちゃうな」と特殊なフォントを使って魔性の笑顔を残していったのも相俟って、頭がというか背中がうずうずしたんであった。
変な感想だが、フェチ描写に引っ張られた結果であって、自分が変なわけではない。と思う。 -
Posted by ブクログ
【感想】
・「スーパーカブ教」の経典やね、これは。
・これはこれで完結している。続編もあるらしいが。
・アニメを先に観てから読んだ。
【内容】
・たんたんとした記述で、スーパーカブを入手したことによって生活が変わっていくちょっと孤独だった女子高生を描く。
▼スーパーカブについての簡単なメモ
【アパート】小熊は日野春駅近くの女性専用二階建てアパートで暮らす。八戸ありやはり一人暮らしの女子高生が一人と、工場勤めの女性たち。
【雨】単車の天敵。レインウェアは必需品。
【アルバイト】小熊の初めての仕事は学校の書類を提携高校に届けること。甲府の高校で往復四十キロを一日二往復。一往復二千円なので一日四千円、月に二十日間としたら八万円、あまりいい稼ぎにはならないが奨学金頼りの小熊にとっては悪くない。このために費やした経費もあるけど。
【アルバイト・礼子の場合】富士山の荷物運び用キャタピラー付きの運搬車への荷をの上げ下ろし。真の目的は郵政カブで富士頂上に達すること。そのために「走路確認」という仕事まででっち上げてもらった。
【教頭先生】使っていない前かごをくれた。
【ゴーグル】ホームセンターで売っている保守工事用ゴーグル。単車乗りにぴったり。千百円のコレのおかげで速度が出せるようになり、カブとならどこまでも行けるような気がし、他の車や礼子と対等になれた。
【小熊/こぐま】主人公の女子高生。父は幼い頃亡くなり母は失踪し奨学金で高校に通う。田舎娘っぽいルックス。起伏の多い土地柄、自転車通学でひーこら言ってたがある日スーパーカブを手に入れて人生が変わった。猫舌。
【スーパーカブ】小熊にとっては初めての財産と言えるもの。言わずと知れたロングセラーの原付。個人的にももし単車を買うならスーパーカブを選ぶだろうと思っている。丈夫そうなのと、燃費がいいらしいのと、成熟商品なのでエラーが少ないだろうと思うので。それにぼく的にはかわいらしいと感じる。《どうやらこの原付というものは、乗せていってくれる物ではなく一緒に走るものらしい。》一巻p.20。
【速度】《小熊にはカブのスピードが一番合っている。》第一巻p.262
【二段階右折】原付に義務づけられている右折方法らしい。免許持ってないのでよくわからないが言葉面からするとたぶん自転車と同じ右折方法かな。小熊はそれがめんどくさいこともあって普通自動二輪の免許を取ってカブを改造した。
【荷物入れ】後ろの荷台に固定する大きな箱。ヘルメットも入れられるしカブがとっても便利になった。信用金庫の課長さんが廃車にする外回り用カブにつけていたものをくれた。
【ハンターカブ】CT。オフロードを念頭に置いたカブらしい。海外での需要はいまだ高いが生産中止になったらしい。富士山への挑戦で郵政カブをかなり傷めたこともあり、限界も感じたらしい礼子はハンターカブに食指。次の巻ではこれに乗るんやろう。
【富士山】礼子にとっては自分の周りにある壁の象徴。乗り越えてみたい。わたしのスーパーカブなら登れるわと小熊は思った。
【舞台】山梨県北杜市。ぼくにとって馴染みの甲斐駒ヶ岳なんかも後に出てくるもよう。この地名を見るといつも北杜夫を思い出してしまう。『ゆるキャン△』の舞台とはどれくらい離れてるんやろう?
【ブロック修正】カブの丈夫さや排気量を加味できる改造。そう高額ではないらしいが効果もそれなり。ただ、自動二輪として登録できるようになり黄色のナンバープレートをもらえるようだ。
【ヘルメット】小熊のはアライ・クラシック。カブを買った店でキャンペーン期間中だということでもらうことができた。
【郵政カブ】郵便配達員が乗っているカブ。礼子が乗っている。小熊が興味を引かれたのは荷台に積んである大きな箱だった。
【ラジオ】乗ってる最中に聴いてはいけないが遠出などのお供に。
【礼子/れいこ】クラスメートのクール系美少女。長身で黒髪ロング。郵政カブ(ホンダMD90)に乗っているカブマニア。実はかなりアツい。後にハンターカブに変える。父は市議、母は仕出し弁当屋を経営している。礼子は現在両親の別荘で一人暮らし。 -
ネタバレ 購入済み
新生活スタートということで、作品初期のような良い雰囲気が戻った感がある。
その一方で、特異な属性を持ったキャラクターが変なエピソードを展開する悪い部分も継続しているのが残念。
孤独感を打ち明ける小熊に対する椎の返答が素敵。
初代カブの継承も、そこに至る経緯の強引さを別とすれば悪くない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ第17話・椎の場所
あれれれれー。
マジで椎ちゃん居場所ないの?
友達いないの?
小熊と礼のところにやってくる椎ちゃん。
家がお店やっててそこでだしてる珈琲無料件を渡す!
つか、
お金ないから速攻で遊びに行く小熊達。
つか、
椎ちゃん自転車かぁ。。。
カブとじゃつらたんじゃないか?
BEURRE
とは、
フランス語でバターだって!
そんな名前のお店はパン屋さん?
イートインスペースありのやつ!
で、
辺鄙なところにお店があってお客は来るのってまっすぐ質問!
そりゃ、
こないでしょうね。。。
店名はフランス語で、
父はドイツ語に憧れ、
母はアメリカナイズドされ、
娘はイタリアのバリスタに憧れる。。。
コンセプトがあるようでない。
微妙。
でも、
美味しければ来るさきっと。
第18話・三人のランチ
今日は真冬並の寒さです!
防寒してるつもりでも寒いとわ!
登校で凍えるらしいです。。。
つか、
教室でグラッパ入りの珈琲?
大丈夫か?
で、
寒い寒いと言ってたら椎ちゃんが閃いた?!
第19話・アブラッシヴウール
臭いんでしょう?
レア素材らしいよアブラッシヴウール!
でも、
臭いんでしょう?
なおかつサイズ直しが誰もできないって。。。
仕方がないから学校の先生にやってもらってきてるけど、
臭いんでしょう?
第20話・ウインドシールド
かっこ悪い?
そもそも、
ウインドシールドって標準装備かと思ってた!
寒いから仕方がないじゃない!
つけろ!
第21話・カブの可能性
礼のおじさん?
ウインドシールドつきカブをもってるので試す!
寒くない!
で、
結局はつけることになるウインドシールド!
第13・5話・週末の二人
週末は、
小熊が礼のところに!
料理なんかして、
珈琲飲んで、
音楽聴いて、
それぞれがそれぞれの場所にカブで行く。
第16・5話・手のかかる子
手のかかる子。。。
自分でやるんじゃないの先生?
つか、
一緒にやってるのか。
しかし、
めんどくさそうだなぁ。。。
自転車くらいできっとかぐりんには調度いい。 -
Posted by ブクログ
なっつかしぃ~!40年前にRZ350で走った“緑山サーキット”が登場するとは思わなかった。今じゃ廃道になってるのかぁ。ちょうどTBS緑山スタジオができた頃だもん、変わっちまってて当然だけど。三人の娘たちが選んだ卒業旅行ツーリングの地が東京ってのに首を傾げたけど、こんな懐古ができただけで満足だ。とりあえず小熊の高校編は終わった。さすがにこの物語も完結かと思いきや、どうやらまだ続いているようだ。俺としちゃあ、こののちは主役を礼子にシフトして欲しいけど、そうもいかぬらしい。こうなりゃ、引き続き小熊の人生ツーリングに付き合うっきゃない。現実にはまずいなさそうで、やっぱ間違いなくいないタイプの娘だ。
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