mebaeのレビュー一覧

  • 月見月理解の探偵殺人4

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     mebaeさんのイラストに惹かれて読み始めたシリーズでしたが、なかなか凝った設定で楽しみにしてた第4巻。いよいよ「探偵殺人ゲーム」のプレイ開始です。やや難解なくらいに数も多いルールの中で、卓越した智恵と記憶と言葉の誘導などをフル活用して対戦。反則技に近い特殊能力を持った月見月家の連中が単純な論理的推論を崩し、予測できない展開をもたらすことが可能になってる点が作品に幅を持たせています。
     3巻まではこの殺人ゲームをきっかけに知り合ったりする話はあったもののゲーム自体は作中でプレイされてなかったので、ある程度の重要人物のお披露目が終わった4巻目にしてようやく開始された次第。まあこのゲームプレイすることがこのシリーズの目的ではありませんけど。
     とまあ結構期待してたわけですが、ちょっとプレイ描写が物足りない印象。正直、初(うい)君がどうプレイするかより、月見月理解がどれだけ傍若無人な戦いっぷりをしてくれるか、ずっと見ていたかった。まあ初日だけはその片鱗をみせてくれたので全くの不満というわけではないですが。難しい関係が続いていた妹の遥香が結構ストーリーの軸となっているので、気になっていた人にも重要な巻となりました。理解にとっても面倒な相手が登場し、今後は二人の対決がメインになるのでしょうか。

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    2010年12月25日
  • 月見月理解の探偵殺人4

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    ネタバレ

    表紙はついに登場の妹の遥香。
    最初の巻で理解と宮越さん
    2巻で交喙と花鶏
    3巻で月見月家の因縁
    登場人物や、背景を一歩ずつ進めてきた物語も最初に戻って探偵殺人ゲームが今回のゲーム。
    物語もクライマックスの体をみせ、直球で次の巻につながっている。しっかりと切れているので焦燥感はないけれど次の巻が楽しみ。
    次で終わりになるのか、続くのか。
    個人的には好きなシリーズ。

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    2010年12月19日
  • 月見月理解の探偵殺人2

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    ゲームのルールや展開が複雑すぎて普通のペースで読み進めてたら理解が追いつかないです。
    トリックのクオリティ高すぎ。悪い意味でw
    それでもハラハラ感はあり面白いのだけど、一巻の方が読み物として出来が良い。

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    2010年12月21日
  • 月見月理解の探偵殺人

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    この人、本当に新人か?と疑ってしまうくらいの出来栄え。一言でいうなれば、お見事。
    上手い具合に騙されたよ。たまに“こういうこと”をやる作家がいるが、斬新な騙し方に映った。叙述トリックなんて簡単に言い捨てるのは御法度。
    推理小説と銘打たれてるがそのカテゴリーとは少し趣を異にする。厳密には作中で事件は起こらないのだ。起こったことを推理するという事後的な展開だから。
    構成は申し分がない。何より無駄な伏線が無いことが素晴らしい。
    この手の小説はたいていキャラクターが伏線的意味をなさない場合があるが、本作ではキャラクターの存在ややり取りが重要なファクターを占める。夫婦漫才を彷彿させ、本編に意味をなさない会話が延々と展開する主流のラノベへのアンチテーゼと言える(著者が意図しているかは不明だが)。
    作品の縁取りについては置いておくとして。
    この作品で一番異彩を放つ人物であり、ヒロイン(ある意味主人公)の月見月理解について語ろう。
    ただのオレっ子ではない。傍若無人、邪知暴虐、悪意の権化。ツンデレが泣いて逃げ出す、あるいはメロスが激怒するくらいにとんでもないキャラクターである。
    彼女の言動はオブラートの膜も何も無い悪意そのものに満ちたものだ。故に嫌悪感を抱くことも散々。だが、そんな彼女を読者が嫌ったまま終わることは無い。
    なぜなら、最後の最後にアクロバティックな展開を著者が用意しているからだ。
    ほんの短いやり取りだが、それで彼女への印象は180度変わってしまう。
    まさに、“探偵殺人”。
    最後の憎い演出が作品の絶頂であり、作品の完成度を飛躍させている。

    ラノベだが、ラノベとは言いません。
    拍手。

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    2010年12月08日
  • 月見月理解の探偵殺人

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    複雑怪奇なギミックで振り回しながらも筋はシンプル。内容の割に読みやすく、要所の演出が尖っていて一息に読み切れた

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    2010年08月11日
  • 月見月理解の探偵殺人

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     都築初(高校2年生)のクラスに転校生としてやってきたのは、近未来的なデザインの電動車椅子に乗った美少女だった。しかし美少女――月見月理解は、自らの態度と言動により、美少女から電波女へと周囲の第一印象を変えてしまう。
     もちろんこんな変な少女のことなんて、初は知らない。しかし理解は初をれーくんと呼び、文字通り押し倒して唇を重ねて舌まで入れた。
     昼休み。初は理解に連れ出され、屋上へ。その時には薄々、初は理解の正体に気付いていた。
     れーくん……初は一回だけ、そのハンドルネーム(0)で「探偵殺人ゲーム」と呼ばれるオンラインゲームに参加したことがあった。そのゲームに、理解も探偵Rの名でログインしていたのだ。
     探偵Rは当時負けなしで有名で、その連勝を止めたのが初だった。理解は自分を負かした初を気に入り、またその時の借りを返すため、転校してきたのだと言う。初に助手になれと誘い、オンライン上ではなく現実でゲームをしようと持ちかけてきた。
     理解が持ちかけてきたゲームは、初の父親を殺した犯人捜し。初の父親は借金地獄に耐え切れず、昔に自殺していた。しかしそれを自殺と思えない依頼人が理解に真犯人探しを、自分の命と引き換えに依頼してきた。……そう、理解はネット上だけでなく現実世界でも探偵だったのだ。
     依頼人が理解に真犯人ではないかと捜査を以来したのは、初の妹、遥香だった。もし遥香が犯人なら、理解は彼女を殺すと宣言。殺されたくなければ、妹の無実を立証しろともちかけられる。
     理解は妹の周りの人物や初の周りの人物が犯人ではないかと周りを固めていく。そしてついに、理解は真犯人を見つけた――初たちの母親だった。
     理解は依頼通り、犯人を殺害。また、予想を外した依頼人までも殺した。依頼人――遥香だった。
     血まみれの遥香を前に、初は心臓が締め付けられるような発作を起こす。初はうすうす依頼人が遥香ではないと感じ、遥香が犯人と匂わせる行動に出た。本当の、本当のところの犯人――自分が犯人だということを隠すために。死にたくないがために。理解はしかし、そんな初の化けの皮をはがしていく。
     初は家族を借金地獄に追いやった父を一瞬でも憎み、いなくなってしまえばいいと思ってしまった。父が自殺した日、母が父を飛び降り自殺した現場まで連れていったのを、初は目撃。その時止めていれば、父は死ぬ事はなかった。対照的に遥香は、どうしようもない父とまたがんばって家族で生活していこうと希望を捨てなかった。そんな遥香と自分を比べ、初はますます事故嫌悪。同時に、父が好きだった遥香に母が犯人だと悟られないために、初は自らが犯人だとほのめかした。そして初は自分が犯人だと思いこむようになり、鬱状態になっていった。
     真犯人が初だと知っていた理解は、もちろん母と遥香を殺していない。遥香の血は輸血パックをぶちまけたものだった。
     事件を解決した理解は、初の前から去る。初は自分の罪を認め、また乗り越えて、学校生活を続けていくのだった。

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    2010年07月17日
  • GENEZ―3 ジーンズ

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    わたしは学長とセルジュの恋路を全面的に応援しています
    あとは百合ップルが出てきたらハッピー!
    女子キャラだと彩離が好きだけど、ポジション的には今のままで不満はありませんぜ

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    2010年03月24日
  • アップルジャック

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    設定自体はスキ。
    ただ、自分の一番好きなキャラが死んだ(と思う)
    続くかなー。復活して欲しいなー。
    お話自体は、深読みしすぎてカラ回っていまいちな気分。
    次回作が出たら多分買う。

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    2009年11月13日
  • GENEZ―1 ジーンズ

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    作家買い。
    ちょっとYGCの塵八を彷彿させる主人公で良いですよ。
    ユキナも可愛くて格好いいし、セルジュも良い相方だ。アホの子はスルー。
    PMCが運営する学園がホームグラウンドで、いつもの深見節なので好きな向きは安心してどうぞ。
    続きが楽しみだ。

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    2009年10月07日
  • GENEZ―1 ジーンズ

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    フカミン新境地!しかしいつもに比べるとだいぶ大人しい印象ですねーまあ富士見だし今のとこは様子見?かな?
    挿絵のイラストレーターさんは今回初めて知った方なんですが、かなり可愛い絵柄で好みです♥(笑

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    2009年10月04日
  • AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~

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    ネタバレ

    映画予告と表紙とタイトルに騙された! てっきり壮大な学園ものファンタジーだとばかり。 中二少女を更生させる話だなんて想像だに思いませんでした。 彼女の正体がわかったときの驚きと虚しさ?は、切ないよ。 それはさておき、作品自体は主人公の独白が楽しく読みやすく、一気に読み切ってしまいました。 まるで青春ラブコメの(前向きな)比企谷のよう。 途中のいじめと最後の魔竜院光牙のくだりはとにかく熱いです。 脇を固めるキャラが個性的なので続編とか出てほしいと思います。 とっても満足できたおもしろい作品でした!

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    2026年03月26日
  • 罵倒少女

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    やりたいことをやった感じ。

    兎に角、作者がやりたいことをやった感じ。
    ただ、基本的に見開き半分以上が空白で、ページ数に対して内容が殆ど無いのがボリュームとしてコスパ悪い感じがしました。
    ストーリーがありそうでないって感じの、幕間は想像してねーってレベル。
    それよりは、作者の罵倒少女はこうなんだ!って思いをもっと読者に叩き付けてもよかったのではと。
    総じて、愛は感じれたけど、綺麗に見せすぎようとした感じが否めなかったです。
    もっと凝縮した作者の一冊を切望します。ガンバレ!

    #じれったい #ドロドロ

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    2025年05月16日
  • AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~

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    ちょっと前にWOWOWで映画版を観て、
    これは原作を読まねばと思った。

    例え中二病ではなくても、人間一度や二度は
    やっちまったなぁ、っていう経験があるはず。
    とんでもなくセンス悪い格好で街を歩いていたとか
    憧れのアイドル、キャラクターの真似をしていたりだとか
    あとで思い返して赤面してしまうような経験が;

    誰しもあるはずなのだ。
    (力説……決して自分がそうだったわけではない(白目))

    そんな一種独特の憧れを
    いじめに変えられてしまった少年少女の
    苦しみと葛藤と昇華の物語。

    数少ない中身を伴ったライトノベルです。

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    2014年11月09日
  • AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~

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    『中二病でも恋がしたい!』がこの作品のパクリってのはわりとよく聞くんだがでも似てるのってあくまでも表面的なモノだけやんなと、兎にも角にもいちいち痛々しくて実に読むのがしんどかったことであるよ。

    でもまなんだかんだでハッピーエンドだし面白いことは面白かったです。

    それにつけてもどりせん半端ねえ。

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    2014年06月21日
  • アップルジャック 2 ―Pousse-caf?―

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    桜と大介コンビがやはりいい。
    昔の男がいいとこ取りしていったところも。
    シトロンの可愛さも安定。
    まだ続きが出るのならば、過去の話だけでなく、幸せな頃の話も読みたい。
    桜とシトロンがもっと仲良くなればいい。
    それを見守るアップルジャックも見れたら尚いいのだけれど・・・。

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    2013年12月04日
  • アップルジャック

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    キャラクターが立っていて、声が聞こえてくるようだった。
    彼らが彼女のために動く理由を、もっと丁寧に描いて欲しかったかな。
    想像とは違った結末に置いてけぼり感。
    2巻は後味の良い終わり方をして欲しいな。

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    2013年11月27日
  • AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~

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    なんだか、とてもイタイ話。
    いや、面白いことは面白いんだけれど、ぶっちゃけ、いじめにあう厨二病の話ですからね。(^^;
    主人公とヒロインの個人的なオチは良かったんだけれど、その他のオチのやっつけ感がなんだかなぁ。
    もちろん、そんなに難しいことを考えないで読めばいいんでしょうけどね。(^^;
    しかし、これをアニメ化したか。観たくは無いな。(^^;

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    2013年11月09日
  • AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~

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    ネタバレ

    不思議電波さんのお話。電波さんってイタいよねっていうお話なのに、不思議とむず痒さは生じない。ラノベ愛読者の自分も脳内厨二病だからなのか、著者の文章力の為せる技なのか。おそらく、主人公が最後まで一般人であり続けたからだと思う。

    佐藤一郎の高校デビューは、脆くも崩れ去る。夜中の学校、教科書を取りに行った一郎は、一際激しいオーラを発する魔女と出会う。異世界めいた発言の多い魔女は、何てことはない不登校のクラスメイトだった。普通の高校生を渇望していた一郎には、彼女を中心に妄想戦士たちが集まってくる。日常を守るために、妄想戦士の最後の闘いが始まる。


    夜の魔法は人間の不思議適応力を数倍に引き上げる。宇宙人やUMAや魔法使いや異世界人や、昼間絶対に信じないものでも、夜の闇の中ではちょっとくらいいいか、と気を緩めてしまう。一郎が青の魔女に出会い、不思議理解度を示したのもやむを得ないことだと思う。

    電波さんとか厨二病とか端から見るとイタいだけだが、様々な設定を駆使してヒーローを演じきっている姿に感嘆する。ノート十冊分も設定を考えられるのなら、素直にシナリオライターにでもなれるのではないかと…外観はひどくても、頭の中は凄いことになっている、それが電波さんだと感じた。

    妄想は電波(伝播)する。これだけ想像力(というか妄想力)豊かな仲間たちが入れば、もっと世界は楽しくなるんじゃないか。少なくともクラス内のいじめや階級制度やグループ同士の対立や勉強、恋愛の悩みなんて取り留めもない小さなことと思えることだろう。

    一般人グループと妄想戦士グループ、クラスを半分に分かつ勢力争いも妄想力豊かな戦士たちに駆逐されていく。本書を読み切った時には、妄想世界もいいかもという幸福感に包まれている。

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    2013年07月18日
  • AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~

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    ネタバレ

    『その日。教科書を忘れた俺は、夜半に忍び込んだ学校で彼女と出会った。教室に向かう階段の踊り場。冷たい月の光のスポットライトを浴び、闇を見据えている少女。』

    引用終わり。

    表紙見たときは正統派ファンタジーだと思いました。
    プロローグ?が卑怯すぎる。
    何も知らずに読み始めたので主人公と同じ気持ちになれて楽しかったですw

    内容はボーイミーツガールであり学内カーストであり成長物語。
    一冊で完結で読後感もよし。

    『人類は衰退しました』で田中ロミオさんのファンになったんですが、
    やは人物の描写が私の好みに合います。

    他の作品も読んでみたいので小説家活動のほうも期待です。

    2013 6/1
    映画見ました。
    やっぱ終盤のシーンは良いですね。
    花澤節が炸裂してます。
    そして原作の面白さを再確認。


    ーーーー以下ネタバレーーーーーー



    これ、『厨二病でも恋をしたい』まんまじゃないですか?
    あちらわ最初の3話ぐらい見ただけで結末知りませんがモチーフがそっくりだなと思いました。

    一番好きなキャラは小鳩ちゃんです!!!!!!!

    追記 2013 6/1
    映画見て思ったんですが、良子が何者か最後の最後までわかんないんですよね。
    本読んでるときでも、一郎が間違ってるのか、クラスの皆が間違ってるのか最後まで疑心暗鬼だった。
    それをすべてわからせてくれる最後のシーンは本当に良い。

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    2013年06月08日
  • 月見月理解の探偵殺人3

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    ネタバレ

    月見月のお家全体の話…というか、月見月がどんな感じなのか理解の家はどんなところなのかを説明しながら話が進んでいく感じのお話でした。
    キャラもストーリーも面白かったけど、舞台がガラリと変わって新しいキャラクターが沢山出てくるからか、割と読み返したりする回数が多くて1、2巻に比べたら少し面白くなかったかな…。
    でもとっても月見月の世界に入れる巻だと思うので月見月理解が好きな人は見逃せない1巻でした。

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    2013年04月10日