泥ノ田犬彦のレビュー一覧
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購入済み
何度でも読み返したい
絶対に泣いてしまうから明日誰にも会う予定がない日に読みました。そうしてよかったです。尋常じゃない量の水分がでました。自分のことが書いてあると思う作品は今までだってあったけど、この作品はこの先もきっと生涯私のなかで何度も読み返す宝物みたいな作品になると思います。もうすでに何度か読み返して勇気をたくさんもらっています。宇野くんや小林くんみたいに学生でもなく、かなり大人な私でも、いまだに日常生活のいろんな場面で怖くて恥ずかしくて泣きたくなることがあります。諦めたくないって自分と向き合う宇野くんがまぶしくて、そんな宇野くんをかっこいいと思って頑張れる小林くんもかっこいい。私もまだ諦めずに頑張りたくなり
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Posted by ブクログ
美川先輩も先生も、人間味あっていいよな
人間関係は受け取る側と
発する側がいて100になり得るもの。
それこそ相手に怒っているときに
自分ひとりで怒りを解消しちゃうの、
自分もさみしいし
相手にもなにも伝わらなくてさみしかったりする。
発することで、かたちを変えることたくさんあるよな。
まだ知らないことがたくさんある怖さも、
たのしみも、宇宙から見たらちっぽけであることが
プラスになることもさみしくなることもある。
「ホッとするなあ」という小林くんの気持ちがとてもよかった。
三巻まで読んでおいてなんだけど
正直絵柄があまり好みでなく離脱しそうな気配……
たまたまこれを読んだ直後に映画『夜