泥ノ田犬彦のレビュー一覧
-
購入済み
宇野君のお姉ちゃん、何事も極端でちょい怖…。でもそんなけ嫌な思いもたくさんしてきたんだろうなぁ…。あと、この漫画の高校生活リアルだなぁって思う。キラキラした青春!ばっかじゃないもんね、現実って。
-
購入済み
自分高校生の時に、こんなに自分の言動振り返れたか…?小林の言動、めっちゃ尊敬するんだけど。今の自分の言動良くなかったなぁ…って反省するようになったの、大人になってからだわ…。
-
購入済み
小林くんが苦手とする事は、私は何も思わず出来るけど…この小林くんの感性は、得ようと思っても得れるものじゃないなぁ。プラネタリウム見ても「わーすご!」くらいしかきっと感じない。素敵な感性持ってるなぁ。
-
Posted by ブクログ
何事もなげやりになっている不良高校生が転校生の宇野くんに感化されて、自分を見つめ直していく様は心打つものがある。ただ宇野くんのテンションがもう少し落ち着いた感じだったら、ストーリー的にもっと感動する気がする
【主人公】何事にもなげやりな不良高校生男子
【概 容】不良高校生が転校生との出会いによって、自分を見つめ直していく物語
【文字の量】少なめ 〇〇●〇〇 多め
【コマ割り】少なめ 〇〇●〇〇 多め
【非日常性】薄め ●〇〇〇〇 濃いめ
【目の描写】薄め ●〇〇〇〇 濃いめ
【このマンガ好きな人にオススメのマンガ】
・路傍のフジイ 鍋倉夫先生
・再生のウズメ -
Posted by ブクログ
勉強もバイトも続かず、将来に対してあきらめ気味なヤンキー高校生・小林大和。ある日、彼のクラスに“普通”が不得手な転校生・宇野啓介が入ってくる。宇野は、たとえば「立て続けに話しかけられると硬直する」「複数のことを同時に行うのが苦手」など、周囲とは違った困難を抱えている。 
ある日、小林が先輩から勧められた怪しいバイトに巻き込まれかけたところを、宇野に助けられる。この出来事をきっかけに、ふたりの距離は少しずつ縮まり始める。 
宇野が日常生活で工夫して生きている姿や、彼のメモ(ノート)を使って行動の手順を管理する、というスタイルを知るにつれ、小林は自分の弱さや限界と向き合うように。バイト先で