泥ノ田犬彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
可愛い絵柄、女性作家っぽい。トーンのバランス好き…このくらいが見やすいね。
コマ割りも無難だがいい。
見せたいところでしっかり大きいコマにして、時間をゆっくり進めてくれる。
宇野…なんか、身近にはいなかったけど…
こんな感じの子、いたと思う。俺もその気あったしな。
小橋くーん!!すき!!かっこいいよ!!
オタクに優しいギャルも、優しいヤンキーも、みんな好きだよね
いい。友達も。よかった。
宇宙って、宇宙飛行士を目指すんじゃなく、等身大の社会の中を過ごしていくってことだったんだ。
こうゆう話がマンガ大賞を取るなら、悪くないかも。
ギャグもできる!すごい!
金星のカット、すごく良い。ページを捲ると真っ暗な空になる。
うわーこの、「ひとりに慣れるってどんな感じ?」の見開きもすごく好き!
良い空間の使い方だ!
すごい、小林の自分の思考に夢中で人の話を聞けないの、めっちゃわかる、よくやる。
天文部の3年と小林が言い争ってる時、の宇野の絵がやばい!どんな頭してんだ??メダリストみたい。
この先輩いいキャラしてんな!相澤先生みたい
ヒューマンドラマ!いい! -
Posted by ブクログ
会社の朝礼で紹介したくらい良い。好き。
宇野くんのノートのくだりは本当に胸が痛くて、けど宇野くんの強さに勇気付けられて、小林と同じ気持ちだった。
「悔しくても泣くのは家に帰ってからにする」
何回、悔しい想いを抱えて帰ってきただろう。
何回、悲しくて眠れない夜があったんだろう。
健常者に生まれて、失敗なんて殆どしたことがなくて、ちょっとの失言でトラウマになってしまう私はなんて弱いんだろうと、恥ずかしくなる。
直向きな美しさ、真っ直ぐな強さが眩しくて、2人の姿にとても勇気をもらえるので大好きな漫画です。
宇野くんのキラキラおめめ可愛い。
小林の平成スタイルヤンキー親近感湧く。
ヤンギャっぽいお姉ちゃんも好きすぎる。
2024年で一番、出逢えたことに感謝した本。