泥ノ田犬彦のレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
生きづらさ
生きづらさを抱えながらもそれを工夫してどうにかしようと頑張っている姿が良いです。
ヤンキーの小林にも良い影響を与えていて友情っていいなと思います。 -
ネタバレ 購入済み
杖となり光となり導きを得る
SNSで知り初めて読んだ時に、無料で読ませてもらうだけじゃいけない。先生が描きたいだけ描けるように購入やレビューという形になる応援がしたいと思ってました。
宇野くんの怖くてもひたむきに歩みを止めず、1歩ずつ踏みしめる姿に涙と勇気をもらってます。
小林くんの弱さを認めて、前を向き1歩を踏み出す力に共鳴しています。
天文部の先生も先輩も2人の成長にどう響き導くのか楽しみです。(先輩も感化されて前向きになれますように)
私も上手にまっすぐ歩けなくて、後退する事があるので、この作品の良さに共感したり励まされています。もっと多くの人に読んでもらいたい作品です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ劣等感を抱える不良高校生の主人公が劣ってるけど真面目に生きる転校生と出会う話で
無能のくせに反省のなさそうな転校生の元気さに苛ついていた。勝手に自分のなかでの解像度が上がっていく。
しかし、次のシーンでは彼の幼稚園児向けみたいなメモがびっしり書かれたノートをみて、その自分で勝手に想像したキャラクターが全部崩壊していく。
泣いた。
彼は必死に生きている。苦しみながら生きていた。
芥川の蜜柑にも似た構図だ。
そこから不真面目に生きていた主人公が影響されて真面目に生き始めるのも好きだった。
不良の主人公がバイトで頑張った成果がでたけど、そんなにすぐには変わらなくて、失敗して落ち込んで、そんな話のときに、私自身の経験を思い出して、そこから頑張る彼をみながら、救いの手の差し伸べられる展開で、自身から作品が離れていくようだった。
それは決して悪いことではないのだけれど。
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Posted by ブクログ
ネタバレ宇野が持ち歩くノートを
宇宙飛行士の命綱にたとえて「テザー」と呼ぶ。
なるほどなぁと思ったし
メモをそうたとえるのは面白い。
小林は勉強もバイトも続かず
周りから問題児扱いされている。
できないことを認められずに反発してしまうのだと思うと
その気持ちも分かる気がする。
怪しいバイトに誘われたところを宇野に助けられ
そこから二人が親しくなるのも納得できた。
宇野のやり方を見て自分も変わろうとする小林は素直だ。
うまくいかない時もあるだろうが
二人にとって居心地のいい場所が増えていって欲しい。
天文部という新しい場所や先輩も出てきて
先生はとても好感が持てるし楽しみだ。 -
購入済み
この物語は、登場人物全員の葛藤が描かれていて本当に興味深い。
今回は宇野くんのお姉さんのターン。
正直、小林くんのこと好感を持っていると思っていたから少しショックだった…
心配だよね、親じゃないから余計に変な責任感じるよね
見守りって本当に難しいよ
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Posted by ブクログ
ネタバレ6巻は、成長、変化していく子どもを見つめる大人の視点が多く描かれていた。
天文部の顧問の先生や宇野の姉ちゃんのような、悩みながら大人をやっている大人が描かれていて、少し世界を優しく見られそうな感じがした。
宇野くんが、嫌なことや疲れたことを周りに伝えられる姿は、見習わないとなと思った。
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情けない自分と誇らしい自分の間で
反復横跳びしてその差に
ゼエゼエ言いながらそれでもそうして
それでもそうして
生きていくしかない
人生は1回
自分の生き方しか経験していない私
その中からどうやって
君たちのためになることを伝えることができるだろう
どうやったら恐ろしいエネルギーに満ちた君たちは
それらを受け取ってくれるのだろう -
購入済み
宇野君のお姉ちゃん、何事も極端でちょい怖…。でもそんなけ嫌な思いもたくさんしてきたんだろうなぁ…。あと、この漫画の高校生活リアルだなぁって思う。キラキラした青春!ばっかじゃないもんね、現実って。
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購入済み
自分高校生の時に、こんなに自分の言動振り返れたか…?小林の言動、めっちゃ尊敬するんだけど。今の自分の言動良くなかったなぁ…って反省するようになったの、大人になってからだわ…。