泥ノ田犬彦のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
美川先輩も先生も、人間味あっていいよな
人間関係は受け取る側と
発する側がいて100になり得るもの。
それこそ相手に怒っているときに
自分ひとりで怒りを解消しちゃうの、
自分もさみしいし
相手にもなにも伝わらなくてさみしかったりする。
発することで、かたちを変えることたくさんあるよな。
まだ知らないことがたくさんある怖さも、
たのしみも、宇宙から見たらちっぽけであることが
プラスになることもさみしくなることもある。
「ホッとするなあ」という小林くんの気持ちがとてもよかった。
三巻まで読んでおいてなんだけど
正直絵柄があまり好みでなく離脱しそうな気配……
たまたまこれを読んだ直後に映画『夜