吉岡秀子のレビュー一覧

  • セブン-イレブン 金の法則 ヒット商品は「ど真ん中」をねらえ
    コンビニは「感動ビジネス」だという社長の言葉が出てくるが、感動した。涙が何回も出た。

    ◯顧客ニーズを常に意識。本当においしい、便利なものを追求。妥協しない姿勢。本質をわかってる。目先の売り上げにとらわれない。
    ◯製造する人たちとのチーム力がすごい。工場同士も情報共有して、いいものを作ろうとしてる。...続きを読む
  • セブン-イレブン 金の法則 ヒット商品は「ど真ん中」をねらえ
    コンビニ記者が、セブンイレブンの商品開発について書いた本。取材が詳細でデータも正確、よくまとめていると思う。セブンの熱意が伝わってくる、いい本でした。
    「流行っているから、面白そうだからというひらめきは、商品開発の種にはならない。MDが見ているのは、世の中、消費者の「変化」だけだ」p23
    「セブン...続きを読む
  • セブン-イレブンは日本をどう変えたのか
    ‪セブンイレブンがどれほど時代の変化に対応してきたのか感嘆せずにはいられなかった。鈴木敏文名誉顧問のインタビュー「過去のデータを見て考えるなんて全く意味のないこと」ってもう凄すぎる。第4章の「メーカーを巻き込んでのPB商品開発」はコモディティ化の時代に重要なヒントになると思う。‬
  • コンビニだけが、なぜ強い?
    セブンイレブンについてだけは多くの書籍で取り上げられているが、他のチェーンについて表面だけではなくここまで掘り下げたものは初めて見た。
    コンビニはどこも同じ土俵の同じ路線で体力勝負しているのかと思ったが、戦略は大きく異なることが少し分かった気がする。
    特にファミマのいろんな意味での「本気度」に興...続きを読む
  • セブン‐イレブンおでん部会
    セブンイレブンの強さの秘密。
    ヒット商品の商品開発の裏側。

    セブンイレブンの強さとコンビニのメジャー商品の
    商品開発を通じてコンビニ業界を学べる。

    セブンイレブンファンは一読を。
  • コンビニだけが、なぜ強い?
     日々成長を続けるコンビ二業界について徹底取材。

     あまり利用することの無いコンビ二ですが、この本を読んで

     「店舗内をゆっくり見てみようかな」と興味を引き立てられました。
  • コンビニ おいしい進化史
    商品開発、商品企画に興味があったため読んだ。
    身近な商品(ファミチキ、からあげクン、セブンの金シリーズなど)の開発の様子が少し覗ける本書は読んでいてとてもワクワクしたし、知らなかったこともたくさんあった。
    読んでいる間、ファミチキが食べたくなったりグリーンスムジーが飲みたくなったり、コンビニおにぎり...続きを読む
  • セブン-イレブン 金の法則 ヒット商品は「ど真ん中」をねらえ
    セブンの商品開発に興味を持ち購入。当事者へのインタビューから、他社を巻き込んだチームでの開発体制について知ることができた。あっさりと書かれているが、厳しく設定された期間の中で数々の苦労があったのだと推測。
  • セブン-イレブン 金の法則 ヒット商品は「ど真ん中」をねらえ
    『素材の品質』

    セブンカフェ コーヒー
     味の素AGF   豆のウォッシュド精製、ダブル焙煎 
     富士電機    軟水に合うドリップ式
     アイスラテ   江崎グリコのミルク瞬間冷凍技術
     アイスコーヒー 小久保製氷の氷
     
     エスプレッソ+ミルクのラテにドリップ式で勝つ
     リッチなコーヒー+リッチ...続きを読む
  • コンビニだけが、なぜ強い?
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、CVSの3強の特色やトップの考えなどが書かれています。
    この本が書かれたのは、2012年。
    そこからわずか5年の間にもCVSは絶えず変化を続けていて、そのスピードは眼を見張るばかりです。
    コーヒーにドーナツなど、この5年の間に市場のシェアを奪い続けて、消費...続きを読む
  • コンビニだけが、なぜ強い?
    セブンイレブン
    「近くて便利な店」
     1.トップのリーダーシップ
        理念を貫き社員に伝え続ける。
     2.商品力
        おいしくないものは売らない。
        家庭と同じようにつくる。
     3.オペレーション力=伝達力
        会議で情報共有。
        POSは検証のために使用。
        社会の変...続きを読む
  • コンビニだけが、なぜ強い?
    コンビニを見る目が変わると思う。セブン、ローソン、ファミマのそれぞれの戦略、施策について、どういう考えで至っているかについて、現場の声、トップの声を交えて説く。特に、7-11については、学生の頃より注目していたので、(関連の仕事をしていた、店で働いていた訳ではない)、その変化などにもついて、追っかけ...続きを読む
  • セブン‐イレブンおでん部会
    よくある鈴木会長の経営学ではなく、セブンイレブンの商品開発に焦点を当てた本。これを読んでメロンパンが食べたくなり、早速買ったところ、自分が昔買ったメロンパンと全然違い、さらに美味しさが増していてびっくりした。

    セブンイレブンの食品の品質の高さを知ることができる。あんまりコンビニのご飯は買わないけど...続きを読む
  • セブン‐イレブンおでん部会
    本書は、コンビニ業界の帝王であるセブンイレブンの商品開発について書かれたもの。
    売上の6割が食品であることから、おにぎり、サンドイッチ、メロンパン、おでん、カップ麺、デザート、お菓子の開発秘話が一章ごとにコンパクトに、わかりやすくまとめられているので非常に読みやすく、おもしろい。
    なので、気になる商...続きを読む
  • コンビニだけが、なぜ強い?
    最近のコンビニの強さについて、トップ3社(セブン、ファミマ、ローソン)に焦点を当て述べられる。本書を通じてコンビニは小売店ではなく、「社会インフラ」として人々の生活を支えることに注力していることを認識した。最近では各コンビニ独自のプライベートブランドを開発し他コンビニやスーパーマーケットと差別化を図...続きを読む
  • セブン‐イレブンおでん部会
    セブンイレブンのおでん(を筆頭とした商品)開発秘話。
    地域によって出汁を変えたり、人気商品といえども新たな工夫を凝らし続けるなど、仕事に対するこだわりと誇りがつまってる。

    こういう本をいっぱい読んでおくべきだった。
    がんばりたくなる。
    まあ私は「イレブン」派ですけども。
  • セブン‐イレブンおでん部会
    セブンの商品の魅力とか開発秘話が書かれた話なんやけど、
    なかなか興味深かったです。
    セブンってのが予想以上にすごいと思った。

    昔コンビ二の弁当食べてまずかったから
    それ以降は買ってないんやけど、
    ちょっと試してみたくなりました。


    社会に出た時に大事にしたい視点もちらほらあって、
    ...続きを読む
  • セブン‐イレブンおでん部会
    予想外に(と言っては失礼だけど)面白かった。文章のリズムが良く、非常に読みやすかったです。内容も○。セブンが好きになりますな。
  • コンビニ おいしい進化史
    コンビニごはんがたべたくなる!!!
    コンビニ各社の身近な商品がどのような経緯で生まれ、ヒットに至ったかが読みやすく書かれている。各社の特徴、違いがもう少し書いてあれば、今後コンビニに行く際にもその知識が生きるし、より面白く読めたと思う。
    おにぎりの製法の推移が印象的だった。
    また、プレミアムロールケ...続きを読む
  • コンビニ おいしい進化史
    コンビニ、その誕生から令和の時代までを3大チェーン店ごとにヒット商品を軸に振り返る一冊。こうしてみてみると新商品の開発って大変そうだけれどもなんだか楽しそうですね。ヒットすればなおさら喜びも倍増しそう。
    とはいえ、そういった陰では昨今の東大阪市のコンビニにみられるような問題も勃発しているんですよね。...続きを読む