鈴木俊貴のレビュー一覧

  • ふりがな版 僕には鳥の言葉がわかる

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    丁寧な観察によって得た仮説を、科学的にしっかり証明することを実直にやる。身近なところから、いくらでも新しい世界は広がるのだ、人間には見えていないものが沢山あるのだと思い知らされます。
    手法を広く伝えれば、世界中で研究が進むのではと扉と世界を広げていく姿が圧巻です。そのゴールが、人間を井の中から救うためという点に見定められているところが本当に素晴らしい。
    研究者が研究対象に似るのは何故か、船に出来た巣のシジュウカラのヒナたちを救うエピソード、実家の巣箱を守るご両親の姿など、楽しいエピソードも満載でした。
    小3の子供に読ませたいですが、来年くらいがちょうど良いかな〜

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    2026年07月19日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    とってもおもしろかった、、、、なんかもう成し遂げたものがすごすぎて、こんなお話をよませてくれてありがとうございますまでいった
    この方のユーモアセンスが大好き。カマキリのところが1番おもしろかった
    お母さんも1日でよんじゃったっていってて、かわいかった(^.^)

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    2026年07月18日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    この本は研究の楽しさを教えてくれる本だ。
    鈴木さんの動物言語学を広めたいという熱意が全体から伝わってきてとても面白かった。
    自分が大学で研究を始める前にこの本を読めていたら…!という気持ちもありつつ、せっかくなら鈴木さんみたいに楽しむ気持ちで自分が研究しているテーマにも向き合ってみようと思えた。
    やっぱり突き抜ける人は自分自身が研究に対して一番のめり込んでいるんだなとも読んでいて思った。
    これからの動物言語学に対する新たな発見も楽しみにしたい。

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    2026年07月16日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    鈴木俊貴さんの『僕には鳥の言葉がわかる』を読んだ。何も知らずに読み始めたのに感動に震えながら本を閉じた。常識を覆すだけでなく常識にとらわれていた読者に自然と内省を迫る。娘たちにも読んで欲しいし講演会があれば一緒に聞きたい。この本が売れて広く読まれているなら、日本人はまだ大丈夫だ!

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    2026年07月12日
  • 動物たちは何をしゃべっているのか?

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    山極先生と鈴木先生の対談で進む、動物、そしてヒトのコミュニケーションに関する考察。
    とにかく面白いし、人間中心ではなく、ヒトも動物の一種として捉えることで見えてくる世界にわくわくする。
    動物の話が大好きなこともあり、ずっと読んでいたかった。

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    2026年07月12日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    こんな世界があるとは、、、
    気が遠くなるようなフィールドワークを経ない限り、絶対に辿り着かない発見の数々、、、

    まさに、好きだからこそ、ここまでやれる!の境地。

    ヒナ救出大作戦!は、鈴木先生の研究の集大成(笑)なのでは??ほんと、すごいなぁ、感動した。

    ある事象を証明するためには、その証明の仕方の「工夫」が大切で、そこは、研究者がもつヒラメキや運が必要だったり、、、簡単なものではないんだなと再認識した。

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    2026年07月05日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    何かに熱中して、好きなことや面白いことにのめり込んで、それが大きな発見につながっていった。どの過程においても大変なことがあっただろうと思うが、それ以上に喜びが溢れていて、本当に好きなことを突き詰めているんだなということが伝わってきて、読んでいてとてもワクワクした。研究のアイデアもとっても興味深かった。人間だけではなくて、あらゆる動物に言語やジェスチャーがあるだろうということを知り、身近な世界でもまだまだ面白い秘密が隠れているのだなと新しい視点を貰えた気がする。散歩もより楽しみになったし、他の動物のことももっと知りたい!
    私も何か好きなことに打ち込んで、新しい発見をしてみたい!

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    2026年07月04日
  • ふりがな版 僕には鳥の言葉がわかる

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    私だけでなく小3の娘も読めるように、全編ふりがな版を購入。

    結論に至るまでに、様々な角度から検証を行い結果を積み重ねて考察していくという過程を都度分かりやすく説明してくれているところが非常によかった。
    そしてその過程の書き方も、めちゃくちゃ大変な作業なのに終始楽しそうで素敵。
    研究って面白そう!やってみたい!と思える。
    文章も小難しくならないよう配慮されたエッセイで、ユーモアを交えて書いてくれているので面白い。
    著者本人による挿絵も可愛いし分かりやすい。
    (ふりがな版は挿絵を増やしてくれている)

    そしてこの本を読み終え、今まで存在すら意識することのなかったシジュウカラにものすごく愛着が湧い

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    2026年07月05日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    いや〜まだまだ知らない世界があって面白い!
    暖かくなってきて鳥の声がよく聞こえるので、あれはあの鳥だな、なんて分かるようになったらそれはそれは楽しいだろうな
    もしかして最近よく聞くツピツピみたいな鳴き声の子はシジュウカラなのか?


    西表島で、ガイドさんに教えてもらってアカショウビンの鳴き声がなんとなく分かるようになってきた時に、もう島から出る時間が来てしまい、あ〜もっと聞いてみたかった〜と思ったことがあった
    次に南国や離島に行く時は鳥の鳴き声の予習も出来たらもっと楽しめるに違いない!

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    2026年06月28日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    読みやすい文体で、小中学生に読んでほしい本。自分の好きなことを研究し、地道な作業を何年も続け、その結果の論文が世界的にも認められる。すばらしい!!
    今まで鳥の鳴き声を意識したことはなかったけれど、ぜひどんな意思疎通をしているのか、森の中で聞いてみたい。うちの近所にもシジュウカラっているのだろうか?
    巻末のQRコードで実際の鳴き声が聞けて、違いがわかりやすかった。特にジャージャーは危険を伝えているのがわかる鳴き方だった。

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    2026年06月27日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    シジュウカラと向き合っている研究がとても面白くわかりやすく書かれていた。

    カエル人間救出作戦のための活動は自然と共存することの再認識をさせられた。

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    2026年06月27日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    話題になっていたのも納得!内容が興味深くて最後まで楽しく読み終えました。

    この手の内容の本は堅苦しい印象を抱いていたのですが、小学生でも読みやすい文体に加えてイラスト付きでも解説されていたので非常に読みやすかったです。内容もシジュウカラについての話だけでなく鈴木先生について深く知れるエッセイ的なものも書かれているのでより楽しめました。先生は本当にシジュウカラのことを愛していることが伝わってくる内容ばかりでした。

    それにしてもシジュウカラが言葉を話していたとは驚きました。どんな言葉の使い方をしているのか研究結果として明かされていくたびにワクワクしました。シジュウカラ以外の鳥はどんな言葉を話し

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    2026年06月27日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    ・目の前の世界を塗り替えられた。素晴らしい本だ。
    ・世界を見る目がガラリと変わった。「象の時間、ネズミの時間」以来の衝撃

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    2026年06月23日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    学者が素人向けに書いた本を読むのが好きだ。対象に愛を感じられて、それが心地よい。それに加えて本書は、「学者・研究者」とはどういう仕事なのかということがわかる。

    本書を読み終えた時、街の鳥の鳴き声に反応する自分がいて面白かった。
    シジュウカラよりも鈴木俊貴という研究者に興味を持った。Xをフォローした。

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    2026年06月23日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    この本に出会えて本当に良かったと思える1冊。鈴木先生のインタビュー記事はこれまで雑誌で度々目にしていて、研究成果もさながら、とても魅力的な人だなぁと思っていた。
    待望の単著が出たということで読んでみると、とても読みやすい。これまでの研究過程や、次々と有名雑誌に論文が掲載されていくエピソードを読んでいると、「凄いことを成し遂げた」という興奮がこちらまで伝わってくる。
    鈴木先生の周囲の研究者の方々も個性が強くてあったかくて、研究者同士の交流やリスペクトし合う関係性が伝わってきて、心あたたまる。
    「ヒロシ先生の思い出」は、最後の方、泣いちゃいました。やはり動機は、愛がいい。

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    2026年06月22日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    シジュウカラが大好きっていう気持ちがすごく伝わってきた。何事も大好きっていう気持ちが大切なんだと改めて感じた。
    仮説を立てて根気強く実証していく研究者としての情熱がすごい。長い歳月をかけた大変な研究なのに、飄々とした温かいお人柄が文章に滲み出ていて、とても読みやすく面白かった。
    実際の鳴き声を巻末のQRコードで聴けるのも楽しかった。これから鳥の声に聞き入ってしまいそう。

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    2026年06月20日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    話題の本。シジュウカラの言語を解き明かし、動物言語学という分野を切り拓いた人による初の単著。実におもしろかった。大学での卒業研究、修士、博士の間にシジュウカラの言語構造を次々と解明していく様はミステリーを読んでいるようで驚きと感動に溢れていた。研究を説得力あるものにするための苦労、山籠りの生活、仮説を検証するための実験の立案と実施、そして膨大な先行研究を渉猟したであろうことなどが面白おかしく綴られているを。とても内容が濃く面白かった。文章も精神に溢れていて面白く、読みやすい文章だった。本人によるイラストも可愛く交換が持てた。
    鳥以外の言語研究も進めば、一神教の支えとなってきた至高の生物=人間と

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    2026年06月15日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    話題の研究者のエッセイ。
    とてもとても読みやすいけれど、純粋な興味探究の力の凄みと熱意を感じた。

    あれ?と疑問に思う感受性もそれを証明するための実験も、トラブルを克服する対応力やアイデアも全て、シンプルに「シジュウカラのことを知りたい」という想いに根ざしていて、雑念のないピュアな信念を突き通せたからこその様々な偉業なのではと思った。

    本としては子供でも大人でも読めるような軽妙で分かりやすい文体で、エッセイとしても完成されているように思った。
    イラストも可愛らしいし多彩な方だなと思った。

    誰にでもおすすめできる良書。
    自然が好きな小さい子のいる友達のプレゼントにしようかな。

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    2026年06月17日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    とても面白かった!!
    著者のワクワク感や熱い思いが詰まった一冊で一気に読み終えた。
    私は研究とか実験とは程遠い人生を送っているから知らなかった。
    研究ってこんなにワクワクするものなんだ。
    ワクワクを突き詰めると世界も動かせるんだ。
    新しい世界を教えてもらった。

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    2026年06月14日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    なんでもっと早く買わなかったのだろう!と思ってしまったほど素敵な本でした。鈴木俊貴先生、素晴らしいです。
    実は、ユーチューブの出版区というチャンネルの本ツイ!という企画で、鈴木俊貴先生の回がとてもよかったので、この本が気になっていました。ご自分の本に自信を持っていらっしゃるのが伝わってきて、好感が持てました。

    鳥の研究って、こんなふうにするのだ!と驚きが一杯でした。ワクワクできて、夢のあるお話でした。よかったです。

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    2026年06月12日