鈴木俊貴のレビュー一覧

  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    人生で一度は読んだ方がいい! なぜかというと、軽井沢でたまたまキャベツをもらったり、水とご飯を組み合わせて食べたり、すごくおもしろいから。

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    2026年08月06日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    とっつきやすい内容で、色々な賞も取っておられるんだけど、きちんと研究されているところとか、コツコツデータを集めているところとか、一見地味なことも楽しく読ませる文才があると思う。イラストも可愛らしくてわかりやすい。良い本を読めて幸せ。みんなに薦めたい。

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    2026年08月05日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    「情熱大陸」に出演されていた鈴木先生の姿を見て以来、ずっと気になっていた本。「シジュウカラが好きだ、もっと知りたい」という一途な情熱を胸に、自然の中で根気強く鳥たちと向き合う姿勢に感動する。「好き」という気持ちは、人をどこまでも強くしてくれる。好きを貫く姿勢から、たくさんのポジティブなメッセージを受け取れた。また、「人間だけが特別ではない」という、当たり前でありながら見落としがちな視点に気づかされるきっかけにもなった。

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    2026年08月05日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    ネタバレ

    この頃、生物学は、小さい方(遺伝子とか)に行くようなイメージがありましたが、

    いわゆるナチュラリスト的に観察を重ねて、大好きな鳥を理解していくのが、素晴らしい微笑ましいです。(言い方、ちょっと上からですいません、好感がモテるという意味合いです)

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    2026年08月01日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    そこまで真剣に読み始めてなかったが、途中くらいから窓を開けて鳥の声を探していた。
    ピーツピという鳴き声、絶対聞いたことあるなと思うし、この意味、警戒しろ!なの?知らぬうちに鳥に警戒されてたのか!と驚く。

    賢い人ほど、簡単に物事を説明してくれるから、自分もわかったような気になって興味を持てる。
    本の最後に二次元コードでシジュウカラの言葉が聞けるのも、印象的でよかった。

    大人こそ読むべき本。

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    2026年07月30日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    いつも自分が好んで読む本とは違うがオススメされたので手に取った。正直最後まで読みきれるか不安だったが、、
    結果は感動した!
    作者の情熱が凄い!
    よく見てよく聞く。根気よく!
    相手はシジュウカラ。自分のペースではいかない。
    それでも好奇心と使命感に突き動かされて、研究、実験されている姿に感動した。

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    2026年07月30日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    平易な言葉で分かりやすく楽しく、まるで、夏休みの自由研究の発表のような気軽さで書かれているが、素晴らしい発想力と柔軟な行動力、とてつもない努力と忍耐があったのでしょうね。
    こういった方が日本では殆どメディアで取り上げられないのは、何故なのでしょう?
    この本をヒントに、未来ある若者たちがもっともっと興味をもって、研究することが身近になる世の中になるといいなぁ。

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    2026年07月29日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    最高に楽しい~!
    東京大学准教授であり、動物言語学という学問を創設した鈴木俊貴氏の抱腹絶倒のシジュウカラ観察記
    私も庭に来たカラスやハトがこんなことを言ってるのかな~と感じたことはあるが、きちんとデータを集めて証明するとこんなにスゴいことが解明できるんだな~と心から感心した
    その探究精神に脱帽です

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    2026年07月29日
  • ふりがな版 僕には鳥の言葉がわかる

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    とても魅力に溢れた本だ。

    シジュウカラの鳴き声や非言語コミュニケーションを研究し、シジュウカラは文法すら駆使することを突き止め、遂には動物言語学という分野を打ち立てた著者による一冊。
    自らの研究者としての半生を振り返ることで、その研究成果と、研究者としての歩みとの両方を味わえる。

    第一に、割と身近な鳥のシジュウカラの生態や、驚くべき言語能力について、非常に平易でわかりやすく解説しており、明日から鳥の鳴き声に思わず耳を澄ませたくなるような楽しみに満ちている。
    第二に、自らの研究者としての半生を振り返ることで、自らの研究テーマをいかに掘り下げて、発見したことをいかに他人に対して証明するかを考え

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    2026年07月28日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    この人が成功した要因は、自分の興味があること、好きなことをとことん追求できる純粋さだ。
    社会に貢献するためが先ではなく、自分のやりたいことを追求した結果が、今後の社会貢献に繋がる可能性を秘めている。そして世の中の当たり前を疑って自分で仮説を立て検証するという、当たり前のことを実直にできる人。やった人にしかわからない困難もあったと思うが本人はあまり感じてないようにも思える。動物言語という分野を掘り下げて今後何か世の中に貢献できることがあるかはわからないが、リベラルアーツの世界観でいえば、思いがけない異分野で新しい着想に繋がる可能性秘めているのかも。現場に通い詰め入り浸り、感覚を磨くことが、仮説の

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    2026年07月28日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    研究者はどんなことをしているのかが、堅苦しくない文章で語られていた。本当に研究するということは大変なことなのだと思った。1人の人生でやり切れる研究は少なく、しかし論文や講演で響いた人たちがまた研究を繋いでいくのだと知った。

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    2026年07月26日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    学問的な面白さはもちろんのこと、鈴木さんの人柄が溢れる文章がとってもよかった!
    単なる学術系の本かなと思ったけど、ユーモアもあって読みやすく、全人類におすすめしたい。

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    2026年07月25日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    話題になっていたのも知ってはいたのですが、普段小説ばかり読んでいるのでなかなか手が伸びず。
    鈴木先生が『日曜天国』にご出演された回を聴いて読みたくなりました。
    優しい文章で分かりやすく書かれているので楽しく読み切ってしまいましたが、観察にかける果てしない時間と労力を思うと頭が下がります。
    研究者の知りたいという気持ちが実直な観察姿勢に現れていてシンプルに感動してしまいました。
    論文が学術誌に掲載されるほどのものなのに、実験方法は蛇に見間違える木の棒を使うというなんともほのぼのとしたもので、夏休みの自由研究を思い出して研究者のピュアなところに触れた気がしました。
    自然の中にいることでわかる人間の

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    2026年07月24日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    ずっと言葉を持つのは人間だけだと思われてきたが、鳥のシジュウカラも言葉を介したコミュニケーションを行っており、文法能力を持って、単語を組み合わせた文も作っていることを証明した気鋭の動物行動学者である著者による科学エッセイ。
    「鳥の言葉」なんてどんなもんやろうと話半分で読み始めたが、著者によるかなり斬新で厳密な検証により、確かにシジュウカラには言葉によるコミュニケーションが存在するんだと納得し、本当にすごい研究だなと感心した。特に、ルー大柴氏のルー語を応用した実験により、シジュウカラに文法能力があることを証明したことには膝を打った。
    ユーモアあふれる、とても読みやすい文章で、著者の人柄にも親しみ

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    2026年07月22日
  • ふりがな版 僕には鳥の言葉がわかる

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    丁寧な観察によって得た仮説を、科学的にしっかり証明することを実直にやる。身近なところから、いくらでも新しい世界は広がるのだ、人間には見えていないものが沢山あるのだと思い知らされます。
    手法を広く伝えれば、世界中で研究が進むのではと扉と世界を広げていく姿が圧巻です。そのゴールが、人間を井の中から救うためという点に見定められているところが本当に素晴らしい。
    研究者が研究対象に似るのは何故か、船に出来た巣のシジュウカラのヒナたちを救うエピソード、実家の巣箱を守るご両親の姿など、楽しいエピソードも満載でした。
    小3の子供に読ませたいですが、来年くらいがちょうど良いかな〜

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    2026年07月19日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    とってもおもしろかった、、、、なんかもう成し遂げたものがすごすぎて、こんなお話をよませてくれてありがとうございますまでいった
    この方のユーモアセンスが大好き。カマキリのところが1番おもしろかった
    お母さんも1日でよんじゃったっていってて、かわいかった(^.^)

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    2026年07月18日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    この本は研究の楽しさを教えてくれる本だ。
    鈴木さんの動物言語学を広めたいという熱意が全体から伝わってきてとても面白かった。
    自分が大学で研究を始める前にこの本を読めていたら…!という気持ちもありつつ、せっかくなら鈴木さんみたいに楽しむ気持ちで自分が研究しているテーマにも向き合ってみようと思えた。
    やっぱり突き抜ける人は自分自身が研究に対して一番のめり込んでいるんだなとも読んでいて思った。
    これからの動物言語学に対する新たな発見も楽しみにしたい。

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    2026年07月16日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    鈴木俊貴さんの『僕には鳥の言葉がわかる』を読んだ。何も知らずに読み始めたのに感動に震えながら本を閉じた。常識を覆すだけでなく常識にとらわれていた読者に自然と内省を迫る。娘たちにも読んで欲しいし講演会があれば一緒に聞きたい。この本が売れて広く読まれているなら、日本人はまだ大丈夫だ!

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    2026年07月12日
  • 動物たちは何をしゃべっているのか?

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    山極先生と鈴木先生の対談で進む、動物、そしてヒトのコミュニケーションに関する考察。
    とにかく面白いし、人間中心ではなく、ヒトも動物の一種として捉えることで見えてくる世界にわくわくする。
    動物の話が大好きなこともあり、ずっと読んでいたかった。

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    2026年07月12日
  • 僕には鳥の言葉がわかる

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    こんな世界があるとは、、、
    気が遠くなるようなフィールドワークを経ない限り、絶対に辿り着かない発見の数々、、、

    まさに、好きだからこそ、ここまでやれる!の境地。

    ヒナ救出大作戦!は、鈴木先生の研究の集大成(笑)なのでは??ほんと、すごいなぁ、感動した。

    ある事象を証明するためには、その証明の仕方の「工夫」が大切で、そこは、研究者がもつヒラメキや運が必要だったり、、、簡単なものではないんだなと再認識した。

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    2026年07月05日