荒木俊哉のレビュー一覧

  • 聞き出せる人が、うまくいく。

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    聞き出す姿勢で、相手との関係を深める。

    言語化に関する本を出してきた著者が、相手の言語化という視点から聞き出すことの大切さ、そのためにどんなことをしているかを示す。
    聞き出すというと傾聴を思い浮かべそうだが、今回はそのような話でなく、あくまで相手の言いたいことを捉えることに重きを置く。

    相手の出す言葉を尊重しつつ、追い聞きというスタンスは真似してみたいと思えた。出来事から聞くというのも、程よいクローズド感があり良さそう。

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    2026年06月25日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    素直に読めて理解できました。出来事 (経験した事ない+ 感じた事(自分が)を書き出し、「のは何故か?」を考える。わたしも、この思考で日記をつけよう。

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    2026年06月21日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    「言語化」はつまり「聞く力」というキーセンテンスがあり、構成はかなり分かりやすくまとめられているが、模倣するにはなかなか難しいことを言っているぞ…?と思った。
    『言語化ノート』を習慣化するには私にはハードルが高そうだったので、
    とりあえず日記をできるだけ毎日つけるところから始めようとジャーナルアプリで書いてみている。
    本当は紙とペンで手書きした方が思いもよらない無意識の言語化ができることを過去の経験上知っているのだけど、
    紙で残るのがイヤ(誰かに見られた時の恥ずかしさったらない)なのと、うちにそこまで潤沢なノートがないのでアプリで保管。

    朝井リョウさんも3年ほど日記を毎日パソコンでつけていて

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    2026年06月19日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    常に自分の意見を考える訓練をすること。
    スピークアップ力、自分の意見を言語化出来るようになれば最終目標に繋がる。思い浮かぶことが大切だから必死に考える癖をつけたい。毎日2分×3回をA4の紙で行う。

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    2026年06月15日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    頭の中にある「言いたいこと」をうまく言葉にできなくて、いつももどかしい思いをしていたので、この本を手に取りました。単なる精神論ではなく、どうすれば自分の思いをパッと形にできるのか、具体的なトレーニング方法が書かれているのがありがたいです。※実践するかは君次第

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    2026年06月11日
  • 聞き出せる人が、うまくいく。

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    シンプルだけど、「聞き出す力は目の前の議題だけでなく、周囲の人間心理にも大きな影響を与える」ということを知れたのはよかった。回答を得るだけではなく、聞くその行動自体に意味を持つという考え方は面白い視点。
    また話すのは苦手な人はいるけれど、聞くことが苦手な人はいないと書いてあって確かに!と思った。

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    2026年06月10日
  • 聞き出せる人が、うまくいく。

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    情報を引き出す、聞き出すことが大事
    【内容メモ】
    ・会議では前回の福州から始めるべし。
    ・話をすればするほど満足感があがる、話し相手として認められる
    ・会議の前半は発散のためフォーミークエスチョン(相手への質問)で、後半はフォー・ユークエスチョン(自分への質問=ぼやき、どうまとめたらいいんや…)で進める。
    ・追い聞きで、相手の言葉をそのまま転用して理解を深める。

    【所感メモ】
    ・相手の言葉をそのまま使うことが大事という意識はなかった、逆にニュアンスを少し変えていうことで、すり合わせる精度が高まると思っていたが、そのままの言葉の重要性を理解した。ただ、その言葉のイメージ感は聞き出して情報をもら

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    2026年06月13日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    「言語化できる人」と「言語化できない人」の差は?
    「日々の何気ない日常の中でも、自分は必ず何かを感じている」という事実に気が付けるかどうか。
    それに気付くためのトレーニングとして、メモを書くということをおすすめしています。
    試しに1枚やってみましたが... 簡単そうに見えますが「解像度を高める」というのが難しくて、3分で完了できなかったせいか、達成感がなくて挫折しました(T ^ T)
    ただ、何かを感じた時に、「それってどういうこと?」と芋づる式に掘り下げていくことは意識してみようと思いました。

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    2026年06月05日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    どうなんだろう…
    オーディブルで聴いたが、おーなるほどなるほどという部分は、あまりなかったかも。
    言語化って下手であれば、出来ると思う。
    素敵な表現ぶりをと思って聴いてみたのに。

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    2026年06月04日
  • 言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。

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    ○「すごい」「ヤバい」は使っていい。重要性なのは「何が」の部分。
    ○求められているのは「いいところの言語化」。
    ○「逆に言うと」、「〜は別に悪いことじゃない」、「そもそも」、「もしいなかったら」、「ひいて見ると」の5つの発見術。

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    2026年06月01日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    意見を求められた時などに「パッと」的確な言葉が出てくるようになる。

    「仕事ができる」=「瞬時に言語化できる」

    〈コミュニケーション能力〉
    言語化 → 質問などに対し何を言うか
    (自分の意見 思い)
    伝え方 → 言語化したものをどう言うか
    (丁寧に 話を例える など)

    ・言語化できない
    ⇒「感じたこと」を無言語の状態で無意識
    下に放置されたままのため

    ・言語化するには

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    2026年05月31日
  • 頭の中がどんどん言葉になる 瞬間言語化トレーニング

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    1. 「具体と抽象」の往復で思考の解像度を上げる
    言葉に詰まる原因の多くは、頭の中のイメージが「具体的すぎて言葉がまとまらない」か、「抽象的すぎて中身がスカスカ」のどちらかにあります。本書では、この2つを自在に往復するトレーニングの重要性が説かれています。

    抽象化: 目の前にある具体的な出来事やデータから「要するにどういうことか?」と本質を抜き出す。

    具体化: 抽象的なスローガンやアイデアに対して「例えばどういうことか?」とエピソードや数字に落とし込む。
    この「要するに?」と「例えば?」を交互に繰り返すことで、どんな相手にも伝わる「解像度の高い言葉」が瞬時に引き出せるようになります。

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    2026年05月24日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    自分の話を聞こう、解決策を提示するのではなく深掘りする感じで。

    ノートには
    ・いつどう思ったか
    ・それは何故か、の理由候補
    ・結論
    ・メモ
    を書く

    んまぁ、普通に成功者がやっているノート術的なやつを読んでいればそれと同じ内容だと思うな

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    2026年05月21日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    自分が感じた言葉を端的にまとめるためのトレーニング方法を紹介した本。

    出来事➕感じたことを、一行で書き、なぜそう感じたか思いつくままに3分以内にたくさん書く。その中から共通点のある言葉や価値観に重なる言葉を使って、一行で結論を書く。最後に、自分はこれからどうしたいかを書く。

    WHAT->WHY->Will beの形で自分の思考を整理することで、自分自身の価値観を言葉として伝えやすくなる、かもしれないのでやってみる。

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    2026年05月21日
  • 頭の中がどんどん言葉になる 瞬間言語化トレーニング

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    言語化はトレーニングだと感じさせてくれる本の二冊目。ただ個人的には、もう一冊読んだ荒木俊哉さんの本のほうが、トレーニング方法や考え方の点でしっくりきたとはいえ、二冊をあわせて読むことで、言語化に対する理解や考えはより深まったと感じている。

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    2026年04月23日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    言語化能力を上げるために日々のメモ書きトレーニングをお勧めしている一冊。

    電通でのコピーライターをしている著者自身も言語化能力がないところから伸びた経験なども綴られており、説得力がある。

    メモ書きのやり方や、メモするお題などが記されているので、やってみようという気持ちになる

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    2026年04月21日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    書いてあることはわかる。言語化するためには頭でモヤモヤしていることを手で文字にすることで訓練できるというもの。
    そのためのハードルをできるだけ下げるためにコピー紙(安い)、2分間(短い)という工夫をしている。

    でもトレーニングをやらずに読んでしまったなあ。読んだ意味がない状態だ。

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    2026年04月15日
  • 聞き出せる人が、うまくいく。

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    「聞き出す力」って、相手から話を引き出すためだけのスキルだと思ってた。
    でもこの本を読んで、そうじゃないことに気づいた。
    自分の頭のなかにあるモヤモヤを言語化するときにも、使えるんだって。
    ビジネスにはもちろん、日々のジャーナリングにも役立つと思う。

    特に刺さったのは、『必ず「追い聞き」する』ということ。
    会話が途切れないように、相手が答えやすい質問を心がけてきたけれど、もう少し余白をつくって、相手の話をゆっくり深めていく——そんな会話を意識してみようと思った。

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    2026年04月11日
  • こうやって頭のなかを言語化する。

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    どんな資格よりも、自分を学べ。

    これまで自分の地頭に自信がなく、資格やステータスに固執してきました。

    そんな私にすごく刺さる一冊。言語化から逃げてきた私を鼓舞させるには十分な内容でした。

    あえて視座を落としてできない側に寄り添ってくれてる点にも読みやすさを感じる理由。

    抽象化、ましてやそこからの行動展開まで持っていけるよう、日々のトレーニングを積みます。

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    2026年06月19日
  • 頭の中がどんどん言葉になる 瞬間言語化トレーニング

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    わりと一般的なネタ集

    なぜなぜ分析、So What分析、5W1H、具体と抽象など、王道ネタを集めたハウツー本。例題は多いがその真髄は開陳されない。なぜなぜ分析は特に実行が難しいスキルのはずで、ただ演習をやっても伸び悩むと思われる。

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    2026年03月08日