荒木俊哉のレビュー一覧

  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    どのように伝えるかではなく、何を伝えるか。日常的に聞くようになった言語化という言葉。無意識下にある言葉を石田下に持ってるには、練習が必要。だからこそ訓練をすることで、伸ばせる力でもある。筆者の書いている方法で出力の力は高まるであろう。ただ、誰しもが本当に無意識下に必要な言葉があるのかは疑問。言葉の獲得のためには、アウトプットだけではなく質の高いインプットも必要ではないか。
    インプットとうまく組み合わせながら、言語化の力を高めたい。

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    2026年01月04日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    言語化という正解の分からない手法は私自身悩んでいる。言語と化した自身の思いがどの様に相手に伝わるのか、そして理解されるのか、恐らく正解など無いのであろう。本書は言語化できる人間になるためのトレーニング本の様な語りになっているが、本書を通じて自身が想いを言語化できるかは一様には言えないと感じる。ただ、読み終わった直後であるため、もちろん本書を読んで自分自身がレベルアップするとも思っていない。電通の社員がこの様に考えているのかという参考にはなった。

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    2026年01月03日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    大事なことは思考を細分化して整理すること。

    頭の中のモヤモヤや言葉にならない気持ちをなんでもいいから一言言葉にすることから始まる。

    一つ気持ちを言葉として出せたらそこから芋づる式で深く思考を掘り進めて行くことができる。
    さらにそう考えた理由を書き出すことでより明確に思考を整理できる。

    人は無意識に感じていることがある。その無意識を意識して感じたことを思い出す。または誰かに伝えるつもりで生活していると、自分の意見をを整理する時に役に立つ。

    経験はできごと+感じたことである。
    出来事だけではなく,その時感じたことを思い出せるとなんでそう思ったのか。を深掘りできるので言語化する際の大きなヒン

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    2025年11月01日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    途中ですが、、
    言語化力があまりにも乏しいため取った一冊です。
    日頃の説明や言語化を学べると思ったのですが、基本ビジネスや、仕事の場面にフォーカスした言語化トレーニングでした。役に立たないとまではいきませんが、少し期待していたものとは違っていたので残念でした。
    ただ、今後生きる上では必ず活かすことのできるスキルだと思うので、読んで損は無しです。

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    2025年10月26日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

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    言語化をどうするかを学ぶことができ、トレーニングに落とし込んでいる。
    トレーニング方法よりも、感情を大切にするといった記載の方が刺さった。

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    2025年10月14日
  • 瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。

    Posted by ブクログ

    どう伝えるかより、何を伝えるか それは常日頃からのメモ 何となく実践してきたことが文章化されていて、またモヤモヤしたことを言語化することの大事さを改めて実感した

    2回目 最近会議の内容が頭になかなか入らなかったが、メモを取ると不思議と理解度が高まるのが実感できるようになった 手を動かすことで聞き流していたことが、より鮮明に頭に残るイメージ 今後はどんどんメモを取ろうと思う

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    2026年03月20日