荒木俊哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1. 「具体と抽象」の往復で思考の解像度を上げる
言葉に詰まる原因の多くは、頭の中のイメージが「具体的すぎて言葉がまとまらない」か、「抽象的すぎて中身がスカスカ」のどちらかにあります。本書では、この2つを自在に往復するトレーニングの重要性が説かれています。
抽象化: 目の前にある具体的な出来事やデータから「要するにどういうことか?」と本質を抜き出す。
具体化: 抽象的なスローガンやアイデアに対して「例えばどういうことか?」とエピソードや数字に落とし込む。
この「要するに?」と「例えば?」を交互に繰り返すことで、どんな相手にも伝わる「解像度の高い言葉」が瞬時に引き出せるようになります。
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Posted by ブクログ
著者は電通のコピーライター。自分の考え、頭のモヤモヤを言葉にする方法を描く。
1.真っ白な紙を準備し、最初に問い、即ちテーマを書く。
2.そして思考、即ちどう思う/どう感じるか、書く。
3.上の2.の解像度をあげるため、それってどういうことかを具体的に書く。
4.次に理由、即ちなぞそう思う/なぜそう感じるか、書く。
5.上の4.の解像度をあげるため、それってどういうことかを具体的に書く。
1.から5.までは時間をかけずに2分くらいで終わらせる。
これを色々なテーマに拡げて千本ノックのように繰り返していくと、即座に言語化できる力が徐々についてくるというもの。テンプレート化されていることは参考にな -
Posted by ブクログ
目的
言語化力を高める手法を学ぶ
結果
評価を得るには言語化力(何を言うか)が重要で、
毎日言語化トレーニングを行うことで鍛えられる
アクションアイテム
トレーニングの習慣化 期限:今日から
所感
プレゼンテーションもそうだが、色味や言い回しなどの伝える方法に注力してしまいがちだが、本書で触れているように言語化力(何を言うか)に注視する必要があると改めて認識、そこを磨き上げると自分のエッジになっていくと学んだ
また、本書のトレーニングはロジカルシンキングと似ている部分があるなと思った。ロジカルシンキングは問い(設定課題)に対して要因分解していくが、本書の言語化力を高めるトレーニングは1つ